ゆとり世代

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ゆとり世代はいつからいつまで?意味や特徴を紹介!

読了までの目安時間:約 7分

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2016年4月からのドラマ「ゆとりですがなにか」で再びゆとり世代について耳にする機会が増えてきましたよね。

 

会社で何かミスをすると「まぁ君たちはゆとり世代だから仕方ないよねぇ」と嫌味たっぷりに上司に言われることもあります。

 

実際、わたしも「だってゆとり(世代)でしょ?」と言われたことが!

 

もうなんでも「ゆとり世代」で括られてしまうところが悔しいところです。

 

でも、ゆとり世代って一体いつからいつまでのことを言うのでしょうか?

 

今回はゆとり世代の年齢や意味などをご紹介しますよ!

 

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ゆとり世代の年齢はいつからいつまで?

皆さんは土曜日は学校ってありましたか?

 

わたしは中学校から土曜日に学校へ通った記憶がありません。

 

というのも、政府が小学校、中学校の教育に対して2002年から2010年まで「ゆとり教育」として政策をスタートさせたからです。

 

つまり、この2002年から2010年までのゆとり教育期間にかぶった若者のことをゆとり世代と言うんですね。

 

具体的に言うと、1年でもゆとり教育を経験したことのある年代としては1987年4月2日生まれから2004年4月1日生まれまでの人がゆとり世代なのです。

 

わたしは1989年代生まれなので、ゆとり世代後半の割とどっぷり浸かっている部類の人間だということになりますね。

 

1995年、1996年生まれの人は、小学校中学校ともにゆとり教育のみで育ってきたので「ゆとり世代そのもの」というわけです。

 

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ゆとり世代とは?意味は?

ゆとり世代とは、そもそも教科書の内容から学校でおこなう授業の単位数、また算数や数学の公式などを全て優しくするといった「ゆとり教育」が発端となっています。

 

有名なのは、算数や数学の円周率ですよね。

 

通常なら「3.14」で計算しなければならないのに全て「π(パイ)」に置き換えられました。

 

更に台形の公式もなくなりました。

 

また教師などもゆとり世代に合わせて優しくなり、全てにおいて悪い意味で打たれ弱い子供が増えてしまったのです。

 

年長者から見れば「甘い環境でヌクヌクと生きてきた甘ちゃん」と映ってしまい、社会に出たときに嫌味の標的にされたりしてしまうというわけなんですね。

 

なんともわたしたち若者にとっては迷惑な政策だったわけなのです。

 

中にはゆとり世代を毛嫌いしている年代の人もいるので、「〇〇歳です!」と自己紹介しただけで嫌いなタイプ認定されてしまうことも少なくないのです。

 

もうここは、自分の力量で相手に納得させてゆとり世代でもマトモなのもいるんだということを知らしめてやらないといけませんね。

 

わたしは飲み会の席などで「じゃあゆとり世代か!」などと馬鹿にされてしまったら「そうなんですよ、だから〇〇さん、しっかり教育してやってくださいね☆」と強めに可愛く言い返しますよ(笑)

 

これで仕事で見返せば「ゆとり世代なのに随分ホネのある奴だな」と評価してもらえますからね!

 

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ゆとり世代の特徴は?

それでは、ゆとり世代のよく言われる特徴をご紹介していきます。

 

個人的に当てはまっているところとそうでないところがありますが、これも個人差ということでご了承ください。

 

もちろん、ゆとり世代でも立派な人はたくさんいらっしゃいますよ!

 

それではいってみましょう。

 

 

①ストレスに弱い

これはズバリ、わたしに当てはまっています。

 

ちょっと怒られるとかなり凹み、もう何もかも嫌になってしまうところがあります。

 

今は会社でも「新入社員には極力怒らないようにね、辞めちゃうから」と上からお達しがあります(笑)

 

さすがにわたしは怒られたくらいで辞めはしませんが、確実に胃は痛くなりますね。

 

 

②自発的に動けない

これはわたしにはあまり当てはまらない特徴ですが、ゆとり世代の人には会社でいう所謂「指示待ち人間」といったタイプが多いようです。

 

誰かに何かを言われないと、自発的に行動できないんですね。

 

確かに会社の若い子なんかは「何かお手伝いできることありますか?」なんて聞いてこないですからね…と、ゆとり世代のわたしが言ってみたり(笑)

 

 

③会社の行事はなるべく断る

これは半分自分にも当てはまっているかなと思っています。

 

残業代も出ないのに、なんで就業後も会社の連中とつるまなくてはならないのだろう…。

 

プライベートな時間が潰れる…なんて思っていました。

 

でも、社会人を続けていくうちにお酒の席でより相手のことが知れたり、今まで嫌いだった上司と打ち解けたりすることもあることを知ってからは、積極的に参加するようにしています。

 

藪から棒に「ゆとり世代」を馬鹿にするような言葉を投げかけてくる人もいますが、そういった声はなるべく気にせず、自分らしくしっかり周りを見ながら生きていくということが一番大切なのかなと思います。

 

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