ばれないカツラ 付け方 かぶり方

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バレないかつらのつけ方、かぶり方をご紹介【男性】

読了までの目安時間:約 6分

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年を取ってくると少しずつ髪の毛に元気が無くなっていき、悩みの種になる方も少なからずいるのではないでしょうか?

 

 

諦めてスキンヘッドにするのも抵抗がある方には「カツラ」という選択肢もあります。

でもこのカツラ、一歩間違えると逆に恥ずかしいものになってしまう恐れも...

 

 

漫画じゃないですけど、よく明らかに"なんかかぶってますけど何か?"というオーラ丸出しの方がいますよ(苦笑)

 

 

そうならないためにも今回はばれない、正しいカツラのかぶり方をご紹介します。

 

 

カツラはばれるのではと不安な方は、カツラの選び方と付け方をこの記事で勉強してみてください。

 

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カツラがばれてしまう理由は?

カツラがばれてしまう理由として、フィクンションではよくぽろっとカツラが落ちてしまうシーンがありますが、カツラの質が向上した結果これが原因でばれてしまうことは今やほとんどありません。
実際、目の前でカツラを落とした人やカツラがずれている人を見かけたことがある人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

カツラがばれる原因のほとんどは「付け方は正しいのにいかにもカツラだとバレバレ」だからです。

 

 

50代で髪の毛がふさふさな人も当然いますが、そのような人と20代の人の髪の毛は全然違います。

髪は抜けなくとも老化していくので、髪の毛は細く少し柔らかくなりコシが減っていきますし、色も少しずつ薄くなっていくので、全体としては20代よりも毛量が少なく少し柔らかそうに見えるはずです。

 

 

それなのに、どうせカツラをつけるならと黒々としてハリ・コシのあるしっかりとそいたツヤのあるものを選ぶと、50 代の雰囲気とはマッチせずいかにもカツラっぽい頭をしているとばれてしまいます。

 

 

ある程度毛量が少なくしてあり、柔らかめの毛で作ってあるカツラを選びましょう。

 

 

また、カツラが寿命を迎えている場合、毛先がちりちりになり、皮膚とくっつく部分が特にぼろぼろになってきます。

そうすると全体とのフィット感が失われてしまうので、一部分だけ浮いて見えるため、カツラだとばれやすくなってしまいます。

 

 

そのような場合は、カツラは高いので大変ですが買い替えまたり修理しましょう。

 

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かつらの付け方


かつらは付け方で大きく分けて「ウイッグ」「両面テープ」「ピン」「接着剤」「編み込み」の5つの方法があります。

 

 

●ウイッグ法ウイッグネットを被って使うので、装着が大変楽ですが衝撃などでずれやすい欠点があります。

 

 

●両面テープ

その名の通り両面テープでカツラと頭を固定するのでウイッグ法よりは強いのが特徴ですが、毎日両面テープをとりかえないといけないので少しコストがかかります。

 

 

●ピン

カツラの裏側についたピンに自分の毛を挟み込んで固定します。

コストもかからないしある程度強度もありますが、自分の毛が引っぱられることでダメージを受けるので薄毛に悩む人は少し気になるかもしれません。

 

 

 

また、これら三つは強度の面では残りの二つに比べて大きく劣ります。

それでも日常生活を送るのには十分なものですが。

 

 

●接着剤法

海の中に入っても大丈夫なくらいの高い強度を誇りますが、専用のリムーバーが無いと外すことができないのでその分手間がかかりますしコストもかかります。

 

 

●編み込み法

その名の通り自分の毛とカツラを編み込むことで装着する方法なので、強度の面ではとても強いです。

 

 

 

しかし、一度つけたら外せず頭皮がかゆい場合などもかくことができない、不潔になりやすいなどの欠点があります。

 

また、毛量がある程度ないと編み込むことができないのも欠点の1つでしょう。
正しく使えばきれいに悩みを解決してくれるカツラ。是非選択肢の1つに加えてみてください。

 

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