アイロンでつけたワッペン・プリント・シールの剥がし方!

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今は洋服やかばんのワンポイントに可愛いワッペンをつけるのも、わざわざ縫い付ける必要がなくてアイロンの熱でくっつくという便利な仕様になっています。

しかし便利な反面、縫い付けていたら糸を切るだけで解けるところがアイロンワッペンだと剥がすのに一苦労!

たとえ剥がれたとしてもノリの跡がついてしまうのでは?と心配になってしまいますよね。

そこで今回はそんなアイロンワッペン・プリント・シールのキレイな剥がし方をご紹介します。

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アイロンワッペンの簡単な剥がし方

アイロンワッペンは保育園や幼稚園のグッズや、スモックにつけるのに欠かせません。

ですが、結構つける場所を間違えてしまったり微妙に曲がってしまったりして剥がしたいときもあるものです。

でも、そんな簡単に剥がせるの?という声が聞こえてきそうですが、実は簡単に剥がせるんです!

アイロンワッペンはその名前の通りアイロンの熱で布に貼り付けますよね。

そこでまた再びワッペンがしっかりついたノリを剥がすために、アイロンを当てて高熱でノリを溶かすんです!

こうすることでアイロンワッペンのノリが柔らかくなり、簡単に剥がすことができます。

しかし、アイロンを当てた直後にワッペンを剥がさなければならないため、熱くてそう簡単には剥がせないですよね。

最悪火傷してしまう危険性もありますから…!

そんなときに役立つのが、爪楊枝です。

爪楊枝2本を箸のように使って、細い布とワッペンの間に潜り込ませて少しずつ剥がしていきます。

結構あっけなく取れるので剥がれた後は「あ、こんなに簡単なんだ」と拍子抜けしますよ。(笑)

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剥がした後に残ったノリを綺麗にする方法

さて、綺麗にワッペンが剥がれたのは良いのですが、問題は布に残ったワッペンのノリですよね…。

アイロンの熱で微妙にまだベタついていますし、せっかくワッペンを剥がしてもノリの跡が付いていたら、あまり剥がした意味がない気がします。

そこで完全に綺麗にするのはちょっと難しいのですが、目立たないように綺麗にする方法をご紹介します。

まずは先ほども登場した、アイロンでノリを柔らかくする作戦でいきましょう!

①ノリの上に直接アイロンを乗せても意味がないので、一枚汚れても良いような布を少しだけ湿らせてノリの部分の上に当てておきます。

 

②ジューっとアイロンでプレスしてじっくりとノリを湿らせた布に移していきます。

 

③布が乾いた頃にそっと剥がすと、ノリが布に移ってきていることが確認できるので繰り返しおこなっていきます。

少し残っているノリは、ガムテープなどを使って取っていっても良いでしょう。

とにかく何回か繰り返さないとなかなかノリは剥がれないので、ちょっと大変ですが頑張りましょう!

またアルコールを付けてノリを取るという方法もあります。

これは薬局でよく見かける消毒用のエタノールで良いのですが、しばらく漬けておくことでノリの種類によってはポロポロと剥がれてくることがあります。

 

でも、やっぱり頑張ってもどうしてもノリの跡が残ったまま取れないということは多々あります。

そんなときには、ノリが残っている場所に上からまた別のワッペンを貼り付けてしまう方法があります。

わたしは、実はワッペンは剥がしてもノリを綺麗にするのが面倒なので、上からさらに大きいワッペンをさりげなく付けて、失敗を無かったことにしています。(笑)

アイロンワッペンをつけるときには、ワッペンの形より少し小さめにチャコペンで書いてから慎重に貼り付けるようにしてください。

いきなりフリーハンド的に貼り付けようとすると、絶対後悔します…!

ちょっと面倒ですが、アイロンワッペンにチャコペンサインは欠かせませんよ!

 

そしてこれは実際にアイロンワッペンを剥がしてみて思ったことがあります。

100均で売っているようなアイロンワッペンのノリは、手芸店でそれなりの金額を出して買ったアイロンワッペンに比べてノリの種類がマイルドなので剥がれやすい傾向にあります。

手芸店で購入するようなアイロンワッペンはどうしても強力なので失敗が利かないと考えておいたほうが良いでしょう。

自信が無かったら、まずは100均のアイロンワッペンから始めてみると良いかもしれませんね。

今は男の子用、女の子用共に可愛いデザインがたくさんありますから全く不自由しないはずです。

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