ホームステイ 挨拶 お礼 メール

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ホームステイ先への挨拶!お礼のメール例文を紹介!

読了までの目安時間:約 9分

 

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長期休みで海外にホームステイして海外の文化を学びたいという方が多いのではないでしょうか。

 

特に自由な時間が増える大学生の方などにはホームステイが人気のようです。

 

最近では高校でもホームステイさせてくれるところも増えてきたようです。

 

この記事ではホームステイ後に必須のお礼のメールの書き方を紹介します。

 

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お礼の手紙はどういったことを書けばいいの?

ホームステイ後の手紙は一般に「Thanks Letter(サンクスレター)」といってありがとうの気持ちを改めて示すための手紙です。

 

日本だとあまり馴染みがないかもしれないですが、海外ホームステイや海外企業のインターンなどでしばらくお世話になった後にはサンクスレターを書くことが欧米では常識となっています。

 

これを書かないととても失礼な人だと思われるので絶対に書くようにしましょう。

 

帰国後なるべく早く、遅くても1週間以内に書くのがベストです。

 

サンクスレターでは、まずは純粋に感謝の気持ちを述べましょう。

 

そしてより具体的な思い出などを語り、それがとても素晴らしかったことを述べましょう。

 

例えば、ホストファミリーと観光名所に行った思い出や、ホストマザーの作ってくれた料理の思い出などですが、自由に述べてください。

 

最後にはこちらの近況報告などを添えて締めくくればOKです。

 

また、ホストファミリーと一緒に撮った写真などを添付すると向こうも改めて鮮やかに思い出してくれるのでおすすめです。

 

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お礼の例文はこれ!

まずサンクスレターを送る際のメールのタイトルですが、これは素直に「Thanks Letter」などで大丈夫です。

 

書き出しは改まった手紙なので、Dear〇〇とします。

 

このときにホストファミリー全員の名前を書き、全員に感謝の気持ちを伝えましょう。

 

文章の書き出しは自己紹介と感謝の気持ちを伝えましょう。

 

「This is (自分の名前). Thank you for having me there for (滞在期間). It was very great to spend time with you and (自分がしたこと) 」

 

などが一般的な例文でしょう。

 

自分がしたことですが、向こうで観光などを主にしたのであれば「explore the country」、英語学校に通ったのなら「study English」などを書けばいいでしょう。

 

次に、具体的な思い出を書きましょう。

 

ホストファミリーも人にはよりますが、楽しい思い出を提供しようと頑張っていますので、しっかりと喜びと感謝の気持ちを述べることが大切です。

 

例えば滞在先で有名な観光名所に連れて行ってもらったのならその思い出を書けばいいでしょう。

 

「it was great beyond my description(とても言い表せないほど素晴らしい)」

「I can still remember vividly (今でも鮮明に思い出す)」

 

などのフレーズが使いやすいでしょう。

 

また、特にどこかに行くという機会がなかったとしても、

 

「it was very fun to chat with you (おしゃべりできて楽しかった)」

「it helped me to improve my English better (おかげさまで英語がよりうまくなった)」

 

などのフレーズが使いやすいでしょう。

 

また、共通の思い出ではなかったとしても、ホームステイの目的が達成できたことも伝えると向こうも安心するでしょう。

 

英語学校での勉強がメインであれば

 

「I could study English very hard with your support (あなたたちのサポートのおかげでとても一生懸命英語を勉強できました)」

「I made some best friends there (親友もできました)」

 

などのフレーズがあると、向こうも安心すると同時にホームステイのやりがいも実感してくれるでしょう。

 

最後に改めて感謝の意を述べましょう。

 

「Thank you for everything you you did for me (本当に全部ありがとう)」

「you made my stay unforgettable (忘れられないホームステイになりました) 」

「I appreciate it(本当に感謝しています)」

 

などのフレーズが使えるでしょう。

 

「Thank you」と「I appreciate it」は意味が重なるように思えますが、英語ではよく「Thank you. I appreciate it」の形で並んで用いられます。

 

最後の締めくくりは「Best wishes」 などがいいでしょう。

 

気をつけることは、英語では褒める文化が日本人が思っているよりもかなり強いので、thank you くらいでは自分の感謝の気持ちがなかなか伝わりません。

 

「great」「fantastic」「awesome」などの素晴らしさを表す形容詞を使うと同時に、「you’re the best host family ever! (最高のホストファミリー!)」などのように相手を直接褒めるフレーズも使うといいでしょう。

 

また、詳細な思い出のパラグラフが充実していると向こうにも本当に楽しかったことが伝わると同時に思い出を振り返るきっかけになります。

 

サンクスレターを忘れていた場合は?

エアメール

 

 サンクスレターを送るのを忘れていた場合、送る文化をそもそも知らなかった場合には急いで送りましょう。

 

とはいえ、別れて数ヶ月も経っていれば向こうも忘れかけているかもしれませんし、こちらも気まずいと思いますが、そのようなときにはクリスマスなどにMerry Christmasのポストカードを送ってみるのもいいでしょう。

 

海外ではクリスマスなどにポストカードを送るのが普通ですし、クリスマスのときには家族全員で集まっているのが普通なので、家族全員で誰からのポストカードかを話しているうちに思い出してもらえるかもしれません。

 

このようなときにはメールではなくポストカードにし、日本のクリスマスツリーの写真や自分の写真なども入れておくと良いでしょう。

 

以上になります。

是非この記事を参考にサンキューレターを出してくださいね!

 

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