電気毛布 洗濯

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電気毛布の洗濯方法は?洗い方はどうするの?

読了までの目安時間:約 8分

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寒い冬に大活躍の電気毛布。

 

これがあるだけで冬の睡眠が快適に過ごすことができます。

 

でも、一冬と言っても何ヶ月か続きますが、電気毛布ってどうやって手入れをしたらいいのかわからないと言う方も多いですよね。

 

特に電化製品でもありますし、洗濯できるかも不明ですし...

 

ということで、今回は電気毛布の洗濯方法や洗い方をご紹介します。

 

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電気毛布の洗い方!洗濯機に入れられる?

実は電気毛布には洗える毛布と洗うことのできない毛布の2種類があるんです。

 

最近の奴であれば大体洗えるタイプになっているとは思いますが、多少古いタイプであれば洗えないものが多いですね。

 

洗える毛布には製品タグに「洗濯機」「丸洗い」などの記載があり、洗濯機で丸洗いできるものもあります。

 

また、洗濯機での洗濯不可ですが、水洗いが可能というものもあります。

 

それには「手洗い毛布」などの記載で、基本的な洗濯方法は毛布やセーターのようにデリケートな繊維製品を洗う場合と同じです。

 

そして表示がついていないものは基本的に洗濯ができない電気毛布と思っていいでしょう。

 

洗える電気毛布を洗濯機で洗う方法

1.まずはコネクタをさす部分を毛布の内側に丸めます。洗うことのできる電気毛布はコネクタ部分は防水構造になっていて、ねじをはずす必用もなく、毛布の内側にまるめるだけでオーケーです。

 

2.洗濯槽の深さに合わせてたたみ、ぐるぐると丸めて毛布用の洗濯ネットに入れます。

 

3.コースの設定は洗濯機によって毛布コースやソフトコース、ドライなど機能に合わせた弱水流にします。

 

4.洗剤は中性洗剤がおすすめです。素材がアクリルやルールなら専用洗剤を使います。
柔軟剤を使うことで静電気の防止にもなり風合いも違ってきます。

 

冷水や高温は生地が傷むので30℃程度のぬるま湯で洗うことがおすすめです。

 

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手洗いのみの電気毛布を手洗いで洗濯する方法

1.電気毛布を手洗いする場合、浴槽を使って洗濯します。

浴槽にぬるま湯を張り、洗剤をいれて押し洗いをします。押し洗いのほかに優しく踏み洗いでもいいですね。汚れがひどい場合には、30分程度付け洗いしておくのもいいでしょう。

 

 

2.押し洗いが完了したら浴槽のふちにかけてシャワーで洗いながします。

柔軟剤を浸透させる場合は再度お湯をため、柔軟剤をとかし中まで浸透させます。(毛布が水分で重たくなっていますので、取り扱いは無理せずに行いましょう)

 

 

3.水を切るには、浴槽の水を抜いたところで、押しながら絞って水を切っていきます。

水分で重たくなっていますので、しばらく浴槽のふちにかけておくとけっこう水が切れます。

 

洗濯機に入るのであれば4つ折りにしてネットに入れて脱水してもかまいません。

 

注意することは「ねじり絞り」しないようにしてください。

 

中に電熱線が通っていることもあって断線してしまうことがあります。

 

 

4.乾かし方は天気のよい日を選んで選択し、風通しのよい日陰で陰干してください。

裏表や干す方向を変えてみると早く乾く工夫にもなります。また、竿を2本使ってM字干しにするとけっこう乾きやすいです。

 

自宅に乾燥機があれば30分くらい回してから外に干すことがおすすめです。

 

乾燥機の使用についてもタグや説明書で確認してください。中には乾燥機厳禁のものもあります。

 

 

電気式の毛布はできればじゃぶじゃぶと洗って使いたいところです。

 

丸ごと洗うことで汚れやダニがきちんと落とせますし、気持ちよく使用できます。

 

電気毛布でも洗えるものと洗えないものとがあって、メーカーや商品によっても注意点が異なります。必ず説明書を読んでから使用するようにしましょう。

 

洗える電気毛布の場合には、洗ったあとにコードの接続部分をよく拭いて乾燥させてから使うようにしてくださいね。

 

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洗える電気毛布ではない場合はどうする?

 

丸洗いできない電気毛布の場合、ドライクリーニングでも洗濯できないものが多いです。

 

ですので、基本的にはかたく絞ったタオルで水拭きするか、掃除機をかける、ブラッシングする、抗菌防臭剤をスプレーするなどの手入れ方法をがあります。

 

また、通常の布団同様にまめに日光に干したりする方法も気持ちいいかもしれません。

 

このように完璧に洗濯、洗浄することが出来ないので、洗濯できない電気毛布を使用する際は電気毛布にカバーやシーツをつけると衛生的ですね。

 

カバーやシーツであれば定期的に洗濯、交換できるのでおすすめです。

 

電気毛布の保管方法

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電気毛布を保管する場合には、本体を広げて光にすかし、ヒーターのよじれがないことを確認します。

 

よじれがない場合は、もとの箱やほかの収納できる箱で湿気のない場所に保管しましょう。

 

注意するのはナフタリンなどの防虫剤を使用しないことです。

 

防虫剤を入れるとコントローラーを痛め故障の原因になってしまいます。

 

そして次のシーズンに使用する場合は同様にヒーターのよじれなどがないか確認します。

 

ダニ対策をかねて掃除機をかけてかえら使用すると気持ちよく使用できますね。

 

また、臭いが気になる場合、抗菌・防臭スプレーなどを使用するのもいいでしょう。

 

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