お中元 お礼状 

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お中元のお礼状!会社や個人、親戚に出す際の例文はこれ!!

読了までの目安時間:約 5分

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お中元は中国の道教という宗教から生まれた日本の風習で、お世話になっている相手、上司、取引先などにあてて7月上旬〜7月15日くらいに贈る贈物です。

 


お中元を頂いたときは必ずしもお返しの品を贈らないといけないわけではないのですが、お礼状を出すのがマナーです。

 

 

でもそんなお中元のお礼状の書き方って分かりますか?

結構なんて書いていいかわからないなんて人も多いと思います。

 

 

ということで、今回はそんなお中元のお礼状の例文やマナーをご紹介します。

 

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お中元の一般的なマナーは?

まず、お中元を頂いたらすぐにお礼状を出しましょう。

一週間以内を目安とするといいでしょう。

 

 

季節柄暑中見舞いの時期と重なりますので、時候の挨拶や相手の体調を気遣う文章を入れると心を添えている感じがより伝わりやすくなります。

 

 

また、会社宛に頂いたお中元の場合はお礼状の宛先や名義に困るかもしれませんが、そのときは会社宛あるいは代表者宛とし、お礼状の名義は会社として受取った場合は社長名義で、営業課などで受取った場合は課長名義で贈ります。

 

 

親戚、友人へのお礼状

 

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親戚、友人などのある程度打ち解けた文面で礼状を送ることができる場合は、暑中見舞い、相手への気遣いではじめ、頂いた品物へのお礼と感想を述べ、結びの挨拶でしめます。

 

 

例文としては、

「暑中お見舞い申し上げます。本格的な暑さが続いていますがいかがおすごしでしょうか。このたびはおいしいジュースを送っていただきありがとうございます。この夏を乗り切るのにとても重宝しております。暑さはこれからが本番です。皆様どうぞご自愛ください。」

 

などが使えるでしょう。

 

 

【ビジネス文例の場合】
取引先にお中元お礼状を送る場合も基本は上記と変わりませんが、文面の格式をぐっとあげなければいけません。

 

 

例文としては、

「拝啓 盛夏の候 貴社におかれましてはますます御清祥のことと心よりお喜び申し上げます。このたびは結構な品をご恵贈賜りましてありがとうございます。ご芳志誠に有り難く、謹んで拝受いたしました。ここに改めてお礼申し上げます。暑さ厳しき折柄皆様どうぞご自愛くださいませ。略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。敬具」

 

などが使えるでしょう。

 

 

拝啓、敬具などの頭語と結語を使うこと、「暑中お見舞い申し上げます」のようなカジュアルな季節の挨拶ではなく、しっかりとした時候の挨拶を用いることに注意しましょう。

 

 

いただいたものの感想を書くときはカジュアルになりすぎないように気をつけないといけないため、よっぽどの物を頂いた時以外は上記のように軽く触れるくらいが無難です。

 

 

頂いた物のお礼を述べたい場合は、取引先の方に実際にお会いしたときなどに伝えると細かなニュアンスも伝えることができるのでおすすめです。

 

 

プレゼントをいただいたのですからこちらも丁寧に礼儀正しく対応したいですよね。参考にしてみてください。

 

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