夫の不倫が発覚した時にやるべきことは?

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最近、夫の様子がなんかおかしい…もしかして不倫!?

考えてもいなかった夫の不貞行為。

実際に起こってしまったらどうすればいいかわかりませんよね。

今回はそんな夫の不倫が発覚した場合にやるべきこと、離婚したほうがいい場合、気の持ち方などをご紹介していきます。

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夫の不倫が発覚したときにやるべきことは?

パートナーの不倫が発覚した場合、すぐに離婚届けを申し出るといった行為は正直賢明ではないのでおすすめできません。

これはあくまでも怒りや憤りにまかせて、相手に離婚話をぶつけるといった方法は成り行き上の行為になってしまいます。

まずはしっかりと自分の環境や気持ちを整えてから行動に移しましょう。

それではっきりと離婚すべきと決意できた場合はこちらができるだけ有利になるよう準備しておく必要があります。

そのために「やるべきこと」こととして、

・不倫の証拠をつかむ

 

・慰謝料の請求をする

 

・親権をとる

 

・有利に離婚できるようにする

 

・不倫されても離婚できない理由をはっきりとさせる

不倫等で相手に落ち度がある場合には上記のことをしっかりと確認しましょう。

ひとつひとつ詳しく見て行きましょう。

これが一番大事!不倫の証拠集め!

特に不倫の場合にしなければならない大事なことは不倫の証拠集めです。

スタートさせるのは「あやしい」と感じた時点でもいいし、発覚してからでもいいです。

証拠集めの方法はパートナーとの会話のやりとりをボイスレコーダーに録音しておくとか、のちに物的証拠となるようなものであれば何でもいいです。

・不倫現場を抑えた写真や動画

・不倫相手との通話記録やメールのコピーなど確実に証拠となるもの

・離婚に至るまでの協議の記録

・離婚内容を示す書類

これらは必ず確保しておかなくていけません。

こういった証拠はあったならあっただけ有利になりますので、少し大変ですが、できるだけ集めておきましょう。

証拠が揃ったら慰謝料の請求も!

次は慰謝料の請求をしなくてはいけません。

慰謝料は単に精神的苦痛や不倫の事実を賠償するためだけのお金ではなく、慰謝料が支払われたということで相手側に問題があったということを客観的に証明するものです。

たとえ少額の慰謝料であっても慰謝料が支払われていれば、相手の落ち度で離婚したことを証明できる訳です。

慰謝料は既婚であることを知りつつ交際していた不倫相手にも請求可能です。

相手側にも弁護士をはさんで相応の慰謝料を請求しましょう。

次は親権を取る準備を!

次は子どもがいる場合は子どもの親権をとることを第一に考えなくてはいけません。

夫婦双方が親権を主張した場合、日本では母親側が圧倒的に有利です。

母親側に良い生育環境があることを証明するようにします。

夫の不倫が原因で離婚する場合は基本的に母親側が有利であることは間違いないので問題はないでしょう。

有利に離婚できるようにプロに相談!

次は離婚への話し合いのために、話しをどのように運んでいくことで自分へ有利になるかをアドバイスしてもらうことを考えます。

それは弁護士や離婚問題のカウンセラーでかまいません。

そのようなプロに相談するのがベストでしょう。

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離婚はした方がいい場合、しないほうがいい場合

通常、離婚はした方がいい場合と考え直した方がよい場合とがあります。

離婚は夫婦だけではなく家族にも大きな影響を与えます。

離婚を思いとどまったほうがいい場合として

・子どもがまだ小さいこと

・生活に不安がある場合

・子どもの苗字を変えてしまいたくない

といった場合などです。

特に離婚で考えなくてはいけないことが子どもの問題で、今後子どもに対してどうすればいいかをしっかりと考えていくことが必要です。

しかし、子どもや生活の為ということで離婚を踏みとどまるのはいいですが、冷え切った夫婦間、仲の悪い両親を子どもに見せるのは教育上よくありません。

離婚を踏みとどまるのであれば、しっかりと気持ちを切り替えることが出来るかなど、そういったことも良く考えて決断をしましょう。

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不倫をされた場合の気の持ち方

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「夫の不倫は我が家には関係ない」と思っている人は意外と多く、夫の不倫が発覚したときにはうろたえるだけでどうすることもできない女性も増えてきています。

芸能人でもよくおしどり夫婦といわれている人たちが夫の不倫で離婚にまで発展することも少なくはありません。

夫の不倫が発覚してしまうと、ついやってしまうのが「夫を責めてしまう」ことです。

不倫が発覚してしまうことで「今までの夫婦関係はいったい何だったのだろう」と今の生活に頑張っていれば頑張っているほどショックが隠しきれないのもわかります。

どんな理由があろうとも不倫は許せないと思いつめてしまうばかりです。

不倫をした方の夫は「何をそんなに気にしているのだろう」くらいの視線を返してくることも多く、不倫という行動自体がそんなに特別なことでもないというような面持です。

パートナーの不倫が発覚した場合、最初に出てくることは「裏切られた自分の心の持ちようがどうしたらいいかわからない」といったこともあげられるでしょう。

しかし、一方の夫の精神状態というのは心の底には妻を裏切ったことへの罪悪感はあるのでしょうが、妻が夫を責め続けることでだんだんと妻への愛情は持ちにくくなっていくのも当然だといえます。

パートナーである夫に不倫されることがあったら、まずするべきこととして裏切られた側は「感情に流されない」と踏みとどまって、過去を自分の中で整理していくことが必要になってきます。

まずは、パートナーを責めるよりも傷ついた心を癒すようにするのがおすすめです。

傷ついた心を癒すといっても、買い物やエステ、食事など自分の心の元気をいかにとりもどせるか?前向きな姿勢になれるかが問題となってきます。

不倫でもなんでも物事は悪い方ばかりへと考えてはいけません。

夫と仲よくしていくつもりがあればそちらへと焦点を向けてみるべきです。

何よりも離婚、離婚と責め立てるのは妻の方が多く、そう責め立てているほど離婚したくはない女性が多いようです。

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