好きな人がふたりいるときの考え方!選ぶときはどうする?

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突然ですが、好きな人って何人いますか?

そう質問されて一人だと言い切れなかったら、それは源氏物語的な恋愛をしているのかも。

光源氏はそのあまりの美しさをもってして何人もの女性を虜にした男性です。

ですが、そのモテっぷりから多くの女性に恨まれ、生霊に襲われたこともあったと物語には書いてあります。

光源氏の悩みはもしかしたら「愛する人をたった一人に決めることができたらいいのに」という思いだったかもしれません。

さて、現代日本のわたしたちの恋愛においてはお付き合いしていたり、結婚している場合は何人もの異性と関わることは裏切り行為になってしまいますよね。

ここでは好きな人が二人(もしくはそれ以上)いるときに一人を選びたいときの考え方について探っていきます。

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好きな人が二人いるということはそれだけ人の良いところを見つけられるということ

実はただ好きな人が何人もいる分には誰にも迷惑をかけていないので「全く問題なし」なんですよね。

しかしながら、自分としてなんとか一人に絞りたい、などという葛藤がある場合もあるかもしれません。

好きな人が二人もいるなんて、自分はなんて気の多い人間なんだろうと自分に嫌気が差したりしてしまうのかもしれません。

だとしたら自分を責めるのはやめてください。

好きな人がたくさんいることって本当は素敵なことなんです。

なぜなら、それだけ人の素敵なところを見る目があるということだからです。

人に対してああでもないこうでもないと悪口を言う人が多い中、人の良いところをたくさん見つけられる人は人として重宝します。

是非自分の良いところを認めてあげてください。

そういう良いところは恋愛以外でも大いに役立っているはずですよ。

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お付き合いをしないんだったらそのままでOK

しかし、恋愛において気が多いのは迷いの原因となり、本人的にも精神衛生上辛いことがあるかもしれませんね。

また、「一人を選んでよ」と責め立ててくる相手やそういう状況を期待する相手が出てくることもあるかもしれません。

しかしながら、どうしても選べないサガを感じて困ってしまう人もいるのではないでしょうか。

だったらいっそのこと、誰ともお付き合いしなければ問題ありません。

お付き合いの形をとろうとするから悩むのです。

もともと一人に決めるつもりはないんだというスタンスを貫けば、誰のものでもないあなたを貫けます。

きっと少し楽になりますよ。だって誰に対しても責任がないのですから。

しかも、そういった自由な感性があなたの魅力を増幅させるでしょう。

さらにモテてしまうかもしれません。

もちろん、そういったスタンスや恋愛は理解されないことが多いことは肝に銘じてくださいね。

理解がなくても、そうしたい人はそうすべきでしょう。

お付き合いをしたいのなら、一人としましょう

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さて、上記には源氏物語的な恋愛スタイルを述べてきたわけですが、そうは言っても誰か一人を選びたい、という真っ当な考えを持つこともあるかもしれません。

中には複数の異性とお付き合いする人もいますが、それは大変リスクが大きいですし、道徳的にも問題です。

やはりここは一人の人とお付き合いすることをお勧めします。

ですが、無理に一人を選ぶのはなかなかハードかもしれません。

自然にこの人がいいと思えるまで待つのが一番の手でしょう。

というよりもむしろ、自然に「この人だ」とたった一人の人を選べないうちは、本当に人のことをまだ愛したことがないともいえるかもしれません。

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とはいえ、知りたい「一人の人を選ぶ方法」

とはいえ、無理にでも今一人だけ選びたいという人にお付き合いをする相手の選び方をお伝えします。

少し表面的な点もあるので、この方法はどうしてもというときだけにしてできれば自然に一人の人に行きつくまで待ってくださいね。

①ものすごく愛してくれている人を選ぶ

②自分と顔の似ている人を選ぶ

③子供好きな人を選ぶ

④一緒にいて飽きない人を選ぶ

基本的にはこの4つの方法が選ぶ際の基準になります。

この4つのポイントを見てみましょう。

ものすごく愛してくれている人を選ぶ

愛するより愛される恋愛をしたい場合には必須条件です。

自分のことをとても愛してくれる人といると、疲れや傷が癒されるものです。

もしも、多くの異性の中で特にこの人は自分を愛してくれているなとわかるような人がいたら、迷わずにその人を選んだら間違いないのではないでしょうか。

自分と顔の似ている人を選ぶ

安定した恋愛をしたいときにおすすめの選択方法です。

顔の似ている同士というのは性格や生活スタイルが似ている傾向にあります。

落ち着いて安定したペースで恋愛をしたいなら、顔の似ている人を選んでみてもいいかもしれません。

子供好きな人を選ぶ

母性や父性を見るということになります。

結婚も視野に入れているような場合におすすめの選択方法です。

子供好きを装っている人もいたりするので、よく見極めなくてはなりません。

本当の子供好きは誰も見ていないときでも子供を見ると笑顔がこぼれてしまうような人です。

一緒にいて飽きない人を選ぶ

一緒にいて飽きない相手といると楽しいからに他なりません。

楽しい毎日を送りたい場合にはこの点を重要視するのがいいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

好きな人が一人にしぼれない、なんていう悩みを持った時の考え方の参考になりましたか?

私のおすすめは本当に「この人だ!」と思える人に出会えるまでは、答えを急がないのが一番という考え方です。

是非、焦らずに自分らしく生きる中で最良の恋人を見つけて幸せになってくださいね。

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