部屋干し 除湿

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部屋干しの除湿方法!部屋の湿気対策はコレ!

読了までの目安時間:約 9分

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部屋の湿気対策には洗濯物の部屋干しが関係していることが多いようです。

 

干し方やスピーディーな乾燥を知ることで、部屋の湿気対策にも役立ってきます。

 

部屋の湿度が高いことでカビや雑菌の原因にもなりますし、電化製品への影響も出てきます。

 

そうならない為に、ちょっとした工夫をすることで早く乾燥し除湿効果が期待できるようになります。

 

今回はそんな部屋干しによる湿気対策や除湿方法をご紹介します。

 

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基本的な部屋干し洗濯とは?

基本的に洗濯物は部屋干しでも室外に干す場合でもこまめに洗濯することが大切です。

 

一度にたくさんの洗濯物を干すことで、部屋の湿度は高くなってしまい、それが原因で乾きにくくなったり、部屋干しではニオイなども気になってきます。

 

まとめ洗いの方が「電気量としても節約につながる」「時間のあるときにまとめた方がらく」と思っている人は多いですが、洗濯機にもあまり詰め込み過ぎない方が無理もないですし、それに汚れものをとっておくというのもあまり気持ちのいいものではありません。

 

洗濯物は「こまめに洗濯する」ということを考えておくことで、

 

乾きがよくなる=部屋の湿気度も低くなる

 

ことに繋がってきます。

 

次は具体的に洗濯物を早く乾かす方法をご紹介します。

 

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洗濯物はよく水分を取り除いてから!

 

洗濯物は洗濯機から取り出し、すぐハンガーなどに直接干してしまうことも多いですが、部屋の湿度を考えた場合、ハンガーに干す前にちょっとひと工夫することがあります。

 

それは洗濯機で脱水したあとに、バスタオルなどで水分を取り除くというという方法です。

 

そうすることで水分をダブルドライすることができ、乾きもスピーディーになってきます。

 

基本的に洗濯機で平均6分間程度脱水しても、洗濯物はまだまだ水分が残っている場合は多いです。

 

洗濯機に入れた衣類によってはその水分の量は違う場合も多く、大きめのバスタオルを使用して下に置いてから足で踏むなどして水分をとりましょう。

 

また、洗濯機で脱水する場合、一緒に乾いたバスタオルを入れて脱水するという方法もあります。

 

この方法はかなり脱水力があがるのでとてもおすすめの方法です。

 

洗濯物をうまく乾燥させることで部屋の湿気対策には効果的ですが、新聞紙をうまく利用することで部屋の湿気対策に役に立つことがあります。

 

それは洗濯物を部屋干しする場合、くしゃくしゃした新聞紙を洗濯物の下(床)に敷き詰めておくことです。

 

床に新聞紙を敷き詰めておくと、新聞紙が湿気を吸ってくれて洗濯物の湿気が部屋の中にこもりにくくなります。

 

新聞紙の場合、洗濯物だけではなく押入れやクローゼット、タンス、靴箱などの湿気対策にも応用できますね。

 

どちらにしてもポイントは新聞紙を一度くしゃくしゃにして使うことで表面積が増えてより効果的に使えます。

 

洗濯物の隙間は間隔を空けて干す

 

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次に洗濯物の干し方についてですが、洗濯物は干す間隔が近いと空気の流れが悪くなってしまいます。

 

乾くまでに時間がかかるので、部屋の湿度としても高くなりがちです。

 

ハンガーで干す場合、隙間が10cm以上になるように干していきます。

 

また、ピンチハンガーでも大き目の衣類は両端に干すようにして、小さ目の衣類を中央に干していくことで空気の流れができて乾きやすくなります。

 

さらに早く洗濯物を乾かそうと思ったら、空気の流れを考えた場所に干すと乾きやすいです。

 

それは部屋の中でも窓際ならより早く乾くこと間違いなしです。

 

窓の使いかたとしては、窓が2か所ある部屋を利用すると空気の流れをつくれるのでおすすめです。

 

ただし、カーテンレールにかけて乾かす場合、カーテンが湿気によってカビが発生することがありますので、洗濯物がカーテンにつかないよう注意が必要です。

 

他にもエアコンと除湿剤をうまく使うのもいいですね。

 

エアコンと除湿剤を使って部屋のジメジメ感を少なくすることによって、除湿機能のほかに防臭やカビ防止機能があります。

 

なんとエアコンと除湿剤を使用するのと使用しなかったときを比べてみると、除湿効果は10倍くらいになるようです。

 

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乾きにくい衣類の干し方

 

衣類によっては乾きにくいものがあることを知っておきましょう。

 

ポケットのついたものや、生地が厚いもの、縫い目の多い衣類などどうしても乾きにくいことがあります。

 

そのままで干してしまうと乾きにくい原因となり、部分的な臭いが発生しやすく、できれば衣類の種類によって裏返して干す必要があります。

 

特にパーカーのフードつきのものなど乾きにくいものが多いです。

 

フードの部分をピンチでつまんで持ち上げるか、上下を逆さにすることで乾くスピードも違ってきます。

 

また、どうしても早く乾かしたい場合、途中でひと手間をかけて乾かしている最中に裏返してみると乾きも早くなってきます。

 

他にも乾きにくい洗濯物には、アイロンを使うことで早く乾燥させることが可能になってきます。

 

ニオイが気になる場合などアイロンを使うことで殺菌効果もあり気持ちよく乾かせます。

 

高温殺菌といえば、買い物袋を使った乾かし方もありますよ。

 

袋の底の両角に開けた穴を利用して、その中に洗濯物を入れてドライヤーを使って乾かします。ドライヤーの温風があたることで小さい穴から湿気が逃げていく仕組みです。

 

湿度の高い浴室も案外おすすめ

 

部屋の湿度が高くなることが嫌な場合は案外浴室に干すのも効果的です。

 

浴室は湿度が高いイメージがありますが、窓や換気扇のある浴室ならば洗濯物を干す場所には向いています。

 

洗濯物を浴室に干す場合、洗濯物を干し、換気扇を回すことで、洗濯物の湿気が屋外へ逃げるために乾燥しやすくなってきます。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

部屋干しする際に湿度が気になる場合は、今回ご紹介したことを実施することでかなり除湿効果があります

 

是非実施してみてください。

 

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