収入印紙 買える場所

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収入印紙の買える場所はどこ?コンビニで販売してる?

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収入印紙は自営業をしていたり、会社勤めをするビジネスマンには身近なものかと思います。

 

しかし、一般の方の場合、あまり使う機会がなく馴染みが薄いという方も多いでしょう。

 

高額になると1000円や2000円などの収入印紙が突然必要になることもあるようです。

 

いざ使おうと思っても持っていなくて焦ってしまったということがある方もいるのではないでしょうか?

 

実際どこに売っているのかを把握している人も少ないと思います。

 

そんな時、すぐに購入したい場合など、購入場所を知っておくと便利ですよね。

 

ということで、今回は意外と知られていない収入印紙の購入場所とそのメリット・デメリットをご紹介します。

 

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収入印紙の購入方法・どこで購入することができる?

収入印紙とは文書がお金のやりとりに関わるものだった場合に、その税金を払ったことを示すために文書に貼り付けるものです。

要は納税が済んだことを示すものですね。

 

ビジネスでよく使われるものですが、普段は馴染みのないものなだけに購入場所はあまり知られていないのではないかと思います。

 

収入印紙の主な購入場所には5ヶ所あります。

 

・郵便局・コンビニ

・法務局

・金券ショップ

・タバコ屋さん

 

こちらがよく使われるところですが、実は他にもいくつかあるようです。

 

例えば、市役所・区役所、パスポートセンター、スーパーのサービスカウンター、キオスクなどの駅の売店、大学生協、大きめの病院の売店、書店・本屋などがあげられます。

 

そうは言っても、収入印紙をすぐに買いたかったり、種類が多いところでなければならないこともありますよね。

 

その時には、やはり主な購入場所としてあげた5ヶ所を見てみるのがいいでしょう。

 

特に郵便局やコンビニなら、いつも行くところで収入印紙が売られているか聞いてみるのがいいかもしれませんね。

 

その他の場所についても、よく行く場所ではないと思いますが、それぞれにメリット・デメリットがあるのでご説明します。

 

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各購入場所でのメリット・デメリット

 

各購入場所にはいくつかのメリット・デメリットがあるようです。

 

郵便局で購入する場合のメリット・デメリット

郵便局では、非課税で収入印紙を購入することができます。

 

1円~60万円の30種類あるうち、ほとんどが売られているそうです。

 

ただし、平日も営業時間が限られていたり、土日が休みだったりするのがデメリットと言えるでしょう。

 

コンビニで購入する場合のメリット・デメリット

印紙売りさばき所として登録されているコンビニでも、収入印紙を購入することができます。

 

印紙売りさばき所とは、日本郵便会社が販売を委託している購入場所で、非課税で買うことができます。

 

ただし、コンビニでは200円のものなどよく購入される金額しか置いていないことが多いそう。

 

それでも24時間営業のメリットは大きいので、近くのコンビニで収入印紙が売られているかチェックしておくといいかもしれません。

 

法務局で購入する場合のメリット・デメリット

法務局は登記、戸籍、公証、法律支援などの事務処理を行う場所で、窓口で購入することができます。普段は行くことのない法務局ですが、確実に購入したい時にはこちらに行くのがいいですね。

 

こちらも非課税です。

 

金券ショップで購入する場合のメリット・デメリット

金券ショップでは未使用の切手や収入印紙を買い取ってくれる他、購入することもできます。1~2%割引きで買うことができるので、まとめ買いする時などにお得です。

 

郵便局やコンビニと違って課税の対象ですが、例えば1000円の収入印紙を買う時に、99%で売られていれば、売値990円に対し印紙の売上が920円、消費税70円ということになります。

 

ただし、近くにあればいいですがお店自体が少なかったり、目当ての金額のものがなかったりするのがデメリットといえます。

 

タバコ屋さんで購入する場合のメリット・デメリット

切手を売っているタバコ屋さんでも、収入印紙は売られていることがあります。

 

ただ、現在はタバコ屋さん自体が減ってきているため、お店が見つけづらくなっています。

 

 

法務局は機会がなければ行かないし、安く買いたいから金券ショップがいいけど交通費がかかってしまうなんてことがありそうですね。

 

そうすると、おすすめの場所はどこになるのでしょうか?

 

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おすすめの購入場所と注意点

 

やはり購入場所としていいのは郵便局コンビニです。

 

特殊な収入印紙(4000円、20000円など)を買わなければならない時は郵便局に行き、とにかくすぐに購入する必要がある時はコンビニに行くというのがよさそうです。

 

また郵便局やコンビニはどの地域にもあるので便利ですね。

 

次に収入印紙を購入する時の注意点をいくつかご説明します。

 

ネットオークションで購入する方法もあります。

 

ですが、使用済みのものが出品されていたりして間違って買ってしまうこともあるようなので注意が必要です。

 

使用済みでは交換はできませんが、金額を間違って購入してしまった場合には郵便局で手数料を支払いすれば交換できるようです。

 

間違いのないように買うには郵便局に行くのがよさそうですね。

 

収入印紙の購入場所にはいくつかあるようですが、ビジネスに関わるものなのでしっかりしたところで買うのがよさそう。それには郵便局が最もおすすめですね。

 

もちろん、他の購入場所にもメリットはあるため、まずはニーズに合わせた購入場所に行ってみてはいかがでしょうか?

 

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