新居をローンで買う際にかかるお金は?必要な資金は?

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そろそろ子供も大きくなってアパート暮らしも手狭になってきた。

消費税が10%になる前になんとか新居を持ちたい!

そんな方も少なくはないでしょうか。

私は結婚の予定もないので家を買うなど無縁なのですが…

3歳の子を持つ友人は子どもが小学校にあがるまでには住宅を購入したいといっていたり、結婚と同時に家を購入したという知人がいるため結構身近で話題に上がることがあります。

しかし、住宅ってそんなに安い買い物ではないですし、住宅以外にもお金がかかるのです。

意外に住宅以外にかかるお金について知らない人も多いのでは?

そこで今回はそんな方の為に、新居をローンで買う際のお金について徹底的にご紹介します!

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住宅以外にかかるお金

「物件価格」は単純にいえば頭金と住宅ローンになります。

家を買うとなるとどうしても物件価格だけを考えがちですが、物件価格以外に購入手続きにかかる諸費用や、購入後にかかってくる固定費があります。

購入の際に現金で準備が必要になるのは購入諸費用と頭金になります。

頭金は物件価格のうち購入時に現金で支払う分です。

目安としては、物件価格の1~2割程度だと言われています。

最近では頭金0円でも住宅ローンを組むことは可能ですが、その分借入が増え、返済額が増えるため出来れば多めに用意できるのが理想です。

住宅購入時には、住宅ローンの借り入れ費用や不動産登記にかかるお金、家具購入や引っ越しにかかるお金など発生します。

ここではその代表的なものを簡単にご紹介します。

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不動産購入取得にかかわるお金

申し込み証拠金:10万程度

手付金:購入金額の10%程度

印紙税:契約金額に応じて変動

仲介手数料:中古物件などの場合に発生。物件価格の3.24%+6万4800円が上限

登記費用:登録免許税や司法書士に依頼する場合の報酬。

不動産取得税:取得した際のみ一度だけ払う税金。

固定資産税・都市計画税:日割り金額を売主に支払うことが多い。

ローン契約にかかわるお金

印紙税:契約金額に応じて金額が変わる。

ローン借り入れ費用:事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料などが必要。

その他の費用

修繕積立基金:新築マンション購入の際に支払う。首都圏の平均は41万8086円。

水道負担金:自治体によって必要かどうかや金額も異なる。

引っ越し費用:自分たちでするのであれば安価に抑えられるがそうではない場合は多めに見積もっておくほうが良い。

家具購入費用:心機一転も兼ねて購入する場合は金額的に余裕をもっておくことが良い。

 

諸費用の目安としては住宅にもよるので一概には言えませんが

新築マンション:物件価格の2.5~5%

中古マンション:物件価格の5~8%

一戸建て:物件価格の6~10%

こちらが目安です。

まとめ

今回自分で調べてみて住宅を購入するのは諸費用が結構かかるのだなと勉強になりました。

是非参考にしてほしいなと思います。

安い買い物ではありませんので将来設計をしっかりして、ぜひご自分の理想のマイホームを手に入れてください!

以上、マイホーム新居で購入する際のお金でした。

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