メガネ 値段 違い

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メガネの値段の違い!安いメガネと高いメガネの品質の差!

読了までの目安時間:約 12分

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メガネ屋さんに行くと、メガネの値段の差に驚くことってありませんか?

 

5,000円のメガネがあれば、40,000円以上のメガネもあり……。

 

なぜ、そこまで値段に差があるのでしょうか?

 

安いと品質に問題があるのでは?

 

高すぎるのは、メガネ屋さんの陰謀……?

 

色々考えちゃいますよね(´・ω・`)

 

予算を決めに下見を兼ねてメガネ屋さんに行ったのに、値段の差に驚いて余計混乱して帰ってきてしまった、なんて経験あるかと思います。

 

メガネの値段の違いと一緒に、予算の決め方について、購入前に考えていきましょう。

 

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眼鏡の値段ってなんで違うの?何が違うの?

メガネには様々なフレーム・レンズがあります。

 

見た目重視のカラフルなフレームデザインや、仕事に適したシンプルなフレームデザイン。

 

どれにしようか迷っちゃいますね。

 

デザインだけでなく、フレームの素材も様々。

 

毎日使用するなら軽い素材でゆがみにくい方が良いですし、しっかりとフィットして疲れないフレームのメガネが理想です。

 

たまに使用したい場合でも、使用後に疲労を感じるメガネでは意味がありません。

 

以前、10万円近くするフレームのメガネをお試しでかけたことがあるのですが、言葉で合わらせないほどの違いを感じました。

 

何がそんなに異なるのか、結局わかりませんでした……。

 

でも、フレームだけでこんなに違うんだ!と感動した覚えがあります。

 

そして、メガネにはフレームデザインだけでなく、レンズにも様々な種類があります。

 

例えば、ブルーライトをカットしたメガネ。

 

ブルーライトとは、携帯やパソコンといった明かりに含まれる青色の光を指します。

 

長時間パソコンをしていると、目がちらつくことってありませんか?

 

それはブルーライトによって起こる現象なのです。

 

ブルーライトをカットすると、目への負担を軽減できます。

 

仕事でよくパソコンを使用する人は、ブルーライトをカットしたレンズをおすすめします。

 

他にも色覚補正が施されたレンズや、遠くの景色を見やすくしたレンズ、近場の文字などを見やすくしたレンズなど様々な種類のレンズが存在するのです。

 

用途に合わせたデザインやレンズを選びたいですね。

 

このように、フレームのデザイン・素材やレンズの素材には種類があるため、種類ごとに値段が異なってくるのです

 

しかも、メガネの価格は、メガネ本体だけにかかるわけではありません。

 

フレームやレンズ、本体に付けるオプション(ブルーライトカットなど)以外に、

 

・メガネの保証費用
・アフターサービス代

 

上記のものも、メガネの値段に含まれまる場合もあります。

 

メガネは購入して終わり!という商品ではなく、使用していると鼻パッドが合わなくなったり、長時間使用すると疲れてしまうといったトラブルも発生します。

 

そんな時に、アフターサービス代がついているメガネだと安心してメガネ屋さんにお世話になれます。

 

メガネ購入時には、購入後のことも考えておきたいですね(^^

 

また、メガネの値段は極端に視力が悪かったり、乱視などが入っていると通常よりも高くなる可能性もあります。

 

用途だけでなく、自分の視力の状態を見て予算を設定した方が無難といえるでしょう。

 

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高いメガネと安いメガネの性能差!

メガネの値段は種類で異なるという点が分かりました。

 

しかし、メガネは奥深い!

 

実は、値段は種類だけで決まるわけでもないのです!

 

それは「メガネの性能」

 

見た目は全く同じ、オプションも同じなのに値段が違う……。

 

それは性能の違いから来た値段の差です。

 

メガネの性能とは、先ほども少し触れましたが、

 

・フレームのフィット感
・素材の軽さ
・レンズコーティングの多さ

 

などが、挙げられます。

 

極端に安いメガネだとかけているとズレたり、左右の感覚が異なったりと違和感があります。

 

レンズもコーティングが少ないと傷がつきやすく、視界を容赦なく邪魔してきます。

 

それだけではなく、レンズのゆがみがダイレクトに出て目が疲れやすくなり、肩こりや頭痛の原因にも。

 

メガネを毎日かけるならストレスフリーなものを選びたいですよね。

 

かといって、フレームだけに10万円をかけるのも……。

 

どこで妥協すべきなのでしょうか?

 

フレームとレンズそれぞれの特徴をご紹介します(^^

 

フレームの種類と性能から見る特徴

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まずは「プラスチックタイプ」「メタルタイプ」の2種類を見ていきましょう。

 

プラスチックタイプは色や柄の種類が豊富でカジュアルな印象を持たせることが可能です。

 

学生に人気の高いデザインが多いので、若い人がかけているイメージがありますね。

 

しかし、このプラスチックタイプ。

 

折れてしまうこともあります。

 

吸水性も高いため、梅雨の時期や水気が多い場所に長時間いると変色してしまうことも。

 

ですので、プラスチックタイプのフレームを選ぶなら、折れないよう保管方法に気を配る必要があります。

 

 

メタルタイプは硬質な素材感を出すので、仕事で使用している人が多いです。

 

きちんとした印象を持たせたい、清潔感を出したい人はメタルタイプがお勧めです。

 

また、使用される金属によって多少異なりますが、軽くて丈夫なのが特徴。

 

軽い分、フレームが薄く、変形しやすいのがデメリット。

 

使用中にぶつけたり、ケースに保管せず放置しているとすぐ変形してしまうので注意しましょう。

 

また、金属なのでアレルギーがある人は避けるべきですし、塩分に弱いので錆びることもあります。

 

近年、錆びにくい素材も登場しているので錆びはそこまで気にする必要もありません。

 

 

そして「形状記憶合金タイプ」

 

このタイプは、プラスチックやメタルタイプより少し値段が上がります。

 

・弾性がある
・変形しにくい
・軽い
・形が元に戻る

 

上記のような特徴があります。

 

ですので、スポーツでよく動く人や、子育て中で子どもによく触れられる人などに適しているといえます。

 

軽いですので、長時間使用しても肩こりや頭痛をおこしにくいのも特徴です。

 

しかし、購入時にしっかりとかけ心地を確認しないと、かけにくいだけのメガネになるので注意しましょう。

 

・プラスチックタイプ折れやすい・変色しやすいが、デザイン重視の人におすすめ
・メタルタイプアレルギー・錆びへの考慮が必要だが、軽いので仕事で使用する人におすすめ
・形状記憶合金タイプ購入時に注意が必要だが、変形しにくいので毎日かける人におすすめ

 

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レンズの種類と性能から見る妥協点

レンズは「プラスチック」「ガラス」の2種類があります。

 

現在、メガネを使用している人のほとんどはプラスチックタイプです。

 

プラスチックタイプは割れにくく、転びやすい人や激しく動く人に適しています。

 

更に素材が軽いので付け心地に違和感がありません。

 

加工したり色を付けたりもしやすいので、サングラスにも使用されます。

 

ガラスは割れると眼球を損傷する恐れが高いため、子どもに購入するならプラスチックがおすすめです。

 

 

ガラスタイプはとにかく丈夫!

 

耐熱効果が高いので、工場や特殊な研究室で働く人に重宝されています。

 

レンズは用途や自分の性格に合わせて選ぶ必要がありますね(^^)/

 

レンズは種類だけでなく、厚さや多彩なコーティング、レンズ強度も参考にしてみてください。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

安い=悪いというわけでもありません。

 

海外生産体制が整っているため、コストカットが実現していたり、ブランド料が含まれていない可能性もあります。

 

メガネは、予算をしっかりと設定し、実際にかけてみるなどして納得したものを購入したいですね(^^

 

毎日使用するなら、疲れないメガネを選びましょう!

 

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