油シミ 取り方

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油シミの取り方!洋服や衣類に付いた油の落とし方!

読了までの目安時間:約 10分

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美味しいラーメン、カレーライス、スパゲッティ。

 

白い服を着ていたら、汚さないように細心の注意を払わなくてはいけません。

 

でも、白い服を着ていると、なぜか服に飛びそうな食べ物が食べたくなる……。

 

あの心理は何なのでしょうか。

 

白い服でも、恐れずに美味しいものを食べたい!というそこのあなた。

 

シミ抜き方法をあらかじめ知っておけば、怖いものはありません!

 

白い服、お気に入りの服など、好きな服を着て美味しいものを食べましょう。

 

今回は油シミの取り方、応急処置方法についてご紹介します。

 

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洋服に油を落としてしまった時の応急処置

シミには、大きく分けて「水溶性のシミ」「油性のシミ」の2種類があります。

 

水溶性のシミとは飲料水などの油を含まないシミであり、油性はドレッシングやカレーなど油分を含むシミです。

 

自分がこぼしたものに油が含まれているかどうか確認してみましょう。

 

なぜ、そんなことを確認しないといけないのでしょうか?

 

それは「水溶性」か「油性」かで応急処置方法が異なるためです!

 

間違った応急処置をしてしまうと、シミが広がり、余計目立ったり落ちにくくなったりします。

 

それでは応急処置の意味がありません(´・ω・`)

 

しっかりとどちらのタイプのシミか確認してから応急処置を試してみてください。

 

【準備物】

 

・ハンカチ(なければ、紙ナプキンで代用可能)

 

・ティッシュ(こちらも、なければ紙ナプキンで代用できます)

 

みなさん、ハンカチ・ティッシュは持ち歩いていますか?

 

私も基本的にハンドタオルしか持ち歩いていません。

 

最近では持ち歩く人が少なくなっているそうですが、出先ではティッシュのありがたさが身に沁みます。

 

ティッシュ、ウエットティッシュは持ち歩いて損はない!と改めて実感しますね(^^

 

今回もそんなティッシュが大活躍します。

 

それでは具体的に「水溶性のシミ」「油性のシミ」の応急処置方法をご紹介します。

 

応急処置~水溶性のシミ編~

①ティッシュを水でぬらす

 

②ぬれたティッシュを軽くあてて、シミ部分をぬらす

 

③シミ部分の裏生地側にハンカチをあて、表面から乾いたティッシュでポンポンと叩きシミを裏側のハンカチに移す

 

④①~③を数度繰り返し、シミを移す。

 

⑤最後に、乾いたティッシュで生地の水分をとる。

 

 

この順番で水溶性のシミ抜きが完了します。

 

これでも落ちないというシミは最初のティッシュをぬらす時に、ハンドソープなどを少量つけておくと落ちやすくなりますよ。

 

応急処置~油性のシミ編~

 

①シミができた表面を、乾いたティッシュで押さえて油分を吸い取る

 

②ティッシュを水でぬらす(ハンドソープなどを少量つけておく)

 

③ぬらしたティッシュを、シミ部分にあてて水分をなじませる

 

④シミ部分の裏生地側にハンカチをあて、表面から乾いたティッシュでポンポンと叩きシミを裏側のハンカチに移す

 

⑤乾いたティッシュで水分とハンドソープなどの成分を落とす

 

 

油分を吸い取る前に、水でシミ部分をぬらしてしまうと、油分が余計広がってしまいます。

 

必ず乾いたティッシュなどで油分を吸い取ってから生地をぬらしましょう。

 

もちろん、これは応急処置ですので、お家に帰ったら服を放置せずに洗濯機で洗ってくださいね。

 

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油シミになってしまった時の対処法!落とし方

応急処置をした服でも家に帰ったらしっかりとケアしましょう。

 

服の油シミには食器用洗剤が効きます。

 

書き間違いではありませんよ!衣類用洗剤ではなく、食器用洗剤なのです!

 

使い方は

 

食器用洗剤をシミ部分につけ、手洗いします。

 

その後はいつも通り洗濯機に入れて洗うだけ。

 

ひと手間かかりますが、洗い終われば元通りの綺麗な服が復活します。

 

ひと手間のケアでお気に入りの服が綺麗になる。

 

なんだか、嬉しくなっちゃいますね。

 

しかし、シミ抜きしたからと安心してしまい、数日放置してしまった服のシミはどうなるのでしょうか?

 

諦めるか、クリーニングに出すか……。

 

いいえ!

 

数日放置した服のシミも、ある方法で落ちるのです!

 

その方法とは……。

 

「手洗いする時にお湯を使用する」です。

 

それではその手順をご説明します。

 

まず、いつも使用している衣類用洗剤をシミ部分になじませます。

 

歯ブラシを使用すると早くなじみます。

 

そのまま30分程度放置してください。

 

放置しすぎるとシミが変に残ってしまったり、服の色が落ちる可能性もあるので1時間以上は放置しないようにしましょう。

 

その後、45度程度のお湯でシミ部分を手洗いしてください。

 

手洗いしたら洗濯機でいつも通り洗いましょう。

 

油はある一定の温度で溶けます。その原理を利用し、服の繊維から油分を取り除くのです。

 

少し熱いと感じますが、熱ければ熱いほど油分のシミはよく落ちます。

 

逆に30度程度のお湯で洗っても効果は期待できないので注意しましょう。

 

強めの油、自転車のチェーンオイルなどの場合は?

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今までは食べ物の油性のシミ抜きについてご紹介してきました。

 

では自転車やバイクのチェーンオイルがついてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

 

実はこのチェーンオイルなどの強力な油分のシミも家で落とせるのです!

 

用意するものは、3点。

 

・歯ブラシ
・食器用洗剤
・クレンジングオイル

 

クレンジングオイルは本来化粧落としとして使用されるものです。

 

頑固な油汚れにはクレンジングオイルも効果的なのですね。

 

クレンジングオイルは薬局や無印良品などで購入できます。

 

化粧品コーナーによく置いてあるので、探してみてください。

 

頑固な油分のシミ抜き方法

①油性のシミ部分に食器用洗剤をつけて歯ブラシでなじませる

 

②ある程度なじんだら、クレンジングオイルをシミ部分に塗布していく

 

③歯ブラシで優しくトントンと叩いてシミ部分の生地になじませる

 

④なじませたら、45度くらいのお湯で手洗いをする

 

⑤通常どおり洗濯機で洗う

 

 

歯ブラシは服の繊維を傷つけてしまう可能性がありますので優しく使用しましょう。

 

どうしても服の傷みが気になるのであれば、歯ブラシの裏で洗剤やオイルをなじませるのもアリです。

 

「クレンジングオイルなんか使って、服の色が落ちちゃったらどうするの?」と不安になる人もいますよね。

 

長時間放置しなければ、普段着の色落ちは心配ありません。

 

しっかりと手洗いで洗剤やオイルを落としてあげましょう。

 

シミ抜き専用の洗剤も販売されていますが、どうせならお家にあるもので安く済ませたいですよね。

 

そんな時は、上記の方法を試してみてください

 

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