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マニキュアの処分方法!中身を捨てる?そのまま?正しい捨て方はこれ!

読了までの目安時間:約 12分

 

マニキュアの処分方法って意外と困りませんか?

 

中身を使ってしまっても、瓶やハケ、フタが残りますし、いつもどうしようかなぁって悩んでいます。

 

 

また、マニキュアの中身が残ったまま捨て方が分からずに放置しているという人もいるでしょう。

 

そこで、今回はマニキュアの処分方法や中身が残っているときの捨て方について解説します。

 

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マニキュアを捨てるタイミングって?

 

「マニキュアをたくさん持っているけれど、捨てるタイミングが分からない・・・」という声を耳にしますが、あなたはマニキュアを捨てるタイミングを知っていますか?

 

例えば、化粧品は直接肌に触れるため、種類によっておおまかな使用期限が設けられています。

 

一方で、マニキュアは直接肌に触れるものではなく、また口に入れるものでもありません。

 

そのため、明確な使用期限が設けられていないのが現状なのです。

 

 

マニキュアを捨てるタイミングは、現段階では見た目の変化で判断するしかないと言えます。

 

個人的に捨てると感じる判断は見た目の変化とは、色の褐色や褪色(たいしょく)、マニキュアがドロドロしてきた時です。

 

また、マニキュアが渇きにくくなったと感じるなども、捨てるタイミングの判断材料になります。

 

 

なお、購入してから2~4年程度で変化が見られるマニキュアが多いようですので、おおまかな目安として開封日から2年前後見ておくと良いかもしれません。

 

たくさんのマニキュアを持っている人は、それぞれ開封日を書いてマニキュアに貼っておくかメモを残しておくことをおすすめします。

 

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マニキュアの中身が残っているときはどうしたらいいの?

マニキュアの中身が残っているときは、綺麗に捨ててしまいましょう。

 

ただし、マニキュアは水に溶けないため、そのまま排水溝に流してはいけません。

 

必ず新聞紙やキッチンペーパーで吸い取るようにしましょう。

 

 

もしもマニキュアが固まっている場合は、除光液で薄めてください。

 

除光液がない場合はエタノールでも構いません。

 

瓶の中に直接入れて軽く振るだけで、マニキュアを柔らかくすることができます。

 

また、瓶の隅にこびりついて取れないマニキュアは、綿棒に除光液もしくはエタノールを浸してこすることで、簡単に取れます。

 

固まって使えないからと捨てるのは勿体ない!

マニキュアが固まって使えなくなったから処分したいと考えているそこのあなた!

 

ちょっと待ってください。

 

 

もう使うことのないマニキュアであれば処分する他ありませんが、気に入っているマニキュアであれば復活させることができます。

 

そのまま捨ててしまっては勿体ないですよ。

 

マニキュアは、固まったマニキュアを薄める専用液を使用することで、元の状態に戻すことができます。

 

 

 

そもそも、マニキュアが固まる原因は、常温で長期間放置したことによって液体の成分が蒸発するからです。

 

そこでマニキュア専用の薄め液で蒸発した溶媒を補うことで、元の柔らかさに戻すことができます。

 

アセトンと呼ばれるマニキュアを落とす成分が配合されていないため、分離や黄変を起こす心配もありません。

 

マニキュアに比べると少々お値段が張りますが、1本持っておくだけでどのマニキュアにも使うことができますよ。

 

マニキュアを捨てる前に、固まったマニキュアを元に戻して再び使うことも検討してみてくださいね。

 

マニキュアの基本的な処分方法

 

マニキュアは、そのままゴミ箱に入れてはいけません。

 

「瓶」「ハケ」「キャップ」に分別し、それぞれ自治体の規定に基づいて処分する必要があります。

 

なお、多くの自治体が、瓶は燃えないゴミ、ハケ、キャップは燃えるゴミもしくはプラスチックに分別して処分するように定めているようです。

 

中にはハケとキャップも燃えないゴミとして分別するよう指導している自治体もありますので、詳しくは最寄りの市役所等に確認してみてくださいね。

 

どちらにせよ、市町村のゴミの分別ルールに従って処分すれば問題ありません。

 

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捨てるのはまだ早い!使わなくなったマニキュアの活用法4選

 

「色の好みが変わったから」「何年も使っていないし今後も使わないから」とマニキュアの断捨離を決行する人は多いでしょう。

 

しかし、使わなくなったマニキュアには実は意外な活用法があるんですよ。

 

ここでは、おすすめの活用法をご紹介したいと思います。

 

マニキュアを捨てる前に、是非試してみてください。

 

ボタンの補強

洋服に必ずついているのがボタン。

 

糸がほつれたり、ボタンが取れてしまった経験がある人は多いでしょう。

 

そこでマニキュアの出番です。

 

 

まずは、使わなくなったマニキュアをボタン留めの部分に塗ります。

 

そして、しっかりと乾かせば完成です。

 

 

ボタン留めの部分をマニキュアでコーティングすることによって、糸のほつれを防止することができます。

 

洋服の色に合わせたマニキュアか、透明のマニキュアを選べば目立つ心配もありません。

 

さらに、マニキュアの成分は水に溶けにくいため、洗濯をしてもすぐに剥がれ落ちることがありません。

 

もしも洗濯を繰り返して剥がれてきたときには、もう一度塗り直せば問題ありません。

 

オリジナルのグラスを作る

グラスの底にマニキュアでマーブル模様を描くことで、世界にひとつだけのグラスを作ることができます。

 

マーブル模様と聞くと難しく感じるかもしれませんが、方法はとっても簡単です。

 

 

まずは、使い捨てのタッパーを準備して水を張ってください。

 

次に、水を張ったタッパーに使わなくなったマニキュアを入れて優しく混ぜ、マーブル模様を作ります。

 

このとき、同系色のマニキュアを組み合わせることで見栄え良く仕上げることができます。

 

マーブル模様ができたら、上からグラスをゆっくりと浸します。

 

するとマーブル模様がグラスの底に移りますので、あとはしっかりと乾かせば完成です。

 

 

グラスは100円ショップなどの安価なものを準備しておくと良いでしょう。

 

色違いでオリジナルのペアグラスを作ることもできますよ。

 

ストッキングの伝線予防

一か所破れるとどんどん伝線してしまうのがストッキング。

 

糊でくっつけようにも粘着力が足りませんし、破れてしまうと直しようがありませんよね。

 

しかし、そこで活躍するのがマニキュア!

 

マニキュアを伝線した箇所に塗って乾かすことで、伝線した部分を強力に粘着してくれるのです。

 

透明なカラーであれば目立ちませんし、外出先での応急措置としても活躍すること間違いなしです。

 

鞄にひとつ常備しておくことで、ちょっとしたアクシデントに対応できますよ。

 

空き瓶を一輪挿しに

 

マニキュアの瓶は、一輪挿しにちょうどいいサイズとなっています。

 

マニキュアの瓶が空っぽの場合は、綺麗に洗って乾かしてから水を張り、生花を飾りましょう。

 

中身が残っている場合は、マニキュアを瓶の内側からまんべんなく塗り、綺麗に乾かしてください。

 

すると、マニキュアの瓶がカラフルな花瓶に変身します。

 

また、中身が残って固まってしまっている場合は、一度マニキュアを柔らかくしましょう。

 

そして、マニキュアが入ったまま造花を飾り、ドライヤーで乾かすことでオリジナルのインテリアが完成します。

 

マニキュアの瓶はサイズが小さく場所を取らないため、キッチンやリビング、寝室など好きな場所に飾ることができますよ。

 

マニキュアの基本的な処分方法をご紹介しましたが、参考になりましたか?

 

 

今回ご紹介した処分方法はあくまでも一般的な処分方法であり、実際の処分方法は自治体によって異なることがあります。

 

マニキュアを処分する際には、一度住んでいる地域の市役所に問い合わせるようにしましょう。

 

また、使わなくなったマニキュアは日常生活の様々な面で活用することができます。

 

ストッキングの伝線防止や一輪挿しなど、是非一度ご紹介した活用方法を試してみてくださいね。

 

なお、気に入りのマニキュアであっても、経年変化が見られた場合には注意が必要です。

 

なるべく早めに処分するか、マニキュア以外の用途に使用するようにしましょう。

 

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