バー 一人

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バーに一人で行く際の過ごし方と注意点!初めてでも大丈夫!

読了までの目安時間:約 8分

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大人の女性への階段を上るのだ!と思ったら、バーくらい一人でひょっこり行けるようになりたいものですよね。

 

でも、ラーメンすら一人で食べに行く勇気ないのにバーなんて・・・という女性きっと多いと思います。

 

バーと一言に言えど、いろんな種類のバーがあるのでお店の雰囲気によっては「ここなら行けそう!」という所も見つかるかもしれませんよ。

 

今回はバーの雰囲気を種類別に解説&目的ごとに選ぶ方法&一人で行く場合の注意点についてお答えしますね。

 

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バーの種類別に雰囲気の解説と選ぶ観点

一口にバーとはいえ、いろんなタイプのところがあります。

 

ここでは一般的にどんなバーがあるのかご紹介します。

 

自分が一人で行くとしたらここだな!というところを選んでみてください。

 

スポーツを楽しむ系のバー

 

バーの中でもとりわけワイワイとにぎやかしく、年齢層も若者が比較的多いところになります。

 

大きなスクリーンやダーツ台などが整っており、オーナーも熱狂的なスポーツファンというところが多いです。

 

試合観戦中だったりすると、スタジアムの中みたいに盛り上がっているところもあるので、一人でしっぽりとお酒を・・・というにはちょっと難しいかも。

 

でもスポーツ女子ならば行く価値ありありですよ!

 

またスポーツバーでも、比較的小さな空間で個人で経営しているようなバーであれば、静かな時もありますので、日を選んでいくのもいいですね。

 

音楽を楽しむ系のバー

 

演奏家をはじめとする芸術家、音楽マニアがこぞって集まるのが音楽系のバーです。

 

ジャズバー、ピアノバー、ロックバーと、いろんな種類があります。

 

大概マスターの趣味に合わせて、お店の音楽の系統が決まっているので、もし自分も大の音楽好き!という女子は自分が好きな系統の音楽を流しているバーを見つけていくと楽しいですよ。

 

ロックバーはカジュアルな雰囲気のところも多いですが、ジャズバー、ピアノバーは比較的年齢層の高い人が集う、大人な空間。

 

しかし、こういう場所こそ良識のある大人が多いので若い女性一人でも安心。

 

たまに気のいい老人がお酒をおごってくれるそんな場所です。笑

 

本格的なお酒を堪能する系のバー

 

音楽とか、スポーツとか、余分なものを排し、単純にいいお酒を存分に味わうための場所。

 

大の酒好きが集まるところです。

 

場所はホテルの中や、繁華街の裏通りなど、さまざまなところにあります。

 

こういうバーは年齢に関係なくお酒マニアが集まるので、お酒の種類や味を知るにはもってこいです。

 

お酒とともに食事を楽しむ系のバー

 

普段ちょっとおしゃれな飲み会などで比較的利用していることが多いのではないでしょうか。

 

雰囲気はお店の食事の系統に合わせてマスターが作り出している場合が多いです。

 

年齢もタイプもいろんな人が集まるので、女性一人でも気軽に飲みに行けます。

 

特にイタリアンやスペイン料理のお店は女性も多いし、おしゃれだし、気さくなスタッフが多いし、特に入りやすいですよ。

 

しかし、わいわい食事に来ている人も集まる場所なので、少し騒がしいと感じる場合もあるかも。。

出会い系バー

 

ここは出会いを目的としてバーになります。

 

女性一人でも行けるバーもありますが、少し心配なので、友達と行く方がよいかもしれませんね。。。

 

スタンディングかどうかにも寄りますが、通常マスターが世話焼きで、男女をくっつけようとしてくるところが多いです。笑

 

そういうのが嫌いではないという女子にはおすすめ。

 

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注意点その①ナンパに注意

女性が一人で行く場合、特に気を付けてほしいのはこれ!ナンパです。

 

うっかりお持ち帰りとかされないように気を付けてください...

 

はじめてのバーは知り合いのお店とかを選ぶのが無難かもしれません。

 

あるいは知り合いの行きつけなど、まったく知らない場所で一人バーデビューをするよりはある程度前情報があるお店の方がいいですよ。

 

またバーによっては、来る人の年齢層やタイプが違うので上記でご紹介したバーの種類のところから、比較的安全そうな場所を選んでくださいね。

 

注意点その②チャージに注意

バーで飲むお酒は比較的高価ですが、チャージもつくというのをお忘れなく。

 

相場は大体500円~1000円ですが、音楽系のバーなどになるとスピーカー等、設備投資にお金をかけているので、チャージが高くなりがちです。

 

お食事も本格的に出るバーやホテルのバーなどは、場所によってはチャージが低いorゼロのところもあるので、しっかり調べていってください。

 

注意点その③マナーに気を付けて

例えば、お酒の種類がわからないなどはマスターに可愛く「あんまり種類わからなくて・・・」「飲みやすいの作ってください!」なんて頼めば、快く作ってくれるし、なんならお酒の種類も教えてくれるので大丈夫です。(ただし、明らかにお酒通だけが集うような敷居高いバーは別です。)

 

しかし、お客さんとして守るべきマナーはあります。

 

例えば、飲み物が殻になっているのにダラダラと居座る、席で電話をする、長時間読書や仕事をする、大声でお隣さんと話す、などはマナー違反と見なされる場合が多いので注意しましょう。

 

しかし、お店によっては自由に読める本が置いてあったりと、時間を気にせずにゆっくりと過ごしていってくださいスタイルのところもあるので、その辺はマスターとのコミュニケーションをうまくとりながら、空気を読んで対応していってください。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

お一人様バーは最初のうちは勇気がいるかもしれませんが、慣れてきたらいろんな人と知り合いになれたり、一人の時間を満喫できたりといいこともいっぱいです。

 

ここ好きだな!というバーを見つけて、ぜひお一人様バーデビューをしてみてください。

 

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