四十九日 香典 相場

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四十九日の香典の金額相場は?表書きの書き方など!

読了までの目安時間:約 8分

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そろそろ四十九日の法要。

思えば四十九日のことを何も知らない...

 

 

香典はいくら入れればいいのか、のし袋の表書きはなんて書いたらいいんだろう。

むしろ四十九日にってなんだっけ?

 

 

今回はそんな方の為に四十九日の意味から香典の相場やのし袋の書き方など詳しく説明しようと思います。

 

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四十九日の意味や数え方

 

四十九日の意味ですが、亡くなってから生まれ変わるまでの期間の四十九日間を中陰と呼びます。

遺族は七日事に故人が成仏できるように祈ります。遺族が祈ることで故人の善行を足していき、それを追善法要とよびます。

 

 

毎回僧侶を読んで読経をしてもらうのではなく、主な日(初七日・四十九日・百ヶ日・1周忌・3回忌)などに僧侶を呼び法事を行います。

 

 

四十九日は地方によっては、五十七(いつなぬか)の三十五日目明けの場合もあるようです。

初七日と四十九日以外は遺族のみで行われることが多いです。

 

 

法要の際には僧侶の読経のあとに食事が振舞われ、この食事のことをお斎(おとき)と呼んでいます。

僧侶や参列者の人たちへのお礼の意味の気持ちをこめたお膳であると同時に、故人を偲ぶための行事でもありますね。

 

 

次に四十九日の数え方は亡くなった日を含めて数えるのが一般的になっています。

亡くなった日を1、翌日を2と数え、四十九日目に行われている法要です。

 

 

一周忌だけは満一年目に行いますが、それ以降の年忌法要としては(年数-1年)で行うことが多いです。

 

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香典の金額の相場

 

四十九日の香典の金額の相場は地方や親族によって違う場合が多いです。

ですので、基本的には身近な親族に相談してみることがべストです。

 

 

また、故人とのおつきあいの程度や四十九日の法要後の会食があるかどうかでも包む金額が変わってきます。

 

 

四十九日の香典の相場の例を上げておきましょう。

まず、四十九日法要のみの場合と法要の後で会食がある場合に分けられます。

 

故人と血縁関係があり法要のみの場合=10,000円~30,000万円
夫婦で出席する場合=20,000~50,000円

 

法要後に会食がある場合=20,000円~50,000円

夫婦で出席する場合=30,000円以上

 

故人と血縁関係がない知人や友人の場合=5,000円~10,000円

お世話になった方の場合=10,000円~30,000円程

 

法要後に会食がある場合=10,000~30,000円

お世話になった方の場合=30,000円以上

また、家族で法事に出席する場合は故人との付き合いの深さや会食を考慮して金額を決めるようにします。

 

 

四十九日の法要以降、1周忌を過ぎると次第に故人との付き合いがある程度あった人だけが参列するようになります。

香典の金額としても3,000円以下のような少額の人は少なくなるようです。

 

表書きの正しい書き方

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四十九日法要に持参する香典ののし袋の書き方をご紹介します。

 

 

まずのし袋の表書きですが、仏教の場合は「御仏前」「御佛前」「御供物料」「御香料」などと書きます。

「ご霊前」という表書きは四十九日には使いません。

 

 

地域と宗旨宗派の関係で、浄土真宗本願寺派及び真宗大谷派など、真宗各派の寺院及び門徒が多い地域では「御佛前」が多く、真宗系以外の宗旨が多い地域では「御霊前」を用いる割合が多くなっています。

 

 

こうした傾向として、東日本は「御霊前」、西日本や北陸では「御仏前」を用いる傾向があります。

しかし、一般的に四十九日法要までは「御霊前」を使い、四十九日御は「御佛前」を用いるとわかりやすいですね。

 

 

宗旨宗派が不明の場合は、どの宗旨宗派にも使える「御香奠(ごこうでん)」「御香資」「御供物料」などを使うのが無難です。

 

 

次に文字の色合いですが、薄黒ではなく黒い色で書きます。
のしの水引きは黒白、双銀などの結切りのもので下の段には出席者の氏名をフルネームで書きます。

 

 

もし夫婦で法要に参列する場合は夫の氏名だけでも構いません。

夫婦二人とも故人にお世話になっていた場合は連名で書くこともありますが、中央には夫の氏名、左側に妻の氏名を書き添えるようにします。

 

 

香典が入ったのし袋は袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが正式なマナーとなっています。

ふくさがない場合には黒や白、グレーなど地味なハンカチで代用して使います。

 

 

最近はポケットタイプのふくさも市販されていて、四角い形ではなく、長財布のような形式になっているものもあります。

 

 

ふくさの使い方は上下を角にした状態にして、その中央に香典袋を置きます。

ふくさによっては留め具がついたものがあって、その場合には、留め具は左側にくるようにします。

次に右・下・上・左の順にたたんでいきます。

 

 

受付ではふくさから香典を出してのし袋の向きを変えます。

相手の方から文字が読めるような向きで渡します。

 

 

いかがだったでしょうか?

四十九日に関することをまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

 

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