コンクリートの緑色のコケやカビを取る方法!予防法はコレ!

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コンクリートに生えたコケやカビ。

写真で見る分には「風情があるなぁ」「雰囲気好きだなぁ」と思うかもしれませんが、実際身近にあると大変です。

では、家の外側にコケが生えるとどんなデメリットがあるのでしょうか?

コケは雨水を吸収すると重さが増します。

重くなると屋根などで反り返りが起こり、隙間ができてしまうのです。

そうすると、雨漏りや害虫の進路となり得るので早めの対処が必要になってきます。

風情だ~なんて、言ってられない状況になってしまう前にコケとは何か?取る方法を知っておきましょう。

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コンクリートのコケって何?なんで生えるの?

そもそも、コケとはなんでしょうか?

「あの緑の」「もさもさしたやつ」

私はこの程度の知識しかありませんでした(´・ω・`)

実はコケは植物の一種なのです。

蘇類・苔類、藻類、ツノゴケ類が代表的なコケといわれています。

コケは、胞子によって増え、石や岩に定着して発芽します。

石や岩、コンクリートでも生えることができるのはわずかな栄養分と水分、日光だけで成長できるためです。

コケの根には養分・水分を吸収する機能がなく、ただ単に、コケ全体を固定する役割にしかなりません。

他の植物のように栄養を求めて根を張るという行為がないので、コンクリートの上にも生息できるのです。

稀に土の上にコケが生えることがありますが、他の植物が近くにあった場合、コケが負けてしまい枯れてなくなります。

他の植物より繊細な植物なのでしょうね。

コケは成長すると、厚みが増し、水分を備蓄するので、見た目よりもかなり重くなります。

藻類のコケだと、滑りやすくなるので、ケガする可能性も出てきます。

そうなる前になにか対策が必要になりますね。

コケを取る方法なんて、あるのでしょうか?

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コンクリートに生えるコケ取り方法

もし、コケが生えているのが土の上なら、根がないので土の表面を取るだけで対処できます。

しかし、コンクリートや石に生えたコケはどうやって取ればよいのでしょうか?

コケは少しの栄養でも生きられるので、除草剤は効きにくいです。

コケに効くおすすめの薬として、「コケレス」をご紹介します!

「コケレス」はゼニゴケだけでなく、コケ全般に効くコケ専用駆除剤です。

即効性があり、土に触れると炭酸ガスと水に分解されるので人への被害はなく、安全性の高い薬として愛用されています。

粉を水でとかし、スポンジ等に染み込ませてコケにこすりつけるように塗りましょう。
「コケとーるシャワー」もおすすめです。

この商品は散布のみでコケを除去してくれます。

しかし、天候によって左右されやすいので、コケレスに比べると効果が表れるのが遅いかもしれません。

コケが厚い部分には繰り返し散布する必要がでてきます。

 

他に「木酢液」も効果的です。

木酢液とは、炭を焼くときに出る煙を液化したもの。

酢酸やアルコールが含まれているので、高い殺菌効果が期待できます。

コケだけでなく、コンクリートやお風呂に生えたカビにも効果が。

除去してくれるだけでなく、カビの発生も抑えてくれるのでありがたいですね。

しかし、水槽に生えたコケに使用すると、水草まで枯れてしまう恐れがありますので、木酢液の使用はおすすめできません。

環境に合わせたコケ除去が必要になります。

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コケが生えないようにするにはどうする?

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コケの除去ってなんだか大変そうですね。

コケを除去する前に諦めの気持ちが湧き出そうです|д゚)

コケの除去をしない方法っていったら「コケを生やさないようにする」ことなんですよね。

コケを生やさないようにすることなんて本当にできるのでしょうか?

 

実はできるんです!

コケは過湿気味の場所によく生えます。

逆に言うと、コケは乾燥に弱いのです!

ですので、水はけを良くすることでコケを防止できそうですね。

特に砂は排水が良いので、周囲の土に混ぜたりして水はけを良くしましょう。

日当たりを良くするだけでも過湿を避けられます。

どうしても建物の関係上、日が当たらないような場合には、「反射板」を利用すると良いです。

他にも、継続的に行えるコケ防止対策もあります。

・石灰をまく

・熱湯をかける

・塩水をかける

・食酢をかける

周辺をアルカリ性にして、コケを生やさないようにする方法です。

しかし、他の植物が周辺にある場合、食酢や石灰では一緒に枯れてしまう場合があります。

継続的に行うのであれば、熱湯をかけるのをおすすめします。

 

たまに見ると風情を感じるコケ。

しかし、生活に支障をきたしていれば、ただの害です。

ガーデニングを楽しんだり、家を長持ちさせるためには、コケと上手く付き合っていくことが大切です。

ぜひ、試してみてください!

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