布団のダニを駆除する簡単な方法!

289580

布団のダニ。

一度ダニが発生してしまうとやっかいですよね。

身体はかゆくなるし、気になって布団に潜ることも嫌になりそうです。

特に健康への被害がありますので、しっかりと布団のダニ対策をオススメします。

しかし、そう簡単にダニの駆除ができるという訳ではありません。

実は、洗濯でも日干しでも簡単には駆除できないのです。

確実に駆除する方法ってあるのでしょうか?

そこで今回は、そんな難しい布団のダニを駆除する方法の中から比較的簡単な方法をごしょうかいします。

Sponsored Link

布団のダニって一体どんなダニ?健康被害は?

ダニが自分の布団に潜んでいると思うだけで、精神的に気持ちが悪くなりそうですよね。

身体が痒くなった!という経験をした方も多いと思います。

布団にいるダニはチリダニという種類のもので、布団の中以外に、室内のチリやホコリ、じゅうたん、ソファに生息します。

特に布団には多く生息しており、㎡につき10万匹と言います。

体長は0.2~0.5mmほどの大きさで肉眼では確認できないほどの大きさなので、除去しようにも確実に除去するのは難しいの現状です。

ダニの好物であり、食料となるのは人間の皮膚(フケやカスなど)で、寝具には適度な湿度や温度が兼ね備えてあるのでダニにとって最適な住処となってしまうという訳です。

基本的に人間には攻撃してきませんが、そのフンや死骸がアレルギー性鼻炎や喘息などの主な原因となるのです。

アレルギー性鼻炎の方はまず身の回りをきれいに!そこから治療が始まるのです。

ちなみにダニアレルギーに悩む人は世界で4人に一人という多さのようですよ。

Sponsored Link

布団のダニを簡単にとるにはどういった方法がある?

そんなダニの退治方法はあるのでしょうか?

布団のダニ対策や予防法を交えてご紹介します。

まずポイントは50度以上の熱!ということです。

ダニは特に熱に弱く、熱を与えれば死滅するということです。

ダニの身体はほとんどがタンパク質で構成されているため、熱を与えることで熱変性になり、熱を加えるとタンパク質が固まり、死滅するということなのです。

熱を与えることでダニが死滅する時間は50度の熱で約30分、60度以上の熱では一瞬で死滅します。

それを踏まえてダニを簡単に取る方法をいくつかご紹介します。

家庭用の衣類乾燥機(コインランドリーでも可)

家庭用の衣類乾燥機は基本的に温度が55度以上になります。(これは日本製の場合でヨーロッパなどの海外製は温度が好きに調節できます。)

そのため乾燥機をかけるだけで大体のダニは死滅できるでしょう。

毛布、タオルなどは約30分で熱が全体に伝わるので死滅できます。

コインランドリーにはかけ布団や敷き布団などの大きなものも乾燥できることもあるので、洗濯屋さんに出すよりのリーズナブルに短時間で簡単にダニ取りが出来るでしょう。

コインランドリーの場合、温度が設定できたら80度以上で確実に一気にダニを死滅させる事ができるのもいいですね。

しかし、加熱を頻繁に行い過ぎても布団の持ちが悪くなってしまうので、頻度は2~3ヶ月に一度ほどにしましょう。

Sponsored Link

布団乾燥機を使う

特に簡単な方法は毎日の布団乾燥です!家庭用の布団乾燥機を毎日かけましょう。

ここで熱を逃がさずに50度くらいの熱を一時間ほど保つことでダニを死滅できます。

ポイントは全体に熱が回るように工夫することです。

シートの場合はまず、敷布団に対して、布団乾燥機の膨らむ前のシートを直角に置きます。

そして敷布団をシートを包み込むように折り曲げてください。

最後に、掛け布団を一番上にかぶせます。

ホースのみの場合は一番重い布団を一番上にかけるようにして全部の布団をかぶせます。

熱が漏れないように工夫してください。

もっと確実にしたい場合…

確実にダニを取りたい場合は炎天下の車内を有効活用することです。

身近な環境で温度が50度以上になるところって中々少ないですよね。

ただそんな中、車内は炎天下で確実に50度を越します。

そんな時に布団を車内に入れてダニを死滅させるという方法もありますので、是非お試しください。

約2時間置いておけば確実でしょう。

外に干す!

外に干すことは天気が良く暑い日に行いましょう。

一番簡単な方法ですが、天気の様子をみてください。

湿気が多いとダニには嬉しい環境なので逆効果になってしまうこともあるのです。

掃除機がけ

掃除機がけはやっぱり効果があります!

表裏それぞれの面を20秒以上かけることでダニの死骸や何もかもしっかり取ることができます。

大人用の結構厚い生地でしたら40秒くらい入念にかけても良いでしょう。

先の細いノズルなどを使い細かくかけ、布団を吸い込ませないように気をつけながら行ってください。

ノズルの吸い込み口にストッキングなどをかぶせても良いでしょう!

最近では使いやすい高機能の布団用掃除機も売り出されているのでチェックしてみてください!

掃除機がけは6~7日に一度くらいを目安に行いましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください