スマホカバー 熱

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スマホカバーで熱がこもる?排熱などの熱対策の方法!

読了までの目安時間:約 8分

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スマホを長時間使っている時に熱くなりすぎてしまうことってありますよね。

実はその原因の一つはスマホカバーを付けていることなんです。

 

 

今や当たり前となっているスマホカバーですが、それにより熱がこもりやすくなり過度に熱くなってしまうことなんてこともあるんです。

 

 

しかし、カバーやケースは絶対にはずしたくない!という人も多いと思います。

 

 

今回はそんな疑問にお答えするために、そもそもスマホに熱がこもってしまう理由、熱がこもるとどうなるか、そしてカバーを付けても安心な熱対策をお教えします!

 

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スマホが熱くなる原因

 

スマホカバーによる熱対策を知るために、そもそもスマホの熱の原因は何なのか簡単に解説します。

 

 

1.スマホ内のコンピューターが高性能化しているのに冷却装置がない。
考えてみれば、パソコンを長時間使っていると熱くなってきますが、熱くなると冷却装置が作動して過度に熱を持たないようにしてくれますよね。

スマホにはそれがないため、激しく稼働していると、それだけ熱を持ってしまうのです。

 

 

2.バッテリーの大容量化と薄型化。

バッテリーの容量が大きくなると、電池の持ちがよくなります。最近のスマホは電池が長く持つようになった代わりに、その分熱を発してしまいます。

さらに本体は薄くなっていくので、熱はこもります。

 

 

3.スマホカバーによる熱のこもり

スマホカバーを使うと、その熱がどんどんこもっていってしまうことがあります。

スマホカバーを付けていても、カバーに伝わって熱は自然と逃げていくと考えがちですが、カバーは多くの場合、プラスチックや樹脂でできており、熱を伝えにくいんです。

もちろんケースやカバーを付けていれば、落した時に割れるのを防いだり、デザインなどを好きなものを使えるという利点もあるんですが、しかし、本体温度は上がっていってしまう…

 

 

では、過度に熱くなってしまった場合、何が問題で、どう対策をすればいいのでしょうか?

 

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熱がこもるとスマホにどういった問題が起こるのか

 

一番気を付けるべきなのは、スマホに熱がこもるとオーバーヒートしてしまうこと。

オーバーヒートするとスマホは熱による破損を防ぐためにリミッターが働き、熱の発生を最小限に抑えるように作動します。

 

 

そうすると、高温によってアプリが強制終了したりします。

熱の上昇を知らせるメッセージが表示されたり、夏の炎天下では気が付いたら電源が落ちていたなんてことも起きてしまいます。

 

 

そのような場合に心配なのが、データの消失やCPUの破損

めったにないことではありますが、バックアップを取っていない時にそれが起きてしまうと辛いですよね。

 

 

また、熱が電池の寿命を短くするケースもあるそうです。

熱によるリスクは意外と高く、熱がこもってしまうのであれば何らかの対策をすることが重要になってきます。

カバーを付けても安心な熱対策

 

スマホに熱がこもってしまう原因をご紹介しましたが、ではどのように対策すればいいのでしょうか?

 

 

対策としては、バッテリーセーバー機能というものを使うということがあります。

スマホによっては最近のものであるほど、その機能が付いていることが多いです。

 

 

付いていない場合には、節電アプリを使うことをおすすめします。

これにより、スマホ内のCPUの動作に制限をかけます。

 

 

電池を長持ちさせ、なおかつ熱対策にもなります。

バッテリーの容量が大きくなっていることも、バッテリーセーバー機能を使用することで1日中スマホをいじっていても問題なく使えるようになるのです。

 

 

他にもいくつか対策方法はあります。

 

 

市販で売られている機能的なケースを使うのもそのひとつ。

メッシュタイプのものやアルミでできているものがあり、これなら放熱とスマホの保護を両立させることができますよ。

 

 

アルミのものは熱が伝わりやすく放熱に優れています。

電波が多少入りにくくなることもあるそうなので、お使いのスマホに合った型のものを選びます。

 

 

 

 

さらに、冷却シートというものも売られています。

今使っているケースが気に入っているので、なんとか使い続けたい!そんな時に便利です。

 

 

ケースの内側や電池に直接貼るタイプがあります。

最近ではスマホ用に最適化されているものもあるのだとか。

 

 

 

 

PC向けのシートもありますが、それをスマホに使うと金属により電波が悪くなることも考えられるので、できるだけスマホ用のものを使いましょう。

 

 

最後に、どうしても熱がこもってしまう時には携帯会社に持って行くようにしましょう。

スマホの不備によって発熱していることも考えられるからです。

 

 

以上、スマホの熱対策についてご紹介しました。

 

スマホの温度は炎天下や車の中に置いておくと過度に上がってしまいます。

そんな時に、バッテリーサーバー機能を使ったり、冷却シートを貼ったりして対策をするのが便利です。

 

スマホカバーやケースが気に入っているという人は、この対策を知っておくといいですよ。是非試してみてください!

 

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