タバコ 節約

neta-life【ネターライフ】

タバコの節約術!本数を減らすにはこの方法!

読了までの目安時間:約 8分

536773

喫煙者にとってタバコの値上げほど苦しいものはありません。

 

ニュースで流れる「増税」の言葉に敏感になりがちです。

 

タバコが値上げする度に自分の財布とにらめっこしたり、家族から「そろそろタバコ止めたら?」と言われたり……。

 

肩身が狭くなる一方です( ;∀;)

 

しかし、今まで吸ってきた人にとってそうすっぱり止められるものではありません。

 

もし、我慢せずに且つ、タバコを節約できる方法があれば知っておきたいですよね。

 

そんな夢のような方法をご紹介します!

 

Sponsored Link

 

なぜタバコは値上げするの?

そもそもなぜタバコは値上げするのでしょうか?

 

嗜好品だから仕方ないと納得するしかないのでしょうか?

 

これは日本だけが値上げしているわけではなく、世界中で行われている取組みだったのです。

 

世界保健機構が2015年にタバコ税の引き上げを提案してから、各国で増税の動きがみられるようになりました。

 

世界保健機構はタバコ関連の製品への適切な課税が行われていない、そういう国が少ないと指摘しています。

 

その指摘もあり、また、国民の健康を守るという目的もあり、世界各国で値上げの動きがみられるのですね。

 

オーストラリアでは2,000円に近い金額でタバコが売られているとのことで驚きです( ;∀;)

 

日本もいずれ、高額になるのでしょうか?

 

Sponsored Link

 

タバコ節約術!喫煙者はこうやってタバコと向き合える!

みなさん、月々のタバコ代を計算したことはありますか?

 

全体の平均を出したところ、1日1箱吸っている人が多く、1ヶ月に13,200円程度をタバコ代として使用しているそうです。

 

ということは、1年で15万円程度タバコに使用しているという計算になります。

 

15万円を高いと思う人もいれば、安いと感じる人もいるでしょう。

 

しかし、今後、増えることはあっても減ることはありません。

 

しっかりと、節約術を身に付けておきたいということには変わりないですね。

 

様々な角度から、節約術を見ていきます(^^

 

キセルを使用する

 

この方法ですと、今使用している銘柄のまま節約が可能です。

 

普段、タバコを吸うとき、必ず持ち手方向(フィルター付近)に燃え残りの葉があります。

 

それを、キセルに入れて吸うことでタバコを最後まで使用することができるのです。

 

1回の燃え残りの葉を考えると少ないのですが、それが何十回も続くのであればかなりの節約になります。

 

燃え残った葉を集めておき、キセルに詰め込む作業はそう手間ではありません。

 

いつもの癖で、ポイッと捨てないように気を付けましょう。

 

最初からタバコをキセルに挿す方法もあります。

 

タバコの巻紙を取り、葉のみを吸うことで、いつもよりタバコを吸っているという満足感が出やすいです。

 

タバコを2等分し、巻紙を取ってキセルで使用すると1本のタバコを2回味わえることになります。

 

タバコを吸っているという満足感を得ながら節約できる素晴らしい方法ですね(^^

 

でも、キセルって高いイメージありませんか?

 

富裕層の人がキセル片手に高そうなソファーに座って「今日はロマネコンティをあけるか、コニャックにするか」なんて会話をして。

 

実際どうなのでしょうか?

 

最近では、1,000円以下のキセルや2,000円程度のキセルが販売されているようです。

 

コンパクトで細長いキセルや少し太めのキセルなど種類がありますので、自分に合ったキセルを選びましょう。

 

長く使うことを考えると、多少の出費は気にならないかと思います。

 

もちろん、高いキセルもたくさんあります。

 

ずっとキセルだけを使う!という人は持っておいて損はないでしょう。

 

メンテナンス用品も1,000円以下で購入できます。

 

この機会に「刻みタバコ」に変更しても良さそうですね(^^

 

Sponsored Link

 

他の銘柄に変えてみる

 

今吸っているタバコが高い場合、安い銘柄に変えてみましょう。

 

タバコには低い税率が適用されている銘柄があります。

 

味にばらつきがあり、満足感が低いとされていますが、それでも吸えないよりは断然良いでしょう。

 

「エコー」「わかば」「ゴールデンバット」などの銘柄がそれに該当します。

 

この銘柄はビニール包装がされていないので、乾燥しやすく味が落ちているといわれています。

 

タバコを加湿してから吸うことで、通常より美味しくいただけます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

手巻きタバコにしてみる

 

手巻きタバコには添加物や燃焼剤は含まれていないので、1本1本の吸う時間が長くなります。

 

ですので、満足感を得やすいという点に優れています。

 

作る手間も慣れれば苦ではありません。

 

1日に吸うであろう量をまとめて巻いておけば、吸う時に手間取りません。

 

タバコを巻くローラーが売られているので、活用していきましょう!

 

電子タバコに変えてみる

 

思い切って、時代の波にのりましょう!

 

近年、電子タバコが話題です。

 

電子タバコは、健康を害さず、臭いも気にせず吸えるタバコとして注目を浴びています。

 

また、ライターを使用しないので「ライター忘れた!」となっても安心です。

 

しかし、充電式のものなので忘れると1日イライラしてしまいそうです(´・ω・`)

 

また、最初の投資が一番気になりますよね。

 

だいたい、値段は1万円。

 

1ヶ月以上吸うことを考えると、購入した方が良いかもしれません。

 

どうせ吸うなら、嫌なことを忘れておいしくいただきたいですよね。

 

増税に負けずに、節約術の活用をぜひしてみてください(^^

 

Sponsored Link

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: