入院に必要なもの

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入院に必要なものリスト!男性女性別いるものをご紹介!

読了までの目安時間:約 15分


入院するときには、たくさんのものを準備しなければなりません。

 

入院期間が短いのであればさほど準備するものはありませんが、長期間の入院となると準備も大変です。

 

入院の経験はないに越したことはありませんが、初めて入院をする人は何を準備したらいいのか分かりませんよね。

 

今回は、男女共通で必要なもの、そして男性と女性それぞれにいるものを紹介します。

 

是非参考にしてくださいね。

 

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男女共通で必要なもの5選

ここではまず、男女共通で必要なもの、入院生活に必須なものをいくつか紹介していきます。

 

それでは見ていきましょう!

 

保険証や診察券・印鑑

 

入院手続きの際に必要になります。

 

なお、お財布などの貴重品も準備しておきましょう。

 

お薬手帳や診察券をまとめて保管できるケースを利用すると便利です。

 

 

 

スナップボタンがついているためバラバラになる心配もありません。

 

カードホルダーには1枚ずつカードが収納でき、合計で20枚~40枚のカードが入ります。

 

各病院の診察券をまとめて保管できますので、お財布の中身もすっきりしますよ。

 

日用品

 

入院生活はその病院でのお泊りになるので、基本的な日用品が必要です。

 

 

着替えの下着や病院でお風呂やシャワーを利用するときには、シャンプーやリンスも準備しておきましょう。

 

また、タオルやバスタオルなどは数枚あると安心です。

 

シャンプーやリンスはトラベル用サイズを準備しておくと持ち運びにも便利でかさばりません。

 

お風呂だけでなく歯を磨くための歯ブラシ、歯磨き粉、コップなど必要ですね!

 

入院期間が長いときには、トラベル用の歯磨き粉ではなく通常サイズの歯磨き粉を準備しておきましょう。

 

コップは割れる心配のないプラスチック製のものがおすすめです。

 

置時計

 

入院期間が長いときには準備しておくと良いでしょう。

 

なお、寝たきりの状態のときでも時間を確認することができます。

 

 

 

コンパクトなサイズであれば場所も取りませんのでおすすめですよ。

 

充電器

 

スマートフォンなどの携帯電話を利用する人は、充電器が必要不可欠です。

 

入院中に利用するときには持ち運ぶ必要がありませんので、携帯性は重視しなくても問題ありません。

 

充電時間や価格など、あなたが重要視する項目によって選ぶと良いでしょう。

 

また、ノートパソコンを使用する人は、パソコンの充電ができる充電器も合わせて準備しておくと良いかもしれませんね。

 

 

ここまで男女共通で入院するときに必要なものを紹介してきましたが、ここからは男女別に必要なものを紹介します。

 

必ず準備しなければならないという訳ではありませんが、準備しておくと入院中役立ちます。

 

出来るだけ揃えておくようにしましょう。

 

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男性が入院するときに必要なもの4選

ここからは男女別に用意しておいたほうが良いものをご紹介していきます。

 

まずは男性から見ていきましょう!

 

前開きのパジャマ

 

病院でも入院患者用に病衣が準備されていますが、レンタル制であることが多くレンタル料金も病院によって異なります。

 

病衣は洗濯の必要がないというメリットはありますが、入院期間が長いときにはあらかじめパジャマを数着準備しておくと良いでしょう。

 

なお、パジャマを選ぶときには必ず「前開きのパジャマ」を選ぶようにしてください。

 

 

 

手術を受けたときや自分で着替えることができないときには周りの人が着替えを手伝ってくれます。

 

スウェットや前開きではないパジャマは上半身を大きく動かすため、病状によっては着替えるのに多くの時間がかかってしまうこともあります。

 

前開きのパジャマであれば着替えが簡単にできるため、手間がかかりません。

 

前開きの下着

 

 

 

自分でトイレに行くことができないときや、排尿用に管を通されるとき・尿瓶を利用するときには前開きの下着が役立ちます。

 

前開きでなければ下着を脱ぐ必要性も出てくるだけでなく、大人用のおむつを着用しなければならない場合もあります。

 

前開きの下着は忘れないように準備しておきましょう。

 

髭剃り

 

意外と忘れがちですので、入院するときには忘れないように気を付けましょう。

 

できれば、T字のカミソリよりも電動のシェイバーのほうが手間がなくて良いかもしれません。

 

T字のカミソリの場合、他にもカミソリ用のジェルであったりも用意しなくてはいけませんし、何よりも剃る時に洗面所までいかなくてはいけません。

 

部屋でも剃る事が可能な電動がいいでしょう。

 

耳栓・イヤホン

 

個室であれば必要ありませんが、大部屋であれば同室の人のいびきが気になって眠れないということもあります。

 

耳栓があると周りの音をシャットダウンすることができます。

 

また、イヤホンであれば周りを気にすることなく自分の好きな音楽を聴いたりやテレビを観ることができます。

 

男性の絶対の必需品なのに案外忘れてしまいがちなので入院する時に用意しましょう。

 

ふりかけ

 

ふりかけ!?と思うかもしれませんが、ふりかけは必要なものというよりも「あると便利」なアイテムです。

 

病院食は基本的に薄味ですので、濃い味が好みの男性の口には合わないこともしばしば。

 

そんなとき、ふりかけがあれば味にアクセントが付きますので病院食も美味しく食べることができます。

 

病気によっては食事が制限されることもあるため、ふりかけを持参するときには医師に相談してから持ち込むようにしましょう。

 

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女性が入院するときに必要なもの3選

次は女性に必要なものをご紹介していきます。

 

中には女性ならではというものもありますので、ご覧ください。

 

ヘアブラシや洗顔料

 

男性だとあまり気にしない人もいますが、女性であれば入院中も身だしなみは最低限気を付けたいと思う人も多いでしょう。

 

ヘアブラシは折り畳めるタイプのものがおすすめです。

 

折り畳み式であれば、ポーチに収納できますので場所を取ることもありません。

 

また、洗顔料は泡で出てくるタイプのものがおすすめです。

 

洗顔フォームなど自分で泡立てるタイプの洗顔料は、泡立てネットが必要になりますし手間もかかります。

 

一方、泡タイプの洗顔料であればポンプを押すだけで泡立った洗顔料が出てきます。

 

時間の短縮にもなりますし泡立てネットも不要です。

 

ドラッグストアや薬局・スーパーで安価で販売されていますので、使用したことがないという人も準備しておくと良いでしょう。

 

カーディガン

 

病院の冷暖房は一定の温度に設定されているため、「暑い・寒い」という理由で温度を調節することができません。

 

病院内は暑さを感じるよりも冷暖房の効きによって寒さを感じることが多いため、冷え性の女性はカーディガンを1枚準備しておくと体温調節に役立ちます。

 

 

 

なお、暑がりで寒さよりも暑さを感じるという女性は、吸湿速乾性に優れた肌着を着用したり、通気性の良いパジャマを準備しておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

手提げバッグ

 

入院中、病院内の売店を利用する人は多くいますが、手提げバッグがあると貴重品の持ち運びに便利です。

 

点滴をしている人などは点滴の棒を持って歩かなければならないため、片手にお財布やスマートフォンを持って移動するのは不便です。

 

手提げバッグがあればまとめて入れることができ、手首にかけて持ち運びができますので手がふさがる心配もありません。

 

 

 

100円ショップでも購入できますし、通販でも300円前後で販売されています。

 

ひとつ持っておくと良いですよ。

 

 

入院に必要なものは参考になりましたか?

 

男女共通で入院するときに必要なものもたくさんありますが、男性、女性それぞれに準備しておくと役立つものもあります。

 

入院が決まるとバタバタ準備をしなくてはならないため、何が必要なのか、何を準備したら良いのか分からなくなることもあるでしょう。

 

上記で紹介した入院に必要なものを参考に、日常生活で使うものを揃えてくださいね。

 

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