たばこの吸い方講座!初心者はこう吸おう!おいしい吸い方も!

tabaco

大人のイメージとしてつきものなのがたばこ

ハタチを過ぎて周りの人も吸っている人が多くなってきた。

ちょっとたばこに興味をもってきた、たばこの吸い方くらい知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はそんなたばこ初心者の方にぜひ知っておいてほしい吸い方があります。

これを知っておけば、カッコよく決めるはずだったのにうっかりむせてしまう…なんて恥ずかしいこともなくなり、スマートな大人な雰囲気を演出できるはずです。

他にも知っておけば味も違う!豆知識的なおいしい吸い方もご紹介しちゃいます。

是非参考にしてみてください。

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たばこの正しい吸い方

人生で一度もタバコを吸ったことがない人はどうやって吸ったらいいか分からないですよね。

具体的に紹介しますので、イメージしてみてください。

ますはたばこに火をつけるまでの方法を説明します。

①まず、たばこは人差し指と中指の間にはさみます。
まれに中指と薬指の間にはさむ人もいますが、私としてはちょっといただけません。

 

②実際にたばこをくわえてみます。
唇に湿り気があると煙がたくさん入ってくるので、初心者の方はどちらかというと口をすぼめてくわえるか、唇が乾燥している状態のほうがおすすめです。

慣れてきたら見た目的にも普通にくわえましょう。

 

③ライターに火をつけ、たばこの先を火にあてた状態で、そうめんを1本吸うようなイメージで細く息を吸ってみます。

注意:ここで一気に吸いこむと確実にむせます!

 

④これでたばこに火がつきました。

続いて実際にたばこを吸ってみましょう。

①たばこをくわえて吸うと、火がつく+息を吸いこんでいるので煙が口の中に充満します。

初心者は、そのまま煙を「ふーっ」と吐き出してください。これが俗に言うふかしたばこです。

いわゆる葉巻の楽しみ方で、香りを楽しみたいような場合の吸い方ですね。

 

しかし、たばこの場合はふかすのではなく、通常煙を肺にいれるものです。

 

②気を取り直してもう一度煙を吸い込んで、今度は深呼吸するようにすうっと息を吸い込んでみてください。

初心者の場合、このときにむせることが多いようです。

 

③胸の奥に入れたたばこの煙を思いっきり吐いてください。

このように吸う→肺に入れる→吐く→吸う→肺に入れる→吐くの繰り返しが、たばこの正しい吸い方です。

徐々にたばこが短くなり、灰の部分が伸びてきますので、ここで灰皿の上でトントンと親指で灰を落とします。

このときにやさしくトントンしましょう。

スナップをきかせすぎると灰が舞い上がりますw

フィルタ部分の手前まで来たら、灰皿の中でしっかり火が消えるようにもみ消します。

消し残りがあるたばこは一番嫌がられるので、しっかり消しましょう。

これでたばこの一連の流れはマスターできたも同然です!

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初心者におすすめのたばこ

たばこを吸ってみたくなってきた頃だと思いますが、ではどのたばこから始めたらいいか悩むところですよね。

初心者は、タール1mgのものから始めるのがおすすめです。

タールは簡単にいうと刺激の強さです。

タールの多いものは、肺に入れたときにガツンと来て、頭がクラクラ(ヤニクラ)しやすかったりします。

スースーするミント系が好きであればメンソールタイプから始めてみるのもおすすめです。

また、女性向けに香りがついていたりパッケージが可愛いものも販売されていますので、見た目で選ぶのもありです。

そもそも香りを楽しむものでもありますが、ニオイの少ないタイプもあります。

ここで、初心者の方におすすめの銘柄を例を挙げておくので参考にしてみてください。

●メビウス(元マイルドセブン)

たばこの中でも非常にベーシックな銘柄だと思います。

個人的にもたばこのイメージはコレって感じがしますね。

●マルボロ

こちらの銘柄は種類も豊富で吸っている方も非常に多いのが印象です。

メンソールタイプが人気で「マルボロメンソールライト」はみんな一度は吸ったことのあるメジャーなたばこです。

●バージニア

こちらの銘柄は特に女性の方が好んで吸っています。

箱のデザインも女性的で女性の方におすすめです。

また、たばこって値段がちょこちょこ変わりますよね。

おいしい吸い方は

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さて、たばこの流れが分かったところでおいしい吸い方を紹介します。

先ほど、ふかすのは葉巻の楽しみ方だと言いましたが、たばこも銘柄によって香りが全然違います。

そこで、おすすめのおいしい吸い方は、半分肺に入れて半分ふかすやり方です。

何度か吸ってみるとわかると思いますが、ふかしたときに吐いた煙はもくもくと白いですが、しっかり肺に入れたときに吐いてもあまり煙が出ないのです。

自分で好みの量を調整して、半分ほど肺に入れて刺激を楽しみつつ、半分は香りを楽しむというのがおすすめです。

そして定番ですが、たばこにつきものといえばコーヒー!

苦手な方は無理にとは言いませんが、ゆったりコーヒーを飲みながら、たばこの煙をくゆらせる午後はとてもリラックスできる時間になりますよ。

 

いかがでしたでしょうか。

たばこのスマートな吸い方をマスターしてくださいね。

そして近年たばこに対するマナーや条例が非常に厳しくなっております。

周りから嫌な目を向けられたり、せっかくのおいしい吸い方を知っていても不味くなってしまいます。

たばこはマナーを守って喫煙所で吸いましょう!

また、たばこを吸う方はやはりたばこの害についても知っておく必要があります。

本当はたばこの害はないという噂も流れています。

>>タバコの害って嘘なの?有害って根拠はない?

そんな噂を上記の記事にて解説していますので、気になった方は是非参考にしてください!

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