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うるさい親を黙らせる方法!もう何も言わせない!

読了までの目安時間:約 8分

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「あれしなさい!これしなさい!」「あれはやったの?これはやったの?」となんにしても親は口うるさいものです。

 

子どものすることには行動するにしても行動しないにしても、何かしら意見を言ってきます。

 

それは何歳になっても同じです。

 

親はいつまでたっても親。

 

子どもはいつまでたっても子どもなのです。

 

ある程度大人になると、そんな親の口うるささが自分を心配してのことだと受け止められますし、もっと大人になると良きアドバイスになったりもします。

 

でも・・思春期の時って全くそんな風に思えませんよね。

 

『まただよ。』とか『うざい。』みたいにしか思えません。

 

今回はそんな思春期の皆さんのために親がうるさい時に黙らせる方法をご紹介します。

 

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親がうるさい時の対処法!

親が色々とうるさく言う時は、たいてい我が子のためを思って言うことが多いです。

 

学生時代だったら「勉強しなさい」「部屋の片付けをしなさい」「(体操服やお弁当箱など)洗い物を出しなさい」だったりしませんか?

 

これは私が学生の頃、言われた言葉たちです。

 

分かっていることをアレコレと言われるのって本当にうるさいんですよね。

 

「もー分かってるよ!うるさいなぁ!」

 

これは逆に私が学生の頃に言っていた言葉ですw

 

でもこれって「自分がやりたいこと」「自分がやらなければいけないこと」に分けるなら、親のいう事は「自分がやらなければいけないこと」の方が多いです。

 

「やりたいこと」なら言われなくても勝手にやっていますが、「やらなければいけないこと」はなんとなく後回しになってしまいませんか。

 

「やらなけれないけないこと」なら、結局いずれやらなくてはいけないことなので、確かに親から言われたその時のタイミングでやっちゃった方がいいことかもしれません。

 

口答えしてしまうと、しなくてもいい喧嘩をしてしまうことになるので、どうせやるしかないのであれば二つ返事で行動に移すのが、後々気まずかったりと面倒なことにならないポイントかもしれません。

 

ですので、まずは親が言っていることを理解するということも大切です。

 

でもこれでは結局、親を黙らせることには繋がりません...

 

ただこれでは言われたことをただやっただけに過ぎなくなってしまいます。

 

では親に何も言わせなくするには、あらかじめ自分なりの予定を立てることです。

 

親に言われるであろうことを予め予測してスケジュールとして組みます。

 

 

なんなら普段、うるさい親の言うことをメモしておくのもいいでしょう。

 

そうして親に言われてしまう事を言われる前に先回りしてやってしまいます。

 

そうすることで、何かを言いたくても言うことがなくなるのでうるさく言ってくることはなくなるはずです。

 

それでも何かにつけて言ってくるのであれば、「自分はこうして動いています!何も言わなくて結構です!」と言わんばかりに、自分の行動のスケジュールをあえて張り出しておくのも効果的でしょう。

 

そうすれば「自分のやりたいこと」をしている時間に親から何か言われても、「スケジュール通りだから!」と言えます。

 

要はやることやって、あとは自分のペースでやっているということを分からればいいということです。

 

それだけを気を付ければ「自分のやりたいこと」をぞんぶんにできる贅沢な時間を守ることができます。

 

社会に出たらますます自分で時間の管理をしなくてはならなくなるので、学生の時にこういう『自分の時間を管理すること』を身に着けていたら、今後の為になると思いますよ。

 

一石二鳥ですね。

 

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親がうるさいと思った時の気の持ちよう?

「愛の反対は憎しみではなく無関心です」というマザーテレサの言葉があります。

 

う~ん、深いですね。

 

確かに憎しみはその人に強い関心があるということですよね。

 

憎むという事は相手のことを考えるためにそれだけ時間を割いていることのあらわれです。

 

でも無関心は相手に全く興味がないのです。

 

何の感情もないから、相手のことを考えることがありません。

 

相手のことを考える時間がないということで、良いことにしろ悪いことにしろ、色々なことが見過ごされてしまいます。

 

なんだか冷たい関係ですね。

 

親がうるさい!って思ったら、自分はこんなに関心をもたれているのだと喜んでください。

 

親は子どものことばかり考えていますから。

 

私は今、親でもある立場なのでわかります。

 

子どもが親のことを考えている以上に親は子どものことをいつも気にしてくれているのですよ。

 

考えてみよう?親がうるさい原因!

親は子どもの将来のとこを考え、幸せになって欲しいと毎日願っています。

 

そして子どもの気持ちを考えて、というより自分の経験を通して子どもの心配をします。

 

その心配な気持ちがつい言葉になってしまいます。

 

親が口うるさいのは子どもの幸せのためか、親の安心のためか。

 

どちらにしろ愛されているということです。

 

子どものことが気がかりだからです。

 

親はずっと側にいられるわけでもないし、ずっと生きていられるわけでもないのですから。

 

親は「自分がいない時に子どもが窮地におちいるようなことがあったら大変!」と心配なのです。

 

子どもに任せておいても安心だと思っていることには、なにも口を出してこないと思いますよ。

 

無関心ということではなくて、信頼しているためです。

 

親を黙らせたかったら「自分で考え行動できる」という信頼関係を築くのが一番いいかもしれません。

 

ということは、親を黙らせるためには親から認められる存在になればいいのです。

 

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コメントは3件です

  1. くいーん より:

    すごく幸せな口うるささですね。
    それはただの心配から来る幸せなものじゃないですか。
    そんなのを黙らせたいわけではないのです。
    子供のことを心配して色々言っちゃう親を黙らせたいなんて鼻で笑っちゃいますね。
    実際黙らせたいのは悪口の方であって注意ではありません。
    口うるさい親ならいいじゃないですか。
    おとなしくさせたいのは悪口(小学生が喧嘩でよく言う口調で気持ち悪い、や、聞こえるように他の家族に嫌みを言うことや、早く死にたいから親孝行としてあんたが殺して)を言ってきたり髪を切るという行為です。

  2. イライラMAX より:

    彼女の事で親がうるさいです。
    グチグチ言ってきます。
    自分達が嫌いだからって差別しています。
    一緒に帰ってきたりするとキレられます。
    遊ぶ日も時間も数も決められています。
    とりあえずウザいので黙らせたいです。
    どうすればいいですか?

  3. ボックス より:

    くいーんへ
    それは各子供達、思いは異なるかもしれませんよ?
    「親がうるさいから黙らせたい」と思いこのサイトを開いた人もいます。
    まだ学生のような子供は親をうるさいと思うのは仕方がありません
    そのような批判的なコメントをするのはどうかと思われます。
    後、おとなしくさせたいのは確かかもしれませんが悪口ではないような気がします。
    それに対して、「殺してくれ」や「髪を切る」というのも反抗かもしれませんが
    それを行動にするかは別ですね…

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