ミサンガ 足首 付け方

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ミサンガの足首への付け方!意味や結び方を紹介

読了までの目安時間:約 8分

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ミサンガといえば、ファッションやお守りとして付ける人が多いですよね!

ブレスレットのように手首に巻く人もいれば、人によっては足首に付けることもあります。

 

 

私も学生時代には手首にミサンガを付けたりしましたが、足首に付ける人の方が多かったような気もします。

 

 

何かのきっかけで恋人と、友達とおそろいのものを、おまじないのようにするのもミサンガの楽しい使い方。

願いを込めてミサンガを付け、切れた時にその願いが叶うとも言われています。

 

 

そんなミサンガですが、ほどけにくい結び方だったり、右足に付けるのと左足に付けるのはどちらがいいか、また付ける足によって意味があるかなどは意外と知られていないのではないでしょうか?

 

 

今回はそういったミサンガの気になるポイントについて解説していきます!

 

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どんなミサンガをどこに付けるのがいいの?

 

ミサンガはただ単に付けることもありますが、意味があるならこだわりたいという人も多いかと思います。

付ける場所やどんな色のものにするかによって意味が変わってくるものがあるのでご紹介します。

 

 

手や足、利き手や利き足などによって、

 

利き手→恋愛

反対の手→勉強

利き足→友情

反対の足→金運

 

となっているんです。

 

 

色合いによっても意味が変わってきて、

例えば、

 

白→健康・落ち着き

赤→情熱・運動・恋愛

オレンジ→希望・笑顔

緑→癒し・和み

青→仕事・運動

黄色→学問・知識

 

などとなっています。

色の組み合わせによって、様々な意味を持たせることができるのです。

 

 

受験を控えている場合には、黄色(学問)と白(落ち着き)とオレンジ(希望)を選びます。

スポーツをしていて勝負運にこだわりたいという時には青(運動)と白(落ち着き)という風にするのです。

 

 

このように、願いに合わせた組み合わせにするといいそうです。

どんな願いを込めるのか一緒に付ける人と考えるのも、ミサンガを付けるおまじないの一つみたいですね。

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ミサンガの結び方

 

ミサンガについてよく言われているのが、付ける時に願いを込めて、自然に切れたらその願いが叶うというもの。

 

 

だから、一度付けたら自然に取れるまで、はずしたりほどいたりすることはありません。

そのため、ほどけないように結ぶ必要があります。

 

 

結び方のコツは、位置はくるぶしより少しだけ下、長さは自然なたるみができるくらい。

短すぎるときつくなって動きが悪くなったりむくみの原因になり、長すぎると下へいきすぎてはずれてしまったり、取れたりしてしまいます。

 

 

結び方の動画は次のようなものです。

 

手順としては、

 

(1)ミサンガは片方の端に輪があるので、2つある紐のどちらかを輪に通す

 

(2)通していない方の紐を通した紐に重ねる

 

(3)そのままミサンガ本体の下をくぐらせ上から下へ再度輪に通す

 

(4)内側から2本の紐を引っ張り下へ持って行く

 

(5)輪に通して引っ張る

 

となっています。少しわかりにくいかもしれません。

 

 

別の方法には8の字結びというものもありますが、これはビーズなどが得意な人に聞いてみるといいです。

 

 

ただ、折角願いを込めてするものなので、買ったところでお店の人に付けてもらうのが、なるべくほどけないようにするには一番確実な方法かもしれません。

 

ミサンガの意味と由来

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ミサンガはお守りやおまじないとしても用いられることがありますが、その由来はどうなっているのでしょうか?

 

 

ミサンガは今から400年前にポルトガルの教会で作られていた紐を編んだお守りが起源。

教会の人が心を込めて手作りし、教会に来た人に付けてあげて幸せを願ったのだそう。

それがメキシコやブラジルに広まります。

 

 

日本へは、サッカーのJリーグが開幕した時にとあるブラジル選手が付けていて、それをきっかけとしてミサンガの人気が高まっていったということです。

 

 

ミサンガの人気が高まっていくうちに、色や付ける場所によって込められる意味が変わってくることが知られるようになりました。

 

 

一般的に知られている意味としては、左足に付ける場合は、既婚、彼氏/彼女あり右足に付ける場合は恋人募集中という意味だそう。

 

 

これを色や利き足か反対の足かと組み合わせれば、より強い願いを込められそうですね。

 

 

ただ、相手とおそろいのものを買って同じところに付けたいという人もいるかと思います。

それはそれでアリですよね。どんなものにするか相談して決めるのが良さそうですね。

 

 

いかがだったでしょうか?

色や利き手利き足、左右どちらの足かによって、大分意味が変わってくることがおわかりいただけたと思います。

 

 

複雑すぎて結局どうすればいいか迷ってしまうかもしれませんが、それもミサンガのおまじないの一つ。こだわりたい人にはこだわり甲斐がありそうですね。

 

 

もちろん、意味なんて考えずにただ恋人や友達とおそろいのものをするというのもいいですよね。

神社でお参りをする時みたいに、なんとなく願いを込めるだけでも、ミサンガの効果を期待できるのではないでしょうか?

 

 

ミサンガの基礎知識についてご紹介しました。

誰かとミサンガを付ける時には、参考にしてみてください!

 

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