ピアス 開ける位置 失敗

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ピアスの開ける位置を失敗!開け直しの対策は?

読了までの目安時間:約 7分

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ピアスを自分で開けるとなると、結構緊張しますよね。

 

もちろん痛みなども気になりますが、何よりピアスを開ける位置を失敗してしまわないかも重要なのです!

 

でも、ピアスを開ける位置をもし失敗してしまったときはどうすれば良いのでしょうか?

また開け直しすることはできるのかも気になりますよね。

 

そこで今回は、ピアスを開ける位置を失敗してしまったときの対処法や開け直しのこと、更にどの位置に開けるのが一番失敗しにくいのかもご紹介していきたいと思います。

 

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ピアスを開ける位置を失敗した場合の対処法!

ピアスを自分で開ける場合は開ける位置にもよりますが、やはりきちんと希望の位置に開けられるかどうかということと、真っ直ぐ穴を開けられるかどうかがポイントとなります。

 

また同時に、この2つがなかなか自分で開けるにはうまくいかないことが多いんですよね…。

 

ピアスは一度穴を開けてしまうと治るまでかなり時間がかかるばかりでなく、ふさがっても穴が開いていた傷口はどうしても残ってしまうのです。

 

一度ピアッサーで貫通してしまった場合、失敗したからといってピアスを外してしまうと大量に出血してしまいます。

 

また一度ピアスを外すと、綺麗に傷口が治るまではピアスを再び通すことが難しくなります。

 

ピアスを開ける位置を失敗してしまったなと思ったら、なるべく早く病院に行って処置をしてもらうのが一番です。

 

ピアスと簡単に言いますが、からだの一部に穴を開けるということをしているわけですからね。

傷口からばい菌が入って化膿してしまうこともあるので、自己判断で傷口をいじることは避けてくださいね。

 

また一度穴を開けて失敗してしまったら、すぐには近くの場所にピアスを再び開けるのはやめたほうが良さそうです。

 

失敗した位置から離れた場所に開けるようにしましょう。

 

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開け直しをする場合の注意点

 

まず開け直しをしたとしても、一度開けてしまった穴はしばらくは傷口として残ってしまうということは覚えておきましょう。

 

わたしもピアスを学生時代にたくさん開けていましたが、だんだん年齢を重ねるごとにピアスをしなくなっていってもう10年ほど経ちますが、やはり未だに塞がったピアスの穴の跡がくっきりと残っています。

 

触ってもデコボコしていたりと、割とすぐわかってしまうくらいです。

 

でも、ピアスのデザインを工夫すれば、穴がすぐ近くに開いていてもそれほど目立たずに済みます。

 

ただ、先ほどもお話した通り失敗してからすぐに近くの位置にピアスを開け直しするのはオススメできません。

 

何より痛くてそんなことできないと思います(笑)

 

少し時間はかかってしまいますが、やはり失敗してしまった箇所は傷口がしっかりと治癒するまでは待ったほうが良さそうですね。

 

もし開け直しをする場合は、病院に行ってピアスを一度失敗したことを話してきちんと開けてもらうと良いですよ!

 

一度失敗して、また自分でチャレンジしてまた失敗するとなるとかなり辛いですからね!

 

開け直しをする目安としては

 

①ピアスを外しても出血しない

②傷口を触っても痛くない

③医師からオッケーサインが出た

 

順番にみていくとこんな感じとなります。

 

やはり一度からだに穴を開けているわけですから、簡単に治るというわけにはいかないので少しもどかしい気持ちになるかもしれませんが、無理はいけません。

 

しっかりと段階を追って、傷口をしっかりと治してから開け直しを検討しましょう!

 

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どの位置が間違いない位置?

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ピアスを開けるときにやはり最初に気になるのが「どの位置に開けたら間違いないか」ということだと思います。

 

左右ひとつずつ開けたい人も、何個か開けたい人も、どの位置に開けたら間違いなく、キレイな仕上がりになるのでしょうか。

 

キレイな仕上がりというとやはり耳たぶのど真ん中が、バランスが取れていて良いのではないかと思いますよね。

 

しかし!ピアスの世界は厳しく、実はど真ん中に穴が開いているとダサいという意見が多くあるのです…。

 

そこでオススメなのが、真ん中より少しだけ気持ち下部分に開けるということです。

こうすることで、ワンポイントでも派手目のピアスでもバッチリ似合うので間違いなくうまくいきます!

 

わたしが良くやっていたのは、ピアスを開ける数日前からピアスの穴を開けたい位置にマジックで印を付けて実際にピアスをつけたときの様子をイメージします。

 

納得いかなければ、また書き直して違う位置に印を付けます。

これだ!と思ったら、その印に合わせてピアスを開けていきましょう。

 

できれば、三面鏡などを使ってピアッサーが曲がっていないかあらゆる方向からチェックをしていくと良いと思います。

 

ちょっと自分でピアスを開けるとなるとかなりドキドキしますが、しっかり準備をして、なるべく失敗しないように一発勝負だと思って頑張ってみてください!

 

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