回らない寿司 値段

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回らない高級寿司屋の値段や相場は?食べ方やマナーもご紹介!

読了までの目安時間:約 7分

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いつもはチェーン店の回転寿司を食べている方でも、仕事の接待や恋人とのデートで急に回らない高級寿司店に行くことがあるかもしれません。

 

そういったお寿司屋さんって普段、なかなか行かないだけにちょっと緊張しますよね。

 

特に回転寿司は職人さんの目なども無いですし、いつも通りの食事のマナーで楽しめばいいですが、高級寿司屋となると果たしてどのように振舞えばいいのでしょうか?

 

今回は高級寿司店に行くときのお作法などご紹介します。

 

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高級寿司屋の相場はどれくらい?

いつもはチェーンの回転寿司を楽しんでいる方も、映画の題材になったり日米総理会談に使われるような日本の高級寿司屋はご存知だと思います。

 

回転寿司でももちろんおいしいものですが、やはり回らないお寿司といえばやはりみんなの夢ですよね。

 

 

そんな高級寿司店ですが、まず気になるのは値段ではないでしょうか。

 

高級寿司屋に行くときの心構えの一つとして、お財布事情を気にせず食事ができるところを選び、値段を気にせずにおいしく食べるというものがあります。

 

確かに緊張しながら食べるごはんの味はわからないので、前もって価格帯を調べておき心置きなく食事を楽しむというのは大事なことです。

 

 

さて、高級寿司店の相場ですが、一般には1人10,000円と言われることが多いようです。

しかし、これは店によって大きく開きがあるようなので、お店の口コミ情報などを事前に確認しておくことをお勧めします。

 

銀座の名店では1人30,000円というところもあります。

 

気をつけたいのは食事代を口コミサイトでチェックしてもこれに飲み物などを頼むと食事の値段が大きく跳ね上がるので注意しましょう。

 

 

また、高級寿司屋にはみんなに恐れられる「時価」というものがあります。

 

これは例えば「大間のマグロ」などの貴重な名産品はその日の漁獲量や競りの結果などにより値段が変わってしまうので、決まった値段をつけるのが難しいために導入されているのです。

 

ですので、客からはその日の値段を知ることができません。

 

一貫で数千円することもざらのようなので、普通のお寿司と同じ感覚で頼むと痛い目にあいそうです。

 

 

このようなときには素直に店員さんに値段を尋ねるようにしましょう。

 

人によっては時価の値段を聞くことは高級店で値段を気にしているということで、粋ではないと嫌がることもあるようですが、下手にかっこつけて恥ずかしい思いをするよりは値段を聞いた方がいいでしょう。

 

このときには、他のお客さんに聞こえないように小声で聞くのがマナーです。

 

これらのことが不安である場合、お寿司屋さんによっては既にコースで値段が決まっているところや、予算を伝えればそれにあうように見繕ってくれるところもあるので活用すると安心ですね。

 

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食べ方のマナーはあるの?気をつけるポイントはここ!

 

寿司屋にはややこしいマナーはほとんどないものの、それでもやはりいくつかのマナーがあります。

 

まず、出かける前に注意する事ですが、強い香水をつけたり、タバコの臭いをさせた状態で寿司屋に入らないことです。

 

寿司は強く味付けをしているネタはほとんどないことからも分かる通り、素材の味を楽しみ旬の味や新鮮さなどの細かな違いを楽しむものです。

 

そのため強い臭いをさせて店に入ると周りのお客さんに迷惑をかけてしまいますし、まるで寿司の味がわからないと宣言しながら入るようなものなので、とても失礼な行為にあたります。

 

 

味に関連するマナーとしては出された寿司をそのまま放置しないことです。

 

魚の脂、身は温度にとても敏感なので、出されてすぐの状態が一番おいしくなるように職人さんは握っています。

 

接待でもプライベートでもついつい話に興じてしまいがちですが、出された寿司はすぐに食べるようにしましょう。

 

また最近は携帯で写真を撮る方も多いようですが、お店の雰囲気を壊してしまいがちであることや鮮度の面から撮影を快く思わないお店もあるようです。

 

ですので、写真を撮るときは一言断り、速やかに撮影してすぐに口に運ぶようにしましょう。

 

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食べ方のマナーとして

 

・寿司下駄の上に箸をのせたりしない

・寿司ネタだけを剥がして醤油につけたりしない

・寿司を一口で食べる

 

こちらに気をつけていればマナー違反になることはほとんどありません。

 

箸と手とどちらがいいのかで悩む方も多いようですが、これはどちらでも構わないようです。

 

 

他には「ムラサキ(醤油)」「あがり(お茶)」などの寿司職人の専門用語がありますが、これは厳しい修行を積んできた職人の間で使われる言葉ですので、一般のお客さんが使うのをこころよく思わない職人さんもいるようです。

 

また、店によりますが「サーモン」などの寿司ネタは最近になり食べられるようになったネタですので、置いていない店も多いようです。

 

このような店でサーモンがあるかどうかを尋ねるとマナー違反にはならないものの恥ずかしい思いをするので気をつけましょう。

 

これらを守れば基本的なマナーはバッチリです。

どうぞ高級なお寿司を楽しんでくださいね。

 

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