野球が日本で人気のある理由は何故?

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どんどん日差しが強くなって気がつけばあっという間に夏ですね。

夏の風物詩と言えば花火、お祭り、キャンプ、海水浴と沢山ありますが、毎年夏になるとついTVの前で熱狂してしまうのが甲子園ではないでしょうか。

私自身も高校野球を見るのが好きで、毎年どの学校が勝っているのかとついそわそわしてしまい、内緒ですが、仕事中に速報を眺めてみたりなどもしてました。

そんな日本人にはとてもなじみの深い野球ですが、実は海外で見ると意外とマイナースポーツに分類されるってご存知でしたか?

ではなぜ日本では野球がこんなに人気なのでしょうか?

今回はその謎を紐解いていきたいと思います!

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世界で野球をする人ってどれくらいいるの?

世界での球技人口が多いスポーツのベスト3を紹介していきたいと思います。

1位 バスケットボール 4億5000万人
2位 サッカー 2億5000万人
3位 クリケット 1億数千万人

意外や意外なんと野球はランクインしていませんでした。

ちなみに野球のランキングは7位で3000万人。

サッカーはまだしも日本ではあまりメジャーなスポーツではないバスケットボールが1位なのが不思議だなと思っている方もいらっしゃるかと思います。

これはバスケとサッカーは女性の競技者も多いことから必然的に競技人口が増えるというわけです。

確かに野球と言えば男性のスポーツというイメージが強いですよね。

ちなみに野球の競技人口の大半はアメリカと日本が占めており、日本における野球の競技人口は約700万人だそうです。

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なぜ日本では野球が人気?

いま日本で人気の球技と言えば、野球とサッカーが思い浮かぶかと思いますが、サッカーと野球ではまず歴史が全然違います。

日本に初めて野球が入ってきたのは1871年のこと。

そして1936年には日本初のプロリーグが出来たのです。

それに対してサッカーは1872年と1866年のいずれかで日本に入ってきたとされており、野球と同じ頃に日本に入ってきたのですが、プロリーグが作られたのは今からたった22年前の1993年です。

戦前は名選手であった沢村選手らが日米野球をしていたことも有名ですね。

そうしてみると日本では野球は非常に長く親しまれてきたのが分かりますね。

また、野球は団体勝負でありつつも打席などでは個人勝負があります。

もしかしたら日本人がまだ帯刀していたころの集団攻撃はせず個人勝負をするという武士の心がどことなく今の日本人にもリンクしているのかもしれませんね。

 

今回は日本での野球の人気についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

世界で一番競技人口が多いのがバスケであったり、野球がとても長い歴史をもつことなど新たな発見があったかと思います。

こうやって今までの疑問を紐解いていくのも楽しいものですね。

皆さんも何か疑問に思うものがありましたらぜひ積極的に調べてみるのもいいと思います!

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