羽毛布団 自宅 洗濯

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羽毛布団を自宅で洗濯する方法!洗剤や乾燥の方法も!

読了までの目安時間:約 8分

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寒くなってくると、羽毛布団を使う人が増えてくるのではないでしょうか?

中には夏でも使える万能なものもあり、何かと重宝する羽毛布団。

 

 

しかし、毎日使っていると汗やホコリで汚れてきてしまいますね。

かといって大きいものですのでクリーニングに出すのは高いし…

 

 

月に数回日干しをしてみるのがいいですが、それでも汚れが気になるという人のために、自宅で羽毛布団を洗濯する方法をお教えします!

 

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自宅で羽毛布団を洗濯する前に!

羽毛布団をクリーニングに出すと、大体3000~5000円程度かかってしまいます。

やはり、少し高めですね...

 

 

高価な羽毛布団はクリーニング業者に任せることをおすすめしますが、一般的なものなら十分自宅で洗濯することができます。

 

 

自宅で羽毛布団を洗濯するのに大事なのは、「洗える」と書いてある羽毛布団であること。

「洗えない」と書かれたものを洗ってしまうと、羽毛布団を傷める原因になるだけでなく、ひどい臭いがしてくることもあるんです。

 

 

キルティング加工がしてあるかどうかも見てみる必要があります。

キルティング加工とは、布団を縦横に縫うことで羽毛が片寄らないようにすることを言います。

 

 

これがされていないと、洗濯することができません。

洗濯の際には、念のため羽毛布団の注意書きをチェックしておくのがいいですね。

 

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洗濯方法

 

まず、布団カバーを取って、折りたたんで洗濯ネットに入れます。

洗濯ネットに入れることで生地が傷むのを防ぎます。

 

 

たたみ方は、布団を1/3に折り、さらに3つに折った状態にし、しっかりと丸めていきます。

縦長にしてくるくると巻いていくイメージです。

 

 

注意点は、たたみながら空気を抜くことと洗濯機に入れた時に余裕があること。

無理やり押し込めないと入らない!という場合は、洗濯することができません。

 

 

折りたたんだ羽毛布団に、水を含ませます。

これは、布団が膨らんでしまい、水が入っていかないことがあるからです。

 

 

水に洗剤を溶かし、染み込むように少し押して洗濯水を含ませます。

洗濯機に入れ、「ふとん洗いコース」があるならそれを使います。

 

 

洗い終わったら、すすぎをして脱水です。

脱水はあまり激しいと中の羽が傷みやすいので、3~5分位にしましょう。

 

汚れがひどい部分がある時は、先に手洗いをするのがおすすめです。

 

気を付ける点

 

自宅の羽毛布団を洗濯する上で特に重要なことを『洗剤の選び方』『乾燥のさせ方』『仕上げ』にまとめました。

 

 

●洗剤の選び方

中性の液体洗剤を使用します。

弱アルカリ性、塩素系、漂白剤などは、布団を傷めることになるので使わないようにしましょう。

羽毛本来のふわふわ感がなくなってしまうため、柔軟剤も使わない方がいいです。

自宅でよく使われるのは合成洗剤なので、おしゃれ着洗いの中性洗剤などを使用します。

 

 

●乾燥のさせ方

羽毛が傷んでしまうので、自宅の乾燥機は使いません。

天日干しをしましょう。

しっかり広げて干し、定期的に表裏、上下にひっくり返したりしながら乾燥させます。

生地や羽毛などに湿ったところがあると、カビや臭いの発生の原因となるので、よく晴れていて風通しの良い日に、2~3日かけて乾燥させるようにしましょう。

 

 

●仕上げ

十分に乾燥させたら、羽毛が片寄ったり固まったりしていることがあるので、布団全体をよく手でほぐします。

その後、布団を数回振って整えます。

そうすることで、空気を吸ってふっくらとした羽毛布団に仕上がります。

 

 

自宅の洗濯機で洗う場合、洗濯できると書いてあること、洗濯機に入る大きさであること、2~3日晴れの日が続くことなどいくつか注意点があるので、それらに気を付けながら洗濯しましょう。

 

コインランドリーで洗濯する方法も

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大きめの羽毛布団や冬用の厚手のものなど、自宅で洗濯できそうにないものはコインランドリーを利用するという方法があります。

 

 

コインランドリーによっては店内に説明書きがあるところもあるので、その場合はそれに従いましょう。

 

 

利用方法は、基本的には自宅での場合と同じですが、いくつかコツがあるんです。

洗剤は自動的に投入されるものもありますが、自前の洗剤を用意していって、中性洗剤を使用します。

 

 

乾燥させる時は、備え付けの大型乾燥機で全体に風を当てるのがポイントです。

 

 

コインランドリーでうまく洗えない理由の多くは、乾燥が足りないことだそうです。

そのため、入れる時にねじれた状態にせず、乾いてきたら裏返しながら乾燥させるようにしましょう。

 

 

一般的な乾燥機しかなかった場合は、高温で長時間の乾燥により布団が傷んでしまうので、家に持ち帰って天日干しをするのがいいです。

 

 

羽毛布団は、大事に使えば10年以上持つそうです。

毎日使いながら、臭いやホコリを気にせずに眠りたいですよね。

 

そんな時に気軽に自宅で洗濯できたら便利です!

 

洗い方に注意しながら、まずは使い古した羽毛布団で試してみてはいかがでしょうか?

慣れてくると簡単にできるし、買った時のふんわり感の中で眠ることができますよ。

 

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