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旦那が家事をしない!そんな旦那に家事をさせる方法は?

読了までの目安時間:約 9分

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旦那にイライラしてしまう理由のひとつとして、家事をしないということが多くあげられると思います。

 

こっちだって忙しいのに、仕事を盾にして絶対家事を手伝ってくれない旦那にイライラ…!

でも、なんとか教育して家事をするように更生させたいですよね。

 

旦那が家事を手伝ってくれることによって自分の時間も持つことができるので、精神的にとてもゆとりができます。

 

そこで今回は、そんな家事を全くやらない旦那にやらせる方法や旦那との家事分担についてご紹介したいと思います。

 

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家事を全く手伝ってくれない旦那にやらせる方法

何とかして家事を全く手伝ってくれない旦那にやらせたい!そう考えていろいろ対策を練っている人も多いと思います。

 

そこでまず、自分が専業主婦の場合と夫婦共働きの場合に分けて旦那に家事をやらせる方法を考えていきましょう。

 

 

専業主婦の場合

専業主婦の場合は、子供がいなければ自分の自由になる時間はたくさんあるので、家事はほとんど旦那に負担してもらわなくても良いのではないかなと考えます。

 

とはいえ最低限ゴミ出しくらいはして欲しいですよね。

 

ゴミの分別をしてゴミ袋にまとめて玄関に置いておくことまではしてあげたいところです。

きっとゴミ袋を出すだけの状態にしておくことで収集所に出すくらいはしてくれることでしょう。

 

問題は、子供がいる場合です。

とにかく特に小さい子供がいると、何もかもが計画通りに進まなくて家事も思うようにできません。

 

そのため、いくら専業主婦でも旦那が家事を手伝っていくことが求められます。

 

例えば、家事そのものを手伝わなくても自分が皿を洗ったり洗濯、アイロンがけをしている間子供と遊んでいてくれるだけでありがたいものです。

 

それをしっかり伝えて、最初は無理に手伝ってくれなくてもいいからとりあえずは子供だけでも見ていてくれということを切々と伝えるようにしましょう。

 

わたしも皿洗いは夜旦那が帰宅してからまとめて洗うようにして、アイロンがけも旦那がいるときにだけおこなうようにしています。

 

下手に手伝ってもらうよりは、子供を見ててもらうだけで大助かりなんですよね!

 

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夫婦共働きの場合

これが夫婦共働きとなると話は別になります。

やはりお互い忙しく仕事をしている分、家事もしっかり分担するのが良いと思います。

 

旦那に手伝ってもらうには、あやふやにするのではなくしっかりと1日の家事量を把握して、作業を分担できるように話し合っておくとスムーズです。

 

何故この家事を旦那がやるのか、理由もしっかりと伝えられるといいですね。

 

例えば「ゴミ袋は重いし、やっぱりここは男の人の出番でしょう!」など、少し持ち上げるように言うと良いと思います(笑)

 

旦那…夜のゴミ袋仕分け、朝のゴミ出し、弁当箱洗い、洗濯物の取込、夜の皿洗い、子供と遊ぶ

自分…朝食作り、弁当作り、夕食作り、洗濯干し、アイロンがけ、子供の寝かしつけ

 

一例ではありますが、このように分担すると良いと思います。

 

朝は朝食作りや洗濯物を干す作業があるので、必然的に自分が早起きになる分夜は子供の寝かしつけとともに早く眠れるようにすることが大切です。

 

そのためには旦那がしっかり子供を見ている間に家事が出来るようサポートしたり、洗濯物をすぐたたんだりアイロンがけできるように取り込んでおいたりしておくことが必要となります。

 

個人的には、皿洗いを旦那がやってくれるだけでかなり助かっていたので、そこだけは積極的にやって欲しいなと思います。

 

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自分が専業主婦の場合は旦那はやらないのは当たり前?どれくらいやるのが普通なの?

 

自分が専業主婦だと、どうしても「家事は自分の仕事」というイメージが強いということでなかなか旦那に手伝ってと言えない人は多いと思います。

 

専業主婦の場合でも様々なパターンがあると思いますので、主に3パターンから旦那はどれくらい家事をやるべきなのかということを考えていきたいと思います。

 

①子供のいない専業主婦

子供のいない専業主婦は、割と自分の自由になる時間があるので、やはり家事は自分がおこなうようにして旦那が仕事を一生懸命頑張れる環境づくりをしていくことが大切です。

 

先ほどもお話ししましたが、ゴミ出しくらいなら生ゴミは重たいですし頼んでしまっても良いと思います。そのほかはしっかりと時間をうまく使って家事をこなしていきましょう。

 

うまく要領よくこなしていけば、自分の趣味の時間も十分取れると思います。

専業主婦でも子供がいない場合は、やはり旦那に家事を多く負担させることは避けたほうが良さそうです。

 

 

②小さい子供がいる専業主婦

小さい子供がいる専業主婦は、家事もままならないことがほとんどです。

日中は子育てに追われて掃除機すらかけられないといった日もあるでしょう。

 

それでいて自分の自由になる時間はほとんどなく、全ての家事をして子供の面倒を見ているうちに気が付いたら夜になっていた…ということも。

 

そういうときは旦那が帰ってきたら子供のことを見てもらっている間に家事を済ませたり、夜の皿洗いなどを任せるようにしたら良いと思います。

 

家事の中でもアイロンがけは誰か子供を見てくれる人がいないと危険なので、できれば夜におこなうようにしましょう。

 

ゴミ出しも、引き続き旦那に全て任せてしまうととても楽です。

我が家ではゴミ出しと皿洗い、その他家事をしている間の子供の世話をお願いしています。

 

 

③大きい子供がいる専業主婦

大きい子供がいる専業主婦の場合は、子供がある程度手伝ってくれたりと人手が足りてくるので、旦那にはゴミ出しくらいを頼めば充分だと思います。

 

大きい子供がいる場合、年齢的にも忙しくしている旦那が多いと思うのであまり無理もさせられません。

 

そこで、旦那の代わりに子供がしっかりお手伝いをしていることを旦那に話してきちんと子供を褒めてくれるように話すと良いと思います。

 

ただ、自分の体調が悪いときや手荒れがひどい時なんかは遠慮なく家事を頼んでしまってもオッケーです!たまになら、快く引き受けてくれると思いますよ。

 

 

旦那に家事を頼むことに罪悪感がある人も多いかと思いますが、ここは自分が辛いときは気軽に頼むくらいの気持ちでお願いしてみましょう。

 

話し合いの場を持つこともとても重要になりますので、しっかり家事の分担などについて話し合うようにしましょう。

 

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