ガソリンの価格が安いところと高いところの違いは何?

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ガソリンの価格は毎日変わっています。

しかも、ガソリンスタンドにより1リットル10円以上違うところがあります。

満タン入れると500円以上違ったりして、なんか損をしているような気持ちになったりするときありませんか?

かといって、あまりに安いガソリンはなんか不安ですよね。

うすめているのではないかと疑ってしまいます。

今回はなぜガソリンの価格に安いところと高いところがあるのかご紹介します。

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ガゾリンを薄めて売っているって本当なの?

よく噂でどこどこのガゾリンは薄めて売っているなんて聞いたりしますが、あれは本当なのでしょうか?

実際、ガソリンを薄める行為で売れ残ったハイオクをレギュラーに混ぜることはよくあることのようです。

これはどちらも揮発油なので法的に問題はないそうです。

とはいっても、品質が心配ですよね?

しかし、ガソリンスタンドでは原則として10日に1回の自己分析が義務付けられています。

ですが、ガソリンスタンドの大半は中小事業者であるためこの自己分析はかなり負担です。

そこでガソリンスタンドの負担を軽減するために、経済産業大臣の登録を受けた分析機関に分析を委託する制度があります。

そこで検査をしてもらっているのです。

また、生産者からの流通経路が明確な場合、簡単にいうと大手企業の場合は「品質維持計画認定制度」という制度があるため、10日に1回が1年に1回に軽減されているそうです。

ということで、実際は薄めて売っているというのは考えづらいと思います。

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ガソリンの価格の違いは?

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車での移動なので、わずかな価格の差でもちょっと足を延ばして給油しに行く傾向があるので、近隣地域内では同じような価格にするようです。

国道沿いで、何店舗もひしめき合っているところは毎日、お互いの価格を見て価格を決めているというのはよく聞く話です。

地域の異なる店舗間での価格差は輸送費の差が出るのです。

また、経営が元売りの子会社や代理店の場合は元売りから直接購入できますが、代理店からガソリンを購入している場合は少し仕入れの値段が変わってくるようです。

基本的には仕入れの値段が販売の値段に影響しているようです。

どこが一番安いの?

大手だからといって安いとは限らないようですね。

宣伝費で価格が高くなっていたりとか、無印ガソリンスタンドでもたとえば、人件費をかなり削って安くしているところとかその店舗なりの努力によって価格の低いところもあります。

価格を比較するサイトがあります。

それを見て、安いところを探してみてください。

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