専業主夫になりたい人必見!なる方法と大切な事!

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男女雇用均等法が成立してから、女性も男性と同じように社会で活躍しようという例も増えてきました。

しかし、実際はまだ「男が外で働き、女は家を守る」という根強い考えが定着しているように思います。

そのため、専業主婦の場合だと「旦那さんの稼ぎが良いから、ラッキーね」などとプラスの意味で捉えられることが多いのですが…

これが男女逆転して「専業主夫」となった場合には、果たしてどうでしょうか。

きっと「旦那さんの稼ぎが悪いばかりに、奥さんが働くことになってかわいそう」という、マイナスの意味で捉えられることがほとんどですよね。

まだまだ他人からの風当たりが強い専業主夫ですが、やはり夫よりも妻の方が稼ぎが良いという家庭も一定数いるのが事実です。

そこでそんな世間からのマイナスイメージに負けずに専業主夫を目指すにはどうしたら良いのか…

今回はそんな男性の希望が少しでも叶う方向に行くように、説明していきたいと思います。

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子どもがいなくて専業主夫になる場合

子どもがいない状態で専業主夫を目指すことが、専業主夫を希望する男性にとって一番の近道なのではないでしょうか。

というのも、家庭での生活において全てを捧げなくてはならない育児という仕事をしなくても良いからです。

しかし、専業主夫は誰でもなれるわけではありません。

ここでいくつか条件を挙げてみますね。

・夫よりも妻の給料が高い
・夫が怪我や仕事に支障が出る病気を持っている
・料理や洗濯、掃除を毎日やるのが苦ではない
・妻の仕事を全面的にサポートできる
・妻が子どもを持つ希望がない

この5つの条件がそろっていれば、妻から専業主夫になることを了承される可能性が高くなると思います。

専業主夫になるということは妻は夫を養うために働き続けなければなりません。

こうなると妊娠出産をすることは難しくなるのです。

女性は妊娠中に健康上で何があるかわかりませんし、出産前後は仕事を休まなければなりません。

産休育休で給料の一部は支給されるものの、やはり一家を養うにしては余程の高給でないと厳しいですよね。

子どもを希望するのであれば、妻が無事に出産を済ませて育休から復帰したら専業主夫計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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子どもがいて専業主夫になる場合

子どもが産まれてから1年、妻が育児休暇を経て職場復帰を果たしてやっと仕事のペースが戻ってきた…

子持ちの夫婦共働きというのはだいたいの家庭では女性に重い負担がのしかかります。

仕事から帰ってヘトヘトなのに、すぐ食事の支度。

そして子どもを寝かしつけてから、再び家事の続きを始めるので、寝るのはいつも日付が変わってからしばらく経った後。

もしここで夫の年収が心許なく、妻の年収のみで家族として生活できるのであれば…

思い切って専業主夫希望があることを打ち明けても良いかもしれません。

当然、世間のイメージもあるので最初は良い顔をされない可能性もあります。

しかし、夫が専業主夫になることで妻にどんなプラスなことが起こるのかをきちんと説明すれば、心が動くかもしれません。

・食事は妻の帰宅に合わせてきちんと用意する
・子どもの世話や送り迎えは、全て夫が請け負う
・家族が気持ちよく生活できるよう空間作りを演出する
・家計のことを考えて買い物ができる

このようなことをプレゼンしていかに妻が気持ちよく仕事をすることができるか、そして家族みんなが幸せになれるかを考えていることを強調します。

このことで「そこまで言うなら、わたしが働く」と言ってくれるかもしれません。

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専業主夫において大切なこと

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専業主夫をするに当たっていつも心に留めておきたいことがあります。

それはやはり、家族のみんなが楽しく幸せに生活できること。

せっかく専業主夫として新たな一歩を踏み出しても、妻がそれをストレスだと思うならあまり意味はないのです。

妻から「あなたが家のことをやってくれるから、助かっている」「いつも子どもの成長を見守ってくれて、ありがとうね」などと言われて、初めて専業主夫計画は成功したと言えるのではないでしょうか。

・子どもの健やかな成長のためにお風呂や食事などの育児をしっかりおこなう…

 

・家族の健康を考えて家計のやりくりも含めながら献立を考える…

 

・家族みんなで笑いながら話せる、すっきりした空間作りをする…

全て愛する家族を想っての行動ですよね。

この行動を毎日欠かさずできる自信はあるのかどうか…

今「自分なら、大丈夫!」と思ったあなたは、専業主夫計画を成功させることができるかもしれません。

夫婦ともに今よりも精神的余裕を持ちながら家族楽しく暮らしたいと思っていたら、世帯収入は減るけれど生活は楽になります。

いつも忙しくてイライラしている妻も精神的に落ち着いて穏やかになることも考えられます。

子どもはお母さんと絶対的つながりがありますが、専業主夫になることでお父さんとも絆を強めることができます。

是非、家庭円満をモットーに専業主夫として家族を守っていってくださいね。

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