夜道が怖い

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夜道が怖い!女性の防犯対策と予防法!

読了までの目安時間:約 7分

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夜道を女性ひとりで歩くのは、やっぱりいくら明るい場所でも怖いですよね。

 

しかし、今は女性でも残業などで深夜に帰宅するということは決して珍しいことではありません。

 

そんなときに大切になってくるのが、女性の防犯意識です。

 

普段から防犯意識を高めておけば、より警戒心が強くなって対策もとりやすくなるのです。

 

そこで今回は、狙われやすい女性のタイプや夜道での防犯対策、そして日常での気をつけたいことをご紹介します。

 

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狙われやすい女性ってどんな人?

昨今多くなっている夜道をひとり歩いている女性を狙った強制わいせつ事件ですが、やはり圧倒的に10〜20代の若いひとり歩きの女性が被害に遭うことが多くなっています。

 

時間帯はやはり夜の7時以降、通勤通学途中で被害に遭うことがほとんどです。

 

では、年齢以外でいうとどんなタイプが狙われやすいのでしょうか。

 

無防備に歩いている

 

誰かに電話をかけていたり音楽を聴きながら歩いていたりして、注意力散漫な状態でいると警戒心が薄れます。

 

電話をかけることで視線が真っ直ぐしか向かなくなり、音楽を聴くことで周りの音が聞こえないので不審者の存在に気づくこともできないのです。

 

女性らしい服装をしている

 

ミニスカートやヒールなど女性らしい服装をしていると、変質者に狙われやすくなります。

 

実は、わたしも若りし頃ミニスカートを履いて夜道をひとり歩いていたら変質者に「下着の写真を撮らせてもらえませんか」と声をかけられたことがあります…!

 

また、ヒールを履くことでいざという時にダッシュで逃げることができませんので要注意です。

 

酒に酔っている

 

酒に酔ってまっすぐ歩けない状態である場合には、とても周りに注意を向けることが困難になります。

 

また、力がうまく入らなくなるので襲われたときに抵抗することができなくなります。

 

肩掛けバッグを持っている

 

肩にかけるハンドバッグやトートバッグを持っている場合には、少し力の強い男性が引っ張ってしまえばすぐに奪われてしまいます。

 

特にバッグの中身が見えるトートバッグを持っているときは注意が必要です。

 

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夜道での女性の防犯対策とは?

では、夜道を女性が歩く際に意識していきたい防犯対策はどのようなことなのでしょうか。

 

複数人で歩くようにする

 

できれば複数人で歩くことが大切なのですが、やはりみなさん帰る場所は違うのでどちらにしても最終的にひとり歩きになってしまいます。

 

もし飲み会の帰りなどであれば、できれば家の前までタクシーで帰るようにすれば安全です。

 

パンツスタイルにする

 

帰りが遅くなりそうなときには、ジャージのズボンなどに履き替えて帰ることで、女性らしさを消すことができるので狙われにくくなります。

 

また、動きやすいので逃げる際にも便利です。

 

歩くスピードを速くする

 

早足で歩くことを心がけ、常に警戒心を忘れずに周囲を見たりときには振り向いたりしながら歩くようにすることで、狙われにくくなります。

 

マスクを着用する

 

マスクを着用することで顔を隠すことができ、暗がりで女性だとあからさまにはわからなくなります。

 

また、変質者に狙われていたにしても顔がわかりにくくなるので防犯対策としては手軽にできる便利な方法です。

 

わたしの場合は、いつも帰りが遅くなるときは髪を縛ってマスクをし、上下ジャージで全く色気のない格好をするようにしています。

 

そして歩く際にはスマホなどをいじることは避けて、バッグはリュックにして足早に帰ります。

 

もう競歩並みに早いですよ!

 

特にわたしは一度夜道で怖い目に遭っているので、より神経質になっています。

 

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日常から気をつけたいこととは?

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女性が夜道をひとりで歩く際に、日常的に気をつけていきたいことはどのようなことなのでしょうか。

 

普段からの防犯意識を高めておくことで、より変質者から狙われにくく安全に歩くことができます。

 

夜がかなり遅くなる場合には無理に歩こうとしないでタクシーを使ったり、途中コンビニに寄って買い物をしたりしないように心がけます。

 

意外とコンビニに寄ったときに目をつけられて、そこから後を付けられるケースも多いようです。

 

わたしの場合は人通りの少ない暗い道で待ち伏せられていたので、やはり服装には細心の注意を払うことが重要です。

 

なるべく年齢がわからないようにスポーツウェアを着用したり、マスクで顔を隠すことは非常に効果的なので、ぜひ日常的に活用していってほしいなと思います。

 

少しでも危ないなと感じたら、思いっきり大声を出したり防犯ベルを鳴らしたりして周りの人に気付いてもらえるようにしましょう。

 

意外と現代は「下手に正義感を出すと自分が被害を被る」と考える人も少なくないので、助けてもらえないことも残念ですがありえます。

 


こうしたときのために、時間に余裕がある場合には護身術を習うなど自らを守るための行動に出るのも手だと思います。

わたしも変質者に遭ってからは合気道を習い始め、今では普通の体格の男性なら張り倒せるくらいになりましたよ!

 

日頃から防犯意識を高めて、嫌な事件に巻き込まれないように注意をしていきましょう。

 

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