お中元のビール 飲めない場合は?活用方法や買取など!!

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お中元の定番商品と言ったらビールですよね。

夏の暑い時期に飲むビールはビール好きの人にはたまらないものです。

でもお酒が全く飲めない下戸の方や、ビールはあまり得意ではないという人も多いのではないでしょうか?

そういった方にとっては逆にどうしたものかといった感じでしょう。

そんな人のためにビールをもらったときの使い道をまとめてみました。

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余ったビールの使い道は?

それではビールを飲めないと言う人向けのおすすめのビールの消費の仕方をご紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

人にあげる

もっとも簡単な使い道は人にあげることでしょう。

ただ、好意で頂いた物なので、他人にあげたことがばれると少し気まずいかもしれません。

みんなでバーベキューなどのパーティーをするときに持っていくなどすると、頂いた物をみんなで楽しく消費したことになるので相手にも失礼にならないし、自分自身の罪悪感もあまりないのでオススメです。

また、飲み物担当としてパーティーに参加してお中元ビールを持っていけば、出費をへらすこともできるのでお得です。

他人にあげる場合は親戚などの送ってくれた方とつながりが無い方などにあげると、ばれにくいのでオススメです。

ビールは常温でも長期にわたって保存できますし、何かのタイミングまで取っておくのも手ですね。

料理に使う

「人に上げるのも悪いし…」という方は料理に使うのがオススメです。

料理に使うとアルコールや炭酸は抜けて、マイルドな風味やコクが出るのでオススメです。

シチューやカレーなどにちょっと入れてもコクが出ますし、その名の通りビール煮というビールで肉を煮込む料理もあります。

ビールの影響で肉が柔らかくなり、風味も増すのでオススメですよ。

簡単な物だと、焼きそばの麺をほぐすときの水の代わりにビールを使うという手もあります。

また、海老フライ、フリット、磯辺揚げなどの揚げ物の衣を作るときに水の代わりにビールをいれるとさくっと揚がるそうです。

売る

ビールなどの飲料もリサイクルショップに売ることができるようになってきています。

賞味期限に応じて一本あたり50〜100円で買い取ってくれるようです。

箱で売ると少し高めに買い取りしてくれるようなのでオススメです。

ヤフーオークションなどで売るのも少々手間はかかりますが、高くで売れることもあるので挑戦してみてもいいかもしれません。

捨てる以外の方法には上記のような方法が考えられます。

 

実際には、これらの3つの方法を上手く使い合わせるといいのではないでしょうか。

少し料理に使い、使い切れない分をあげたり売ったりすると相手にも失礼にあたらないし、無理して消費する必要もないと思います。

また、「ビール頂いたんだけど、うちは誰もお酒飲まないものだから料理に使わせていただきました」と相手に機会を見て伝えることができれば来年からはビールの消費に困らなくていいですね。

是非活用してください。

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