大人の読書におすすめの本はコレ!読むならどんな本?

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最近そういえば本を読んでいないな…

こどもの時はあんなに読んでいたのにという大人の方結構多いのではないでしょうか?

私自身もかなりの読書家だったのでちょっと自慢になっちゃいますが、学生の頃は何と校内で1番本を借りたということにより壇上で表彰されたこともあります。

そんな私も大人になるにつれてドンドン読書量が減っていきました。

読むものと言えば漫画くらいになってしまいましたね…

しかし先日スマートフォンを紛失したため、電車の移動時間が暇になってしまったことから読書をするようになりました。

久しぶりに読むので昔よりは読むのに時間がかかってしまいましたが、やっぱり読書は面白いも野だと思いました。

そこで今回は忙しい社会人の方にもおすすめの本をご紹介していきたいと思います。

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の読書でおすすめは児童文学!?

私は昔の流れから読書家だと思われ、さぞ難しい本を読んでいるのだろうと思われているのですが、おすすめの本を聞かれると私は児童文学を答えることが多いのです。

理由としては

・そこまで時間をかけずに読めること

 

・難しい言葉などが少ないので分かりやすい

 

・ファンタジーなど普段ストレスがたまる日常から離れた話で気分転換ができる

これらの事から忙しい大人の皆さんには息抜きにぴったりなのです。

児童文学は大人が読むのはおかしいと思われがちですが、あくまで子供でも分かりやすい本というだけであり決しておかしなことではありません。

例えば世界的ベストセラーになった「ハリー・ポッターシリーズ」は元々子供向けに書かれた本であり、分類としては児童文学になります。

それが今や大人も読む本となっているのですから、児童文学は大人でも楽しむことができるというわけです。

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おすすめの児童文学は?

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人それぞれ好みはあるかと思いますが、今回は私が特におススメの児童文学を2つ紹介していきたいと思います。

もちろん先ほども説明させて頂いたとおり、児童文学といっても大人向けの作品となっておりますので、是非負ご覧になって欲しいなと思います。

カラフル

森絵都さんの不朽の名作です。

「人は自分でも気づかないところで、だれかを救ったり苦しめたりしている。この世があまりにもカラフルだからぼくらはいつも迷ってる。どれがほんとの色だかわからなくて。どれが自分の色だかわからなくて。」

死んだはずの魂がホームスティという形で小林真という少年の体を借りて、様々な困難に立ち向かうというお話になります。

仕事や家庭に追われ疲れた時、一度自分を見つめ返すヒントになるのがこの作品だと私は思います。

地獄堂霊界シリーズ

先日お亡くなりになられた香月日輪さんのデビュー作であり大人気のシリーズです。

20代半ばの方はこの作品を小学生のころに読んでいたりはしませんでしたか?

残念ながら第2シーズンまでで未完となってしまいましたが、単発としても読めるのでぜひ読んでいただきたい小説です。

この作品は3人の小学生があることをきっかけに不思議な力に目覚め、幽霊や妖怪が絡んだ様々な事件を解決していくというストーリーとなっています。

日本が舞台なので古き良き日本の伝統についてだったり、逆にタブーであったりなどが詳しく書かれており当時からこれは児童書であるのはもったいないとまで言われてきた作品です。

少年たちが様々な困難に立ち向かい、誰かを救えたことに喜びを逆に救えなかったことにより悲しみや苦しみを知って大人になっていく光景に私たちもかつてはこんな純粋な心を持っていたのだなと初心に帰ることが出来ます。

特に私は第2シリーズの「桜」においての人の死に関する作者の考え方は当時目からうろこでした。

 

今回は児童文学についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

多忙な人こそたまの読書で気分転換してみるのもいいかもしれませんね。

また機会がありましたら、今度は別のジャンルの本を紹介したいと思います。

ぜひ楽しい読書が出来ますよう願っています。

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