冬に眠い!起きれない!

neta-life【ネターライフ】

冬に眠い!起きれない!という人の原因と対策!これで起きれる?!

読了までの目安時間:約 15分

 

「寒い日は布団から出たくない」「なかなか起きられない・・・」という人や、「他の季節に比べて冬は眠気を感じやすい」という人もいるでしょう。

 

実は、冬に眠気を感じたり朝なかなか起きられないことにはれっきとした原因があるのです。

 

今回は、冬に起きられない原因や対策方法を紹介します。

 

Sponsored Link

 

冬に寝起きが悪くなる原因

 

「体内時計」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

体にはホルモンバランスや覚醒の周期、体温などを調整する体内時計が備わっています。

 

体内時計は人間の体のリズムを整える重要な役割を担っており、朝起きてから夜眠るまでのリズムが保たれているのです。

 

冬は夏に比べて太陽の光が弱く、太陽の光を感じることが少なくなります。

 

そのため、朝日で自然と目が覚めるといった太陽の光の恩恵を受けにくくなってしまうため、体内時計が整うまでに時間がかかり、起きるのが辛く感じてしまいます。

 

さらに、冬の朝は特に冷え込むため、体温が上がりづらくなります。

 

眠りの質も低下しやすくなってしまうことから、眠りが浅くなりがちになってしまい、疲れが取れず、朝起きるのが辛いと感じる人もいると考えらえます。

 

Sponsored Link

 

冬でも目覚めが良くなる対策方法5選

 

冬に眠くなる原因は分かりましたが、ここからは寝起きが良くなるためのちょっとしたポイントをご紹介していきます。

 

就寝前や朝に行う事で簡単に目覚めが寝つきや目覚めがよくなりますので、是非参考にしてみてください!

 

就寝前にパソコンや携帯電話を扱わない

 

冬でも目覚めが良くなる対策方法ひとつ目は、「就寝前にパソコンや携帯電話を扱わないこと」です。

 

パソコンやスマートフォンなどの携帯電話のディスプレイには「ブルーライト」が使用されています。

 

ブルーライトは、メラトニンという睡眠に欠かせないホルモンの分泌を抑制してしまいます。

 

そのため、寝る前にパソコンやスマートフォンを使用すると寝付きが悪くなってしまったり、眠りが浅くなるなどの睡眠障害が起こる可能性があります。

 

目覚めが良くなるためには、就寝前の対策も重要なのです。

 

暖房のタイマーをセットしておく

冬でも目覚めが良くなる対策方法ふたつ目は、「起床時間の30分~1時間前を目安に暖房のタイマーをセットしておくこと」です。

 

部屋の温度が温かくなると、体温も上がります。

 

体温が上がると、体内時計の働きも活発になるため、目覚めが良くなると考えられます。

 

エアコンなどの暖房機器のタイマーをセットしてから就寝すると良いでしょう。

 

部屋のカーテンを開けて眠る

冬でも目覚めが良くなる対策方法三つ目は、「部屋のカーテンを開けて眠ること」です。

 

太陽の光はメラトニンの分泌を止める効果が期待できます。

 

メラトニンは、分泌が活発になると眠気を感じるホルモンです。

 

そのため、太陽の光を浴びてメラトニンの分泌を止めることにより、目覚めが良くなるのです。

 

カーテンを開けて眠ると朝日で目が覚めますので、朝気持ちよく目を覚ますことができますよ。

 

リラックスして眠れる環境を作る

冬でも目覚めが良くなる対策方法四つ目は、「リラックスして眠れる環境を作ること」です。

 

脳や体がリラックスできていない状態で眠ると、夜中に目が覚めたりなかなか熟睡することができず、

 

翌朝体がだるく感じたり起きるのが億劫に感じてしまいます。

 

就寝前にハーブティーを飲んだり好みの香りのアロマを焚くなどしてリラックスできる環境を作りましょう。

 

香りは副交感神経に作用するため、リラックス効果の高いラベンダーやカモミールの香りがおすすめです。

 

ストレッチを行う

冬でも目覚めが良くなる対策方法五つ目は、「ストレッチを行うこと」です。

 

体を動かすことによって脳の働きも良くなり、目が覚めやすくなります。

 

手足を伸ばしたり軽いストレッチを行うと血行も改善しますので、冷え性の予防・改善にもつながります。

 

Sponsored Link

 

冬でも気持ちよく目覚めたい!おすすめのアロマ3選

リラックスして眠れる環境を作る事が大事だということをお話しましたが、ここからはそんなリラックスに効果的なアロマを紹介します。

 

香りは精神的、または身体の不調で悩む人達を癒したり、リラックス効果があったりと心身ともに癒してくれます。

 

是非参考にしてみてください!

 

「生活の木」のエッセンシャルオイルのレモン

おすすめのアロマひとつ目は、「生活の木」のエッセンシャルオイルのレモンです。

 

 

 

日本アロマテラピー協会の表示基準適合認定精油で、高品質な精油をパートナーファームから直輸入しています。

 

みずみずしい天然レモンの香りで、お風呂に入れて芳香浴を行うのもおすすめです。

 

レモンにはイライラや興奮を落ち着かせたり、血液の循環を改善する効果が期待できます。

 

芳香浴だけではなく、部屋にアロマを焚いてもリラックスできますよ。

 

仕事や学校、私生活などでイライラすることがあったり、脳が興奮状態にあって寝付けないというときにおすすめの香りです。

 

ラベンダーアロマオイル

おすすめのアロマふたつ目は、フランス産のオーガニックのみを使用した贅沢なラベンダーアロマオイルです。

 

 

 

ラベンダーには神経を鎮め、入眠を促す作用があるとされています。

 

マッサージ用オイルですが、芳香浴にも使用できます。

 

ハンドメイドでひとつひとつ作られており、天然成分100%のエッセンシャルオイル、ベースオイルがブレンドされています。

 

マッサージをした後のオイルは、タオルで軽く押さえる程度でかまいません。

 

ごしごしとふき取ってしまうとアロマの香りが消えてしまいますので注意してくださいね。

 

アロマオイルでマッサージをすることによってリラックス効果が高まるだけでなく、血行の改善にもつながります。

 

20代~30代の女性に人気のある商品です。

 

カモミールローマン

おすすめのアロマ三つ目は、カモミールローマンです。

 

 

 

青りんごと表現されることの多い香りで、甘さと酸味を感じます。

 

カモミールは精神的な疲れを癒す作用や免疫力を高める効果が期待できます。

 

リラックス効果も高いため、睡眠のサポートにうってつけの香りです。

 

カモミールには「ローマン」と「ジャーマン」の2種類がありますが、ローマンは多年草のカモミールのことを指します。

 

精油ではローマンのカモミールが使用されることが多いです。

 

カモミールローマンはイランイランやシダーウッドなどのアロマとの相性が良いため、併用して使用するのもおすすめです。

 

冬でも気持ちよく目覚めたい!おすすめのハーブティー3選

次におすすめのハーブティーをご紹介します。

 

ハーブティーもアロマ同様、心身共にリラックス効果を得る事ができます。

 

ではご覧ください!

 

カモミールジャーマン

おすすめのハーブティーひとつ目は、カモミールジャーマンです。

 

 

 

腹痛や季節の変わり目の体調不良の民間薬として親しまれているハーブティーですが、リラックス作用もあります。

 

使用しているハーブは高品質のオーガニックハーブのみで、ブレンドは「日本メディカルハーバリスト」と「ハーブコーディネーター」の資格保持者のみが行っています。

 

オーガニックハーブしか使用していないため、妊婦さんや授乳中の方、赤ちゃんでも安心して飲むことができます。

 

カフェインもカロリーもゼロでミネラルが豊富に含まれていますので、ダイエット中の人にも老若男女問わずおすすめです。

 

ホットでもアイスでも美味しく飲むことができますので、1年間通して愛飲できるおすすめのハーブティーです。

 

おやすみティー

おすすめのハーブティーふたつ目は、7種類のハーブがブレンドされた「おやすみティー」です。

 

 

 

精神を落ち着かせる作用のある7種類のハーブがブレンドされており、自然で良質な睡眠をサポートしてくれます。

 

7種類すべてのハーブが農薬不使用・有機栽培で育てられています。

 

ブレンド内容は「カモミールジャーマン」「ローズペタル」「ジャスミン」「リンデン」「オレンジピール」「オレンジブロッサム」「バジル」です。

 

気持ちの浮き沈みが激しいときや気分が優れないとき、イライラしているときなどに飲むと、ホッと落ち着く優しい香りのハーブティーです。

 

ただ単に「眠れる」ことに重点を置くのではなく、「身体のバランス全てを整える」ことを念頭に作られています。

 

子どもや妊婦さん、授乳中の方も安心して飲むことができます。

 

ハーブ5種類セット

おすすめのハーブティー三つ目は、ハーブ5種類セットです。

 

 

 

47種類ものハーブの中から、好みのハーブを5種類選ぶことができます。

 

リラックスにおすすめのハーブは、「レモンバーム」「ベルベーヌ」「オレンジピール」「ジンジャー」「カモミール」「リンデン」です。

 

ハーブは薬ではありませんが、妊娠中や授乳中の方は念のため医師に相談してから服用してくださいね。

 

5種類のハーブが選べますので、その日の気分に合わせて自由に飲むことができるのもおすすめポイントのひとつです。

 

落ち込んで元気がないときには「セントジョーンズワート」「レモンバーム」がおすすめです。

 

 

目覚めが悪い原因は分かりましたか?

 

なんとなく目覚めが悪いのではなく、冬は体内時計が整いづらい環境になっています。

 

目覚めが悪い原因を理解し、対策方法を試してみてくださいね。

 

アロマを焚いたりハーブティーを飲んでリラックスできる環境を作ることも大切です。

 

Sponsored Link

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: