女性からの告白!失敗しないシチュエーションやセリフ!

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最近では男性よりも女性の方が勢力として強くなっている傾向にあるため、告白も女性の方からという場合が多々見受けられます。

でも、やはり女性からとなると「がっついているように思われてしまうかな?」とか「うまく気持ちが伝わるのかな?」など心配が尽きません。

そこで今回は女性の方から頑張って告白する際に失敗しないシチュエーションやセリフをレクチャーしていきたいと思います!

わたしも告白体験者ですので、いくらかアドバイスはできると思いますよ!

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失敗しないための事前準備

まずは、失敗を防ぐための事前準備からしっかりとおこなっていきましょう。

この準備というのは「これからあなたに告白するわよ」という意思表示をやんわりと伝える意味も持っていますのでかなり重要なところです。

それでは、その順序について詳しく解説します。

女性の方から食事やデートに積極的に誘うようにする

これはわたしはあなたに好意を持っていますということを伝える割と簡単な方法です。

でも、鈍感な男性だとこれだけではただの友達として誘っているとしか思わないということにもなりかねないんですよねぇ。

ボディタッチを増やしていく

最初からベタベタ触りまくって飛ばしすぎるとドン引きされてしまうので、最初は肩や冗談で肘でグリグリしたりする程度で大丈夫です。

そのうちに相手からも積極的にボディタッチされるようになってきたら、告白の準備が整ってきたと思っても良いでしょう。
わたしはこういった順序と言うより意外とすんなりと「〇〇のそういうところが好きなんだよね!」とか普通に言っちゃっていました(笑)

今でいう肉食系女子ってやつでしたからね。

ハイエナ状態のときって、不思議と相手も自分のことを好きになってきているよ!という雰囲気を嗅ぎ取れるようになってくるんですよね。

その時を狙うんです!

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女性からの告白でおすすめのシチュエーション!

では、女性から告白するときのおすすめシチュエーションを学生バージョンと社会人バージョンでそれぞれ見ていきたいと思います。

学生の場合

実はわたしが実体験で告白したのは、学生のときでした。

ふたりでお酒を飲んで話が盛り上がってしまっているうちに終電を逃してしまい、とりあえずカラオケで朝まで歌おうということに。

このとき「チャンスはもう、このカラオケで告白するときしかない!」と脳内で指令が出ていました。

カラオケにも疲れて「肩疲れてない?マッサージ得意なんだ」とか言ってマッサージをしてあげていたときに「今から背中に文字書くから、当ててみて」とゲームを提案。

そのまま背中にカタカナで「スキ」と書きました(笑)

彼はそのままわたしの背中「オレも」と書いてくれて、晴れて付き合うことになったのです!

なんだか青春真っ盛りって感じですねー!

今ではその彼とも別れてしまいましたが、現在でもそのときのことはハッキリ覚えているくらい甘酸っぱい思い出です。

社会人の場合

逆に社会人になってからはわたしのポリシーとして

「ギリギリまで自分はあなたのことが大好きだという視線や気持ちをビシバシと伝えて、最後は相手から告白してくれるように仕向ける」

というのがありました(笑)

でも、社会人というともう立派な大人ですから、自分の気持ちを正直に伝えてしまっても良いのではないでしょうか。

例えば、「好きです」とか「付き合ってください」なんて定型文がなくても、やはり好きなら抱き寄せて自分の気持ちを行動に移すでしょうし、結局女性から手をつなごうとしたって全く問題はないということなんです。

だから社会人になって女性から告白するということは「好きです、付き合ってください」という言葉よりも「寒いね…」とつぶやいて彼に抱きしめてもらうというあざとさも持っていないとなと思うのです。

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あわせ技で効果のあるセリフ!

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女性から告白をするには、やっぱり男性が思わずキュンとなるような効果的なセリフが必要不可欠になります。

そこで最後に、効果的なシチュエーションとセリフを3パターンご紹介します。

①カフェでランチ中に目をそらしながら…

「ごめんね、なんだか照れちゃって目もまともに合わせられなくて。おかしいな、これって〇〇君のこと好きってことなのかな?」

サラッと告白をするにはランチ中など何かをしながらするのが一番です。

相手の様子も伺うことができますし、この反応で本格的な告白に進んでいいのかを見定めましょう。

②冬の寒い時期に、冷え性だと伝えてから…

「ほら、こんなに冷たいんだよ。これはもう〇〇君の手がずっと必要になっちゃうかな…」

ベタですが、とっても冬の手の寒さは使えます!

冷え性でない人は氷水に手を突っ込んでまで使いたいシチュエーションです(笑)

そのまま脈があれば手つなぎまで発展しますよ☆

③ふたりでディナーも終わり、まだ時間はあるもののこの後の予定の話になったら…

「まだ、〇〇君と一緒にいたいな。もっと話したいことがたくさんあるもん」

と腕の裾をつかみながら照れたように言うと効果はバツグンです。

 

もう!書いているこっちが照れてきちゃうじゃありませんか!(笑)

女性からの告白は、正直に素直に気持ちをぶつけることが大前提ではありますが、シチュエーションやセリフなど多少は女優さんのように振舞わなくてはならない場面がでてきます。

恥ずかしがらないで、堂々と自身のラブストーリーを成功させてください!

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