部屋 方付け

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部屋が片付けられない!片付けのテクニックやポイントを紹介!

読了までの目安時間:約 8分

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部屋は綺麗な状態にしておくのが良いのは分かっているのですが、どうしても整理整頓や掃除ができずに散らかってしまうことがありますよね。

 

 

友達や家族を呼ぶことになって、ようやく部屋を片付けようと決心することもしばしば。

 

 

とは言え、散らかった部屋に手をつけるのも面倒だし、急に片付けようと思ってもなかなか難しいことが多いかと思います。

 

 

今回はまず部屋を片付けられないのはなぜなのか解説し、具体的にどう片付けたらいいのかご紹介します。

 

 

また、服・本棚・書類や小物に分けて、片付ける上での簡単なポイントもいくつかあげてみたので、是非チェックしてみて下さい!

 

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部屋を片付けられない人の特徴

 

部屋を片付けるためには、なぜ片付けられないかを知ることが重要ですよね。

そこで、部屋を片付けられない人の特徴を3つあげてみます。

 

 

●手当たり次第にしまいこんでいる

どこに何をしまったか分からなくなってしまうという方は、手当たり次第にしまいこんでいるのが原因かもしれません。

 

収納家具を買っても、適当に放り込んでおくのはいけません。

何をどこにしまうかしっかり考えて収納しなければなりませんね。

 

収納を増やすより、今ある収納家具の中を整理することでコンパクトにしまう方がいいかと思います。

 

 

●物事を先延ばしにする

服を着替えた時などにその辺に置いたまま放置する人は物事を先延ばしにしているということかもしれません。

出したものは使い終わったらすぐに元の場所に戻すことを心掛ける必要があります。

 

言い訳をする人も、なかなかものをしまうことができない傾向にあります。「散らかった部屋の方が落ち着く」といって言い訳する場合が多いようです。

 

 

●捨てるのをもったいないと思う

何か不必要なものがあっても、捨てるのをもったいないと思うことがありますね。

「いつか使うかもしれない」と思ってしまい、ものがどんどん増えていきます。

 

もったいないと思うこと自体は悪いことではないですが、安いものや限定品などを買ってしまう場合、余計なものを買ったり集めたりしないようにするのがいいかもしれません。

 

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片付ける方法

 

片付けられない原因がわかったところで、次に、片付けの方法の一例をご紹介します!

 

洋服の片付け

過去2シーズンを目安に着ていない服は思い切って捨ててしまうか、古着屋に持って行きましょう。

自分の体に合わなくなった服もそのようにします。

 

一度も来ていない服もあるかもしれませんが、しばらく着ていないのであれば着る機会はないとみていいかと思います。

 

収納方法としてはハンガーラックにかけるものとタンスにしまうものに分けます。

 

ハンガーラックにかける場合は丈を揃えて丈の長さ順で並べるといいですね。

下の空間を収納スペースとして活用できます。

 

タンスにしまう場合には、畳んだ服を立てて収納することが大事です。

シワがつきにくいですし、取り出したりしまったりしやすくなります。

 

 

本棚の片付け

本をしまう時は本の大きさに合わせてひとまとめにするといいでしょう。

 

棚を有効活用する為に雑誌は書類と一緒にしまい、文庫や新書などは奥行きのある棚であれば詰めてしまうようにします。

 

大きさでまとめれば本棚の高さも調整できますね。

まとめることで見栄えも良くなります。

 

空きスペースを作り雑貨が置けるくらいが丁度良いですよ。

 

 

書類・小物の片付け

DMやチラシなどは捨てていい場合が多いです。

少しでも容量を減らすようにしましょう。

 

近い将来に使う書類かどうかをしっかりチェックし、大事な書類やよくチェックする雑誌は目立つところに置き、領収書や明細などはキャビネットや棚の引き出しのわかるところにしまっておきます。

 

小物は「いつか使うかも」と思っている場合が多いので、捨てられるものは捨ててしまいましょう。

必要なものはまとめてわかりやすい場所にしまいます。

 

 

上記のものは部屋が散らかる主な原因になるものです。

このようにしっかりと方付けることによって部屋が大分変わってきます。

 

 

次に実際に片付けをする時に気を付ける点をご紹介します。

 

片付けるコツやポイント

 

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すぐにできる片付けの簡単なコツをいくつかご紹介します。

 

 

まず部屋の方付けにおいて大事なのは収納場所を決めてしまうことです。

 

 

収納場所は決めることで、使った後に元に戻すだけで済みます。

収納スペースを作り、あまり使わないものから奥にしまっていきましょう。

 

 

完全に使わなくなったものを順次捨てていくことも大事ですね。

 

 

次は当たり前ですが、清掃し綺麗になった部屋を保つことも大切です。

 

 

普段から少しずつ片付ける習慣をつけることで、短時間で掃除や片付けを終わらすことができ、部屋を綺麗な状態にすることができます。

 

 

片付けで気を付ける点は人によって違うかと思いますが、片付けられない原因を知るというのも大事なポイントかもしれませんね。

 

 

いかがだったでしょうか?

ここにあげたのは一例なので、テレビや雑誌の片付け方なども参考にしてみるといいかもしれません。

 

 

部屋が散らかっていると、物がなくなったり掃除が行き届かず人に不潔だと思われてしまうこともあります。

部屋を片付け綺麗な状態をキープできれば、何かと生活しやすいですしね。

 

 

以上、部屋の片づけ方のご紹介でした!

 

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