刺青やタトゥーを入れるとできないこと!後悔する前に確認して!

近年、若者を筆頭におしゃれ目的で刺青(タトゥー)を体にいれる人は少なくありません。

むしろ昔に比べて大分多くなったなというのが印象です。

特に夏に海などに行くと若者達がこぞってご立派なものを披露しております。

まぁ個人的には今の時代、刺青やタトゥーといったものを一つや二つ入れようが自身の責任で入れているのであれば何も言う事はありません。

しかし、若気の至りで何も考えず入れようとしている人にちょっと待て!と言いたい。

確かに日本でも昔に比べたらある程度は認知されてきたとは思いますが、やはりそれでも社会的にはまだまだ理解はされていません。

日本で刺青を入れるということは社会的に不利な立ち位置になることは間違いありません。

今回はそんな刺青をいれることでできなくなること、どんな不利益を生むのかを詳しく解説します。

刺青を入れようか悩んでいる人は一度見て欲しいなと思います。

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刺青を入れることでできなくなること

それでは刺青を入れることで実際にできないこと、できなくなることをご紹介します。

見ていきましょう。

・プールに入れない

・温泉、銭湯、サウナに入れない

・スポーツジムに入会できない

・就職ができない職場がある

・MRI検査が受けられない

・生命保険に加入できない

・学校に入れない(子供の行事)

ざっと挙げただけでもこれだけのことがあります。

あくまでも上記で挙げた事は基本的にできないことであって、100%無理になると言う事ではありません。

場所や場合によっては条件付で可能なところもあります。(しっかりと隠すなど)

しかし、公共な施設や場所ではやはり厳しくなりますし、圧倒的に禁止のところが多いので上記の事を行うのは厳しくなる事は間違いないでしょう。

 

さらにこれだけでなく、日本の場合はやはり社会的偏見、差別などを受けることも大きなネックポイントです。

具体的に刺青を入れていない人から見て刺青が入っている人への印象や意見を見てみましょう。

・怖い人のイメージ(反社会的な人)

・友人や知人、家族に紹介できない

・かっこ悪い、恥ずかしい

・子供と接して欲しくない(子供に見せたくない)

・見ていて不愉快

・一緒にいたくない

このように何もしていなくてもネガティブなイメージをつけられてしまいます。

また、日本で刺青やタトゥーを入れてる人は全体の2%程度という統計もあります。

そしてその日本で刺青を入れていない9割以上の人が刺青を入れている人に良い印象は持っていません。

恋愛に関しては8割以上の人が刺青が入っているだけで恋愛対象外という結果になっています。

これがどういうことを指すのかと言いますと、日本の人口のほとんどの人から何もしてなくてもこのような偏見を持たれてしまうという事です。

本当はあなたはすごく素敵な人かもしれません。

ただ刺青が入っているだけでその魅力を失ってしまう。

これは非常にもったいない。

仲間内での狭いコミュニティーの中であればいいですが、社会という一歩外に出てしまうと非常に生きづらい生活を強いられる事になってしまうんです。

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刺青を入れることで一番のデメリットは可能性を狭めてしまう事

個人的に刺青を入れることによる最大のデメリットは自分の人生の可能性を狭めてしまうことです。

これはどういうことかと言いますと、先ほどできなくなることリストにも書いてある「就職ができない職場がある」ということです。

これは日本の場合では刺青がNGの企業や仕事が圧倒時に多く、自分のやりたい事が出来なくなる可能性が非常に高いという事です。

むしろ刺青OKなところを探すほうが難しいでしょう。

人は絶対に気は変わるものです。

いつか何かに挑戦しようと思ったときにできなくなるというのは本当に残念な事です。

刺青を入れようと考えている人は若い子に多く、一時のかっこいいとか、おしゃれとかの感情で自分の将来の可能性を狭めてしまう必要は絶対にありません。

もう一度自分の人生設計を見直し、本当に今刺青を入れてしまっていいのかと言うのを考え直してください。

そうして自分の人生に対するリスクと刺青を入れるメリットを天秤にかけたときに、どっちが重いのかよく考えてみましょう。

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刺青やタトゥーを入れて後悔しているという人は実に9割以上

10代、20代の若い頃に刺青やタトゥーを入れて、30代~40代になった人達の実に9割以上の人が入れて後悔しているという統計になっているようです。

特に強い意志を持たず、なんとなくかっこいいからとか、おしゃれだからと言う気持ちで入れると100%後悔すると言う結果に…

まぁこれは納得ですね。

実際になぜこういった結果になるかと言うと、やはり人間30代を超えると「落ち着くから」に他ならないと思います。

やはり若い頃と言うのはどこかヤンチャで世間に対して風を切って歩きたくなるものです。

自分を誇示してみたくなったり、かっこつけたくなったりと刺青を入れてしまいたくなる気持ちを分からなくはありません。

書く言う私も若い頃にはちょっとしたヤンチャものは憧れたものです。

しかし、年齢を重ねて30代を超えると不思議とそういった気持ちがなくなるんです。

妙に落ち着いてしまうというか。

まぁこれは当たり前と言えば当たり前です。

その年齢になると家庭を持っている人や社会人として責任のある立場になっていたりと、ヤンチャな気持ちになる精神状況では決してなくなります。

そうすると交友関係も変わりますし、きっとヤンチャだった昔の自分の仲間だけでなく今まで接してこなかった人達との関わりも増えていきます。

そんな時に刺青の入った自分が非常に虚しく感じるはずです。

そうならない為にも今から将来の自分を見据えて、30代40代、その先の自分が刺青を入れている姿を思い浮かべて、客観的にどう感じるのかをしっかりと考えましょう。

まとめ

刺青やタトゥーを入れることである意味人生が変わってしまういっても過言ではありません。

正直、人生のことを考えると刺青を入れることによるメリットなんて何もないんです。

このように圧倒的にデメリットが多い中、これでも本当に入れますか?

損得ではありませんが、自分の人生にとって本当に必要なものなのかよく考えて行動しましょう。

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