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生ゴミの臭い対策!嫌なニオイを消臭しながら正しく処理!

読了までの目安時間:約 11分

 

家事をしている中でも台所の処理で生ゴミの臭いがしてくる瞬間は、とにかくテンションが下がりますよね。

 

何年も家事をしている人でも、やはり生ゴミの臭いだけは慣れないという場合が多いと思います。

 

しかし工夫をすれば嫌なニオイを消臭しながら処理ができるのです。

 

きちんとした対策をしていれば、生ゴミの臭いも怖くはありませんね!

 

しかしあの強烈なニオイを消臭するのは、どんな方法があるのでしょうか?

 

そこで今回は生ゴミの臭い対策をしたいという人に向けて、嫌なニオイを消臭しながら正しく処理する方法を詳しくご紹介します。

 

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生ゴミはどうしてあんなに臭うの?

 

生ゴミの臭いはどんなに元気な人が嗅いでも、気分が悪くなってしまうような臭いですよね。

 

でもなんで生ゴミはあんなに臭いのでしょうか?

 

生ゴミの臭いが強烈になる原因は菌の繁殖によるものですが、その繁殖を高めてしまう要因は主に3つあって

 

・水分を含んでいる

・密閉された空間にある

・温度が高くなる

 

ことが挙げられます。

 

この3つの要因が重なってしまうと、生ゴミから嫌気性菌という臭いの元が発生します。

 

嫌気性菌は酸素がほとんどない場所を好み、湿度と気温が高い場所で活動が活発化するのです。

 

夏場の方が生ゴミの臭いが強くなるのは、この嫌気性菌の活動が活発になる条件を満たすからなんですね。

 

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生ゴミの臭い対策3選

 

生ゴミからはなるべくなら臭いを出したくないので、工夫をしていきたいですよね。

 

生ゴミの臭い対策には主に3種類あって、手間がかかる方法もありますが少しの手間を加えるだけで不快な臭いをカットできるのです。

 

もちろん簡単にできるものもありますので、まずはできることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

生ゴミに含まれる水分をできるだけカットする

 

生ゴミが出るとあまり触りたくないという気持ちから、つい水分を多く含んだままビニール袋などに入れて密閉してしまいがちです。

 

しかしこうすると密閉されたビニール袋の中で大好物の水分を得て活発化した嫌気性菌が大暴れして、臭いがどんどん強くなってしまいます。

 

そのため面倒ではありますが、生ゴミをビニール袋に入れる際はしっかり絞って水気を切ってから入れましょう。

 

100均などには紙袋に穴が開いていて、生ゴミをそのまま絞れる便利なグッズも販売されています。

 

こうした便利グッズを活用することで、生ゴミの臭いを極力抑えることができるのです。

 

一部の臭いが強いものは冷凍しよう

 

生ゴミの中でも特に臭いが気になるのが魚の切れ端や内臓を処理したものですが、これらはそのまま捨ててしまうと次の日にはもう臭いが出てしまいます。

 

これを予防するにはこれらをすぐにビニールに入れて冷凍してしまうという方法で、生ゴミの日に冷凍庫から取り出して捨てれば臭いを感じることなく処理できるのです。

 

ただし冷凍庫の中で臭いが出てしまうのでは?と気になる人も多いので、ここはもったいない気もしますが100均で売っているフリーザーバッグを活用して密閉して臭いが漏れないようにしましょう。

 

燃えるゴミの日の夜に魚をさばいてしまっても、この方法を使えば生ゴミが臭うことも少なくなりますね。

 

生ゴミ専用の臭いが出ない袋を利用する

 

生ゴミの中で、魚の処理後と同じくらい臭いがするものがオムツ類です。

 

そんな匂いの強いオムツを捨てるための専用袋があって、臭いをほぼカットしてくれる優れものなんです!

 

これを生ゴミに応用すれば、臭いを防ぎながらゴミ箱に入れておくことができます。

 

ただデメリットとして専用袋は確かに使い勝手がいい分値段が高めで、頻繁に使えないという点です。

 

そのため匂いの強いものを捨てたときなどに限定して使えば、生ゴミの強い臭いを感じずに捨てられるというわけですね。

 

生ゴミの臭いを予防する袋は赤ちゃん用品店かドラッグストアで購入可能なので、一度使ってその臭いカットの技術を堪能してみてくださいね。

 

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生ゴミの嫌なニオイを消臭して処理する方法

 

生ゴミを入れる三角コーナーや排水溝は、どうしても捨てるまではそのままにしておくので臭いが出てしまいやすい箇所でもあります。

 

そんな時に嫌なニオイを消臭できれば、処理をするまでの間不快な思いをしなくて済みますよね!

 

そこで、生ゴミの嫌なニオイを消臭して処理する方法を4つご紹介していきます。

 

生ゴミに重曹スプレーをかける

 

生ゴミの臭いは酸っぱいことが多いですが、それは臭いのもとが酸性の物質に反応しやすいためです。

 

そこでその酸性を中和させるために、アルカリ性の重曹をかけることで臭いのもとから軽くする方法があります。

 

重曹の粉を水に溶かしてスプレーするだけで、臭いが広がりやすい夏場などは大分消臭することができます。

 

生ゴミを捨てる前に振りかけるのがおすすめですが、臭いの出やすいものを捨てたり気温が高い場合には重曹を粉ごとかけても効果が出やすいでしょう。

 

重曹はドラッグストアで安く販売されているので、コスパが良いのも魅力的です。

 

生ゴミにコーヒーのかすを入れておく

 

コーヒーを淹れた後に出る抽出かすは捨てるだけだと思ってしまいますが、実は消臭剤として再利用することができるのです。

 

生ゴミから臭いがするのはアルカリ性のアンモニアが要因となっている場合も多く、その時にはコーヒーかすの酸性がアルカリ性を中和してくれるのです。

 

生ゴミの袋にそのままバラバラにコーヒーかすを捨てるだけなので、特に手間はかかりません。

 

特に抽出したばかりでかすが湿っている時の方が効果を発揮しやすいので、コーヒーを淹れたらすぐに生ゴミに捨てるようにしましょう。

 

毎朝コーヒーを飲む家庭では最適な消臭方法なので、ぜひ習慣にしてみてくださいね。

 

生ゴミ用のゴミ箱の臭いを取る

 

ゴミ箱に大きなゴミ袋を入れて、その中に出た生ゴミを小出しにして捨てている家庭は多いと思います。

 

しかし実は臭いはゴミ袋を貫通してゴミ箱に移ってしまうので、生ゴミをこまめに捨てているにもかかわらず臭いが取れない場合があります。

 

ゴミ箱はプラスチック製であることが多いので、臭いを吸収しやすいのですね。

 

このこびりついた臭いを取るには、食器用漂白剤をゴミ箱に入れて水で薄めて放置しておくだけで大丈夫です。

 

食器用漂白剤には除菌消臭効果もあるので、汚れが取れるだけでなく消臭もできちゃいます。

 

週に一度はゴミ箱自体を洗って、臭いのものから絶って清潔にしておきましょう。

 

生ゴミの近くに置き型消臭剤を置く

 

生ゴミを捨ててすぐにゴミ捨て場に置けるなら良いのですが、多くの住まいがゴミを出せる日が決まっているので何日かは家庭に置いておくことになります。

 

そんなときに役立つのが置き型消臭剤で、臭いのもとをグングン吸い取ってくれます。

 

別の芳香作用があるのが嫌だと使っていない人もいるのですが、無香タイプもあって単に嫌な臭いだけを打ち消してくれるものもあります。

 

ゴミ箱に直接入れておくのも良いですが、それとは別に生ゴミの近くにもうひとつ置くだけでずいぶん臭いが広がりにくくなるのです。

 

キッチンには2〜3個置き型消臭剤を置いている家庭も少なくないのではないでしょうか?

 

ただ消臭ビーズは思ったよりも減るのが早いので、少しコストがかかるところがこの方法のデメリットですね。

 

 

以上になります!生ゴミの臭い対策をしたいという人に向けて、嫌なニオイを消臭しながら正しく処理する方法を詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

生ゴミの臭いは嫌気性菌という酸素の少ない場所を好む菌が繁殖して発生するので、いかに水分を切って捨てることが大切かがわかりました。

 

他にも湿度や温度によっても臭いの発生が異なるので、夏場は特に臭いが出やすい条件が揃っているのですね。

 

生ゴミの臭い対策には臭いが漏れない専用ゴミ袋を買ったり重曹やコーヒーかすを使った方法などがあり、消臭剤を活用するのも効果的です。

 

生ゴミの臭いがするとテンションが下がるので、早めに対処をして次のゴミの日までに臭いを極力出さないで保管したいですね。

 

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