冷蔵庫の霜取りの仕方

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冷蔵庫の霜取りの仕方!簡単に取れるのはこの方法!

読了までの目安時間:約 8分

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気がつくとできていることが多い冷蔵庫の霜、鍾乳洞のようになっていることもあるので食品を保管しておく場所としては、やはり清潔感に欠ける印象です。

 

でも、冷蔵庫の霜取りをするにあたっては冷蔵庫の中身を全部出して電源をオフにして、キレイに拭き取る大変な作業というイメージがあります。

 

これは正直かなり面倒な作業なので1日がかりになってしまうため、やはりもっと簡単に作業ができないものか…

 

今回は、そんな冷蔵庫の霜取りについて原因や予防法、対策を説明していきます。

 

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冷蔵庫に霜がついてしまうのはなぜ?

そもそも冷蔵庫にできる霜は、一体何なのかということからお話すると…

 

冷蔵庫の中で発生する湿気と、空気中の水分が合わさって凍ってしまった状態のことを指します。

 

そのために霜というと冬などの寒い季節を想像しますが、実は高温多湿の夏場にできやすい傾向にあるのです。

 

梅雨の時期なんかは、本当に冷蔵庫の霜に悩まされる機会が多いので、やはり何かしらの対策をしておかないと大変なことになってしまいます。

 

また夏場は冷たい飲み物を取るために、冷蔵庫の開閉の頻度が高くなりますよね。

 

こういったことから空気中の水分を冷蔵庫の中に取り込みやすくなってしまい、それが冷気で固まって霜という形で残ってしまうのです。

 

冷蔵庫に物が詰まりすぎていて、閉めたと思っていたら実はきちんと閉まっていなかった…というケースも結構あります。

 

ドアポケットにたくさんのものを詰めていたり、チルドルームがパンパンでうまくドアが閉まらなかったりして、知らず知らずのうちに外から空気が浸入していることもあるのです。

 

冷蔵庫は常に物の回転を良くして、たくさんのものを置かないようにしていくことが大切ですね。

 

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霜が発生しないようにするためには?

冷蔵庫に霜を発生させないようにするためには、冷蔵庫を使用する際の5つのポイントを押さえる必要があります。

 

扉を頻繁に開け閉めしない

 

扉を頻繁に開け閉めすることで、外気の水分を冷蔵庫が吸ってしまって霜ができやすくなってしまいます。

 

また、ドアを開けっ放しにすることは一番のタブーです!

 

中の物を取り出すときには素早くおこなうのが鉄則です。

 

水分を入れる際は密封する

 

牛乳パックなどは、一度開けると蓋ができていそうできちんと閉まっていない状態になります。

 

そのため、そこから水分が冷蔵庫に吸収されて霜の原因になるのです。

 

水分を保管するときには、きちんと密封することが大切です。

 

中身を詰めすぎない

 

冷蔵庫の中にたくさん物が詰まっていると、その分食料などから水分が出てきて霜ができやすくなってしまいます。

 

必要最低限のものを入れるようにして、タッパーや瓶など密封できるものでしっかり閉じてから保存するようにしてください。

 

パッキンが傷んでいる

 

ドアの部分に付いているパッキンが破れていたり傷ついていたりしている場合にも、その隙間から空気が入り込んでしまう可能性が高くなります。

 

古い冷蔵庫などだと十分考えられる原因ですので、まずチェックしてみると良いですよ!

 

霜ができたらすぐに取る

 

霜ができてしまったら、すぐに取らないとあっという間に増えていってしまいます。

 

少しでも凍っている場所があったら、すぐに対処しましょう。

 

霜の取り方は、次の項目で詳しく説明します。

 

冷蔵庫の霜取り方法

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冷蔵庫の霜取り方法は、まず下準備として冷蔵庫の中身を空にしておくことと、周囲が濡れても大丈夫なようにタオルや雑巾を敷いておくこと。

 

そして、冷蔵庫内に水滴が垂れてくるのでそれを受け止める桶やタオルなどがあればセットしておくと便利です。

 

冷蔵庫には大きく分けて2種類のパターンがあり、霜取りモードがあるものとないものに分けられます。

 

それではそれぞれの霜取り方法を見ていきましょう。

 

霜取りモードが付いている場合

 

霜取りモードが付いているときには、冷蔵庫の温度調節のツマミがある部分にたいてい「霜取り運転」という項目があり、そこを操作するだけで大丈夫です。

 

少しずつ霜が溶けてくるので、そこをヘラでかき出して取っていきます。

 

霜取りモードが付いていない場合

 

霜取りモードがない場合には、電源プラグを抜いて扉を開けっ放しにして霜が溶けるのを待ちます。

 

同じくだんだんと溶けてきますので、ヘラでかき出して取ります。

 

どちらもある程度の時間がかかるのですが、時間の短縮方法としてドライヤーを直接当てて温度を上げて霜を溶かすという方法もあります。

 

あとは、熱めのお湯をかけて霜を溶かす方法ですね。

 

どちらにしても、霜をとってもまた出てきてしまう場合には、最新式の冷蔵庫に買い替えたほうが早くて良い場合もあります。

 

自動で霜を取ってくれるシステムがあるので、手間いらずでとても楽です。

 

新しい冷蔵庫は霜ができることはまずないので、オススメですよ!

 

家電量販店などに行って、店員さんに話を聞いて見てくださいね。

 

冷蔵庫は、いつまでも中身の新鮮さを維持するためには5年くらいで買い換えていったほうが良い家電です。

 

安い買い物ではないですが、検討してみてくださいね。

 

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