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換気扇の油汚れの落とし方!どれよりも石鹸が一番落ちる?

読了までの目安時間:約 12分

 

「知ってたけど、ずっと気づかないフリをしていたの・・」そう・・あなた、あなたの頑固な油汚れ!

 

換気扇の油汚れって、知っててもつい見てみぬフリをしてしまうんですよね~。

 

気になっていても、大掛かりな掃除になってしまうので、きっかけがないとなかなか掃除できない。

 

できるだけ時間をかけずにキレイに換気扇の油汚れを落としたい!

 

そんな人のために効率的な掃除の仕方や、一番効果のある洗剤を調べてみました!

 

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換気扇を掃除する時に用意するもの

 

換気扇の油汚れを徹底的にキレイにするぞ!という場合はその前の準備も大切です。

 

段取りを決めて必要なものを最初から用意していないと、掃除を始めてから「あれもいる。これもいる」となってしまってバタバタしてしまいます。

 

掃除の前に用意するものは次のものです。

 

ゴム手袋

洗剤や油汚れがついてしまう事があるので、普段掃除の時に手袋を使わない人でも用意するようにしましょう。

 

軍手

使い古したり、敗れていても問題ありません。

 

できればタオル地のものがいいです。

 

新聞紙

油をふき取ったり、下に置いて汚れないようにするために使います。

 

この他にも、掃除する時に着る服などは、汚れていいものを着るようにしましょう。

 

うっかり袖口に汚れがついてしまうと、後々洗濯とかめんどくさいので、イラっとして舌打ちする事になります。

 

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換気扇の部品を分解していく

 

分解する前に換気扇の説明書をよく読んでおきましょう。

 

物によっては分解できない場合がありますし、それを知らずに力任せに無理にひっぱたりすると故障の原因にもなってしまいます。

 

腕力に自信のある人は気をつけましょう(笑)

 

万が一、掃除をしている時にスイッチが入ってしまうと危険なので、解体する前には、念のために換気扇の電源を切ってからにしましょう。

 

洗剤を使う前にあらかじめ汚れをこすりとっておく

 

フードカバーやファンなど、油汚れがべっとりくっついている場合は、あらかじめ、ある程度の油をこすりとって下さい。

 

あまりにも油汚れがひどい場合は、洗剤を使っても、汚れの中まで洗剤が浸透しにくいからです。

 

洗剤を使う前に脂をとる方法をいくつかご紹介しますので参考にしてみてください!

 

ヘラのようなもので油をこすりとる

 

油汚れをこすりとる場合は、ヘラといっても固いプラスチック製や鉄製のものではなく、部品を傷つけない素材のものを使うようにします。

 

厚紙の空き箱やトイレットペーパーの芯などが使いやすいです。

 

使った後はそのまま捨てられるので、洗う手間もいりません。

 

油汚れは油で落とす

 

油を使ってある程度の油汚れを落とす事もできます。

 

使うは、使用済みの捨てる油で大丈夫です。

 

まず、こびりついた汚れの上に油を塗っていきます。一時間くらいして布でふき取って下さい。

 

小麦粉

 

小麦粉でも上手に使えば油汚れを落とす事ができます。

 

まず、汚れの上に小麦粉をまんべんなくふりかけます。

 

少なすぎると意味がないので、ちょっと奮発して多めにふりかけて下さい。

 

30分ほど放置しておくと、油が小麦粉を吸い込んで表面が少し固くなります。

 

この状態になったら必ずゴム手袋をしてから、手で擦っていきます。

 

すると小麦粉と一緒に油汚れもポロポロ落ちていきます。

 

全部キレイにのけるのはちょっと時間がかかりますが、このちょっとの手間でこの後の汚れ落ちが違ってきます。

 

ある程度の油をこすりとったらいよいよ洗剤を使って汚れを落としていきます。

 

石鹸で油汚れは落ちる?

 

酸性の油汚れには、アルカリ性の石鹸を使うと落ちやすいと聞いた事はありませんか?

 

これ本当なんです。

 

掃除の時に使うのは、溶けやすい粉石鹸がおすすめ

 

粉石鹸を使って作った「ゼリー石鹸」は使い勝手もいいので換気扇の汚れにはうってつけです。

 

ゼリー石鹸の作り方は簡単です。

 

500mlのぬるま湯の中に粉石鹸を入れて溶かして、2~3時間置いておくと出来上がりです。

 

文字通りプルプルしたゼリーのような石鹸が出来ます。

 

手にとったゼリー石鹸を油汚れにまんべんなく塗っていき、30分ほど放置してから、汚れを布で拭きとった後によく洗い流します。

 

そこまでひどくない油汚れならこれだけで十分キレイに落とす事ができます。

 

ただ、かなりしつこい油汚れの場合はキレイに落ちない事もあるようです。

 

石鹸で掃除をするメリットは、コスパが良いのと手にも優しいという事です。

 

このゼリー石鹸は肌についても荒れにくいので、手の皮膚が丈夫な人は素手で掃除作業しても大丈夫なくらいです。

 

手に優しいという事は環境にも優しいという事なので、そういった点でも石鹸はおすすめです。

 

ただ、掃除の際は長時間触れる事になるので、念のためにゴム手袋を使って下さいね。

 

油汚れにはどの洗剤が一番いいの?

 

中性洗剤や重曹など、台所洗剤ってたくさんあってどれを使っていいのかわからない・・という人もいるのではないでしょうか?

 

今回は「油汚れ」に一番効果のある洗剤をご紹介致します。

 

セスキ炭酸ソーダ

 

脂汚れに最も効果がある洗剤はこの「セスキ炭酸ソーダ」でも決まりでしょう!

 

 

油汚れはひどくてちょっとやそっとじゃキレイに落ちない!という場合はセスキ炭酸ソーダがおすすめです。

 

水に溶けやすい性質なので、セスキ炭酸ソーダと水をスプレーに入れて使うのがおすすめです。

 

汚れに吹きつけ、1時間ほど置いてから洗い流すと、たいての油汚れはキレイに落とす事ができます。

 

作り方は簡単です。

 

500mlの水にセスキ炭酸ソーダを小さじ1入れてよく振って混ぜます。

 

小さい部品などはお湯の中にセスキ炭酸ソーダを入れて漬け置きしておくと一時間ほどで汚れが落ちます。

 

気をつけてほしいのはセスキ炭酸ソーダを「入れすぎない」という事です。

 

セスキ炭酸ソーダは、濃い目にした方が汚れはよく落ちますが、ものによっては部品が変色してしまう場合もあるので気をつけて下さい。

 

また、アルカリが強いので、使う時は必ずゴム手袋を使うようにして下さい。

 

重曹

 

今やお掃除の定番とも言える「重曹」も効果的です。

 

体にも優しい重曹は、台所の様々な掃除で使われる事が多いですよね。

 

そんな重曹は換気扇の油汚れにももちろん効果があります。

 

重曹を入れた水に漬けおきしておくと、油汚れが落ちやすくなりますよ。

 

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換気扇を掃除するのは夏場がいい?

 

掃除に時間や手間がかかる換気扇の掃除は年末の大掃除までつい後回しにしてしまう、という人も多いと思います。

 

でも、実は年末の寒い時期は油汚れの掃除には向かないんです。

 

理由は換気扇にこびりついた油が固くなってしまっているからです。

 

油って柔らかい状態の時はサッと拭くだけでとれますが、固くなってしまうとゴシゴシ擦らないとキレイにならないんですよね。

 

暑い夏場なら、油汚れも柔らかい状態になっているので、比較的汚れも落ちやすいんです。

 

そして、お湯で漬けおきしても温度が下がりにくいので、効率的に汚れを落とす事ができます。

 

油汚れは夏場が基本なんですね。

 

「でも、今の汚れを夏場まで放ってはおけない!」という場合もありますよね。

 

そんな時は、掃除の前に揚げ物や煮物などの温かい料理を作ってその熱で油汚れを柔らかくする、という方法もあります。

 

換気扇の掃除はどれくらいのペースでやったらいいの?

溜まりにたまった換気扇の掃除は大変ですよね。

 

ここまでひどくなる前に掃除しておけば、掃除時間も短縮する事ができます。

 

掃除のペースは油を使う頻度によっても違いますが、理想は一ヶ月に一度、できれば三ヶ月に一度のペースで掃除すると、汚れも落ちやすいです。

 

せっかくキレイにした換気扇、できるだけこのキレイな状態をキープするためにもマメな掃除を心がけましょう。

あ~耳が痛い・・

 

 

「ちゃんと換気できてるのかなぁ・・」と不安になった時は、もしかしたら油汚れが原因で換気扇がきちんと機能していないのが原因かも・・

 

めんどくさくても掃除して汚れが蓄積しないようにすると、換気扇もスムーズに動くようになり、もちも良くなりますよ。

 

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