大人の泣き虫を治す方法を伝授します!

081978

最近やたらと涙腺が弱くなったなぁ…年かしら?

泣いてばかりでいつも場の空気を悪くしてしまうなど、大人の泣き虫にコンプレックスを抱いている人も少なくないようです。

特に男の人なんかは結構恥ずかしい思いもするのでコンプレックスとしては大きいようですね。

泣くこと自体は決して悪いことではないのですが、自分では止められないから困っているであろう皆様に今回は大人の泣き虫を治す方法を伝授します!

Sponsored Link

泣かないようにする方法

泣かないようにする方法として、涙が出そうな時に泣かないようにする方法と、もうすでに涙が出てしまっていて、涙を止める方法の二つをご紹介します。

特に大事なのは涙が出そうになった時にいかに泣かないかだと思いますので、まずはそちらをマスターしてくださいね。

本当にちょっとしたことで涙を止めることは可能なので、見て行きましょう!

涙が出そうになった時

●口をあける

人間は不思議なもので口をあけていると集中して物を考えられないため、泣くことができません。

泣きそうだけど今は泣くわけにはいかないという時に大きく口を開けてみてください。

でも、ガバッと大きく開けるため、ちょっと変な感じになりますので、手で口を押さえるなどして上手くごまかしながら行う事が大事です。

簡単に涙をこらえる事ができるので、是非試してみてください。

●上を向く

上を向くことで目が見開かれて涙が蒸発しやすくなる。

また、人間は落ち込むと下を向き、元気だと上を向く傾向があります。

しばらく上を向けば元気が出てきたりします。

まさに坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」ではないですが、これは精神的にも非常に大切な方法なんですね。

涙が出てしまった時

●深呼吸

深呼吸をすることで脈拍が安定し気持ちを落ち着かせることができます。

そのためには沢山吐くことが大事です。

息を吐いているときって感情を無にしやすいんですよね。

ゆっくりと息を吐いて気持ちを落ち着かしていきましょう!

●低い声を出す

低い声の響きは相手に信頼感や安心感を与えるだけでなく、自分自身も安定させる効果があります。

自分で低い声を出すのではなく誰か周りの人に出してもらうのも効果的です。

他にも重低音の音楽を聴いてみるのもいいかもしれませんね。

Sponsored Link

泣かないための考え方

088478

泣かない為の考え方を得る為には過去の自分と向き合ってみることです。

涙の元は自分の心の中に強く残る未消化の感情と向き合い、感じて癒すことが大切です。

泣き虫は大人として格好がつかないからよくないと考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は自分の感情を素直に表現できるという意味で素敵だと思います。

元フィギュアスケート選手でタレントや解説者として活躍中の織田信成さんの「泣き虫っぷり」を皆さんもご存じかと思います。

彼は自分の競技生活で起こったことでは嬉しくても悔しくても泣き、ライバルの高橋大輔さんのソチ五輪での活躍でも泣き、女子選手の鈴木明子さんの全日本選手権初優勝でも泣いていました。

自分の為だけでなく相手の為にも泣ける織田さんに好感をもった視聴者の方は沢山いらっしゃいます。

実際、彼は競技者時代に比べて需要が高まり、競技者時代よりも収入が増えたそうです。

まとめ

織田信成さんを見てみると、泣き虫も案外捨てたもんじゃないなって思いませんか?

勿論せっかく泣き虫の方法を伝授したわけですのでご紹介した方法を活用してもらいたいです。

しかし、無理して誰も見ていない所でも泣くのを我慢するのは逆効果です。

泣くのを我慢することでストレスが溜まりますし、実は泣くことでうつ病になることを回避することに有効だと言われています。

無理をせず泣くことは決して恥ずかしい事でないと思っていただければ嬉しいなと私は思います。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.