子犬の散歩初めの時期は?嫌がって歩かない場合の対処法!

最近は我が家に家族が増えました!!

とはいっても赤ちゃんが出来たと言うわけでなく・・・可愛いペットを飼うことにしたんです!

やっぱり私は猫より犬派ってことで昔から憧れていたミニチュアダックスを飼い始めたんですが、それがもう可愛くて可愛くて、自分の子供そっちのけです笑

そしてある程度経って、ワクチンや注射なども終わったんで散歩デビューさせたいなぁって思っています。

でも、こんな小さいうちから散歩なんてさせても大丈夫なの?って一つの疑問も。

それにこの間も散歩って程じゃないですが、外に出してみたら全く動こうともしませんでしたし。

そこで今回は子犬の散歩デビューの時期や歩かない場合の対処法など散歩についてのアレコレを調べてみました!

子犬を飼っている皆さんにもシェアしたいと思います。

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子犬の散歩!開始時期は生後いつからがベスト?

早速調べてみたのですが、基本的にはワクチン接種が終了した生後4ヶ月程度がいいと言われているようです。

特に子犬の場合、抵抗力が弱く様々な感染症にかかりやすいリスクがあり、外や地面など様々なウイルスが蔓延しているので極力触れさせないようにした方がいいと言うのが基本です。

動物なのに犬ってそんなに弱いの?って思いがちですが、特にペットショップなどで購入した子犬の場合は衛生的な環境から生まれ、免疫能力が低い事があるみたいです。

それに子犬は小さくて地面にも近く、好奇心旺盛。まだまだ何をするのか分からないというのもやめておいた方がいい理由なようです。

子犬の時期は感染症を防ぐためにちょっとでも不安がある場合はやめておいたほうが無難と言うわけですね。

もし不安ということであれば、ワクチン接種をする際に先生に散歩してもいいか聞いてみるのもいいかも知れませんね。

あくまでも上記の時期が基本ではあるのですが、しかし最近では見方が変わりもうちょっと早いほうがいいという声もあるようです。

生後4ヶ月を過ぎて外の世界を知らないでいると、社会性のない犬になってしまい必要以上に物事に怖がってしまう犬になってしまうようです。

知らない人に怯えて噛み付いたり吠えたりするようになったり、散歩など外に出たくなくなってしまうこともあるですって。

確かにたまにやたら臆病な犬とかいますが、もしかしたら外デビューさせるのが遅過ぎた事が原因なのかも知れませんね。

そうならないためにも、生後4ヵ月前にも散歩までとは言わず、抱っこしながらでも外に連れて行ってあげたり、色々なものを見せて触れさせてあげるのも大事なのかもしれません。

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どれくらいの時間、距離を歩かせるべきか?

うちの子もワクチンは終了してるんで早速散歩でビューさせたいと思っていますが、実際最初の散歩ってどれくらいの距離だったり時間、場所でさせてるんでしょうか。

もちろん犬種や大きさによって運動させる距離は違うとは思いますが、調べてみましたので見て行きましょう。

 

どの犬種でもそうですが、まずは徐々になれさせていく事が大事です。

最初は1km~2km程度を20分~30分程(小型犬であれば1km未満、10分~20分程度)を犬の様子を見ながら歩かせましょう。

家の周りを歩かせてみたり、公園に連れて行って歩かせてみたり、色々なところに連れて行ってあげるといいかもしれません。

子犬のうちは骨の形成が上手く言ってないから運動のさせ過ぎはよくないとか、子犬は加減を知らないから倒れるまで遊ぶので注意が必要という意見もありました。

ですが、基本的に犬は賢い動物のため無理やりに運動でもさせない限りは疲れたら勝手に休みます。

しっかりと休む頭は持っていますので、犬の赴くままに運動させてあげると良いではないかなと思います。

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歩かない、嫌がる時はどうしたらいい?

中には散歩に連れて行こうと思っても歩いてくれない犬も多いみたいですね。

実際にうちの場合も散歩デビューが遅かったせいか、ちょっと歩いては止まってを繰り返して最初は全然動いてくれませんでした。

玄関までは喜んでくれるのに、玄関を出て外に行った瞬間にさっきまでのテンションはなんだったのかって言うほど固まってしまいます。

色々と調べて、餌で釣ってみたり、部屋でリードを着けて練習してみたりしても効果はいまいち。

でもある方法を試したら今までよりは歩いてくれるようになりました!

ここでは私が行ったそんな散歩で歩いてくれないワンちゃんへの対策をご紹介します。

まずは基本的な方法として、犬が全然歩いてくれないのはやっぱり新しい臭いであったり音、未知な景色に怖がっている可能性があります。

ゆっくり道に慣れさせてあげるというのが基本です。

立ち止まってしまっても、1mくらい先で「おいでー」と言って待ってあげてたり、そして近づいて歩いてきたら褒めてあげたりしてください。

それでも一向に慣れない、歩いてくれないと言う普通のことをやってもなかなか動いてくれない子には「チョーク」が効果的です。

うちの場合もチョークで慣れさせました。

チョークと言うと引っ張りグセを正すためのものというイメージですが、実は歩くのを促す効果もあるんです。

やり方としてはチョークで引っ張って100mくらい歩いては止めて、褒めてあげる。また戻っては褒めてあげてを繰り返してあげます。

歩けば褒めてくれるというのを覚えさせてあげることを目的に行っていきます。

これを行うと今まで全然動いてくれなかった子も2,3日もすればすぐにあるようになりますよ♪

他にも最初からチョークを使う事で引っ張りグセもなくなるので何かとおすすめです。

ただし、チョークは使用方法を間違えるとあまりよろしくないので使い方やつけ方は注意は必要です。

こちらの動画で詳しく解説していますのでご覧ください。

拾い食いをする!しつけをする方法!

うちのワンちゃんもどうにかちゃんと散歩するようになってくれました!

といういより、散歩から帰ろうとすると逆に嫌がるように。←前までのやる気の無さはどうした?笑

そんな散歩大好きになると次に困るのがワンちゃんの「拾い食い」です。

やっぱりまだまだ子供のせいか、なんにでも興味津々!

石でも落ち葉でも、虫でもなんでもパクパク、パクパクと…

その度に取ってあげてはいるんですけど、このクセどうにかなりませんかね?

ということで、犬の拾い食いを防止するためのしつけ方法を調べてみました!

基本的にはもう根気と飼い主が気をつけてあげることしかできないみたいですね。

犬が何かをくわえそうになったら、リードを引っ張って顔を近づけられないようにしたり、声をかけて顔を上げさせたり、時には物を拾ってあげたりしながら、対処していくしかないみたいですね。

他にも普段からリードを短く持ってあげて顔を上げて気味にお散歩してあげてもいいみたいです。

あとは自然と興味がなくなるのを待つしかないですね。

ですが、世の中おかしなものが落ちている場合もありますので、しっかりと拾い食いをしてはいけないと教えてあげる事も大事です。

あとは拾い食い帽子グッズというのもあるみたいです。

個人的にはなんだかかわいそうなのと、犬がストレスを感じそうな気がしたので使ってはいませんが、効果はあるみたいですよ!

拾い食い以外にも、吠えや噛み付き防止、病院やグルーミングと言ったものにも使えるので1個合っても損はしないかなと思います。

まとめ

基本は犬の様子を見て楽しく散歩していきましょう!

まだ散歩慣れしてないワンちゃんは無理させてもいけないですし、過保護過ぎてもいけません。

時に厳しく、時に優しくしっかりと散歩を教えていきましょう。

また、子犬は肉休の皮が薄く傷つきやすいのでアスファルトの上を歩かせる時は十分注してあげてくださいね!

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