タバコのポイ捨て対策!タバコを捨てさせない4つの方法!

タバコを吸っている人のマナーが叫ばれる現代、許せないことのひとつにポイ捨てがありますよね。

綺麗な道路にタバコの吸い殻が落ちているとガッカリしますし、危ないこともたくさん出てきます。

タバコのポイ捨て対策をきちんとしてもらって、吸う人も吸わない人も気持ちよく!というタバコ会社のキャッチフレーズのような世の中が実現すると良いですよね。

そこで今回はタバコのポイ捨て対策が知りたい人に向けて、タバコを捨てさせないための4つの方法をご紹介していきます。

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タバコのポイ捨てはなぜ起きる?心理を確認!

タバコのポイ捨てはマナー違反の中でも特に許せないことですが、そもそもどうしてポイ捨てが起きてしまうのでしょうか?

まずポイ捨てをしてしまう人の心理をすることで今後の改善策にも繋がるので、改めてどういったことが理由でポイ捨てしまうのか調べます。

その動機となることを、主に3つ見ていきましょう。

周りの人が捨てているからいいかと考える

タバコを吸っている人の中ではきちんとマナーを守っている人もいますが、中にはどこでもポイ捨てしてしまう困った人も存在します。

中にはそんな悪い見本を見てしまったがために、あの人がしているから自分も大丈夫かなと同調して吸い殻を捨ててしまう人もいるのです。

そうではなく、誰がどこで見ているかわからないからこそ自分自身がお手本になれるような行動をしていきたいですよね。

しかしこのような悪い同調をしてしまう人がいる限り、なかなかポイ捨てはなくならないのが現状なのです。

吸い殻入れがなかったため

自身で吸い殻入れを携帯していなかった時や近くに喫煙所がない時は、どうしても後始末に困ってしまってポイ捨てしてしまうことが増えてきます。

この多くの場合は歩きタバコをしているので、マナー違反を重ねることになってしまいます。

本当だったら吸い殻入れが無い時にはタバコを吸うのはやめて、きちんと後始末ができる場所を選べればポイ捨ては減るのですが…なかなかそうもいかないようです。

ポイ捨てがカッコいいと思っているため

若い人に多く見られるのですが、一部タバコのポイ捨て自体をカッコいいと捉えてしまう人がいます。

タバコを吸うことをカッコいいと思うのと同時に、ポイ捨てをするとワイルド感が出てくるという勘違いをしているのですね。

むしろタバコのポイ捨てはとても人間として恥ずかしいことなので、早くそのことに気づいて欲しいですよね!

悪いことをしている=カッコいいという時代は終わったので、みんなのお手本になれるような人になって欲しいです。

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タバコのポイ捨てはこんなに危険!

タバコのポイ捨てがなぜこんなに禁止されているのかというと、それにはきちんとした理由があります。

そのほとんどが命の危険を伴ったり周りにも被害が及ぶものなど、重大なことばかりです。

ではタバコのポイ捨てはこんなに危険なことなのだということを、3つの理由から見ていきましょう。

火が移って火事の原因になる

タバコの火を消さないままポイ捨てをする許せない人も中にはいるのですが、タバコの火が何かの拍子で燃えやすいものに移ってしまうことがあります。

このことからタバコのせいで火事を起こしてしまうリスクが高まるので、ポイ捨ては絶対にしてはならないのです。

火事の原因の多くはタバコの火が出火原因となっているので、家の周りでタバコのポイ捨てをすることもとても危険な行為になります。

子どもが誤って口にしてしまう

タバコのポイ捨てがあちらこちらでおこなわれていると、子供を散歩させている時誤って口にしてしまうことがあります。

小さい子供は道端に落ちているものすべてに興味を示すので、タバコの吸い殻も平気で持ち上げて口に入れてしまうのです。

子供がタバコの吸い殻を口にすることで中毒症状が起こり、命に関わることもあります。

そのため道路だけでなく公園内などでタバコのポイ捨てをすることは絶対にやめて欲しいですよね。

動物が誤って口にしてしまう

道端に落ちているタバコの吸い殻を拾ってしまうのは、小さな子供だけではありません。

散歩中の犬などの小動物も、誤って口に入れてしまう危険性が高いのです。

ほんの1人のマナー違反のために、苦しむ動物が出て来てしまうなんて胸が痛い話ですよね。

一日も早く、タバコを吸いながら歩くと罰が課せられる世の中になって欲しいものです。

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タバコを捨てさせない4つの対策法とは?

タバコのポイ捨てはいろんな角度から見ても危険で、街の景観も失われてしまう行為です。

そのためにやはりタバコを捨てさせないように対策法を考えていかなければ、意識が変わることがありません。

そこでどのようなタバコを捨てさせない対策法をとればポイ捨てが減るのか、4つの案を挙げてみたいと思います。

防犯カメラを設置する

タバコをポイ捨てする人は特定の場所を喫煙ポイントにして、そこで吸い殻を放置する場合が多いです。

そのためいつも同じ場所に吸い殻が落ちている場合には、防犯カメラを設置して証拠を集めたのち警察に届け出ると良いでしょう。

また防犯カメラ設置中という札をつけておくだけでも、ポイ捨ての抑止力になります。

やはり身元が特定されてまでタバコをその場所で吸って、吸い殻を放置するのは考えにくいですからね。

防犯カメラは値段もピンキリではありますが、形だけでも設置しているだけで効果が期待できます。

吸い殻入れを携帯することを義務付ける

もし彼氏など知り合いや身内がタバコのポイ捨てをしているようなら、思い切って吸い殻入れを渡して絶対にポイ捨てをしないように言い聞かせることが大切です。

身内の中での義務にしてしまえば、ポイ捨てをしたときに咎めることもできます。

吸い殻入れは100均でも売られているくらい簡単に手に入るので、ぜひ持っていなさそうな人に渡してあげると意識が高まるのではないでしょうか?

そしてできればこまめに「吸い殻入れ使ってる?」と声をかけてあげてくださいね。

人が通ると光がつくようにする

もし家の前でタバコのポイ捨てがおこなわれていたとしたら、人感センサーで光がつくように装置を設置すると人はその場にいるのに後ろめたさを感じます。

タバコのポイ捨てが少しでも悪いことだと認識している場合は、光に照らされるとどうしても堂々と悪いことをできなくなってしまうのですね。

そのため玄関先や周りの道路などを人が通りかかったときに、自動で光が出るようにすれば身近な範囲のポイ捨ては防げるでしょう。

ただこの場合は、他の場所で再び吸い殻を捨ててしまうケースが多いので直接的な解決方法にはならないかもしれません。

見張っている、そして注意する

いつも同じ場所、同じ時間帯でタバコのポイ捨てがされていることがわかってきたら直接見張るのも対策法のひとつです。

直接見張ることで注意することもできますし、カメラで撮影して証拠を得ることもできます。

ただ直接注意するのは、いろいろな人がいるので二次被害になる可能性もあり得ます。

そのためまずはこっそりと証拠を集めて警察に被害を届け出たり、市町村に相談する方が無難でしょう。

まとめ

タバコのポイ捨て対策が知りたい人に向けて、タバコを捨てさせないための4つの方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

タバコのポイ捨ては子供や動物に危険を及ぼすだけでなく、街が汚れてしまうなど非常に困った迷惑行為です。

多くは吸い殻入れを携帯していない場合や、ポイ捨て自体をカッコいいと勘違いしているなど自身の身勝手さが原因となっています。

タバコのポイ捨て対策としては、防犯カメラや人感センサーで照明をつけるなどポイ捨てさせないような心理状態にもっていくのが最も効果的です。

さらにタバコを吸う人ひとりひとりが意識して吸い殻入れを携帯すれば、ポイ捨てはかなり減っていくのではないでしょうか?

周りの人の目と、本人の意識を高めてタバコに関するマナーをしっかり身につけてほしいですね。

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