neta-life【ネターライフ】

映画の席でおすすめはどこ?一番見やすい位置を検証!

読了までの目安時間:約 12分

 

映画館に行くと必ずと言っていいほど迷うのが席選び。

 

真ん中が見やすいからと、いつも真ん中に近い席を選ぶ人も多いでしょう。

 

しかし、必ずしも真ん中の席がベストとは言えないのです。

 

そこで今回は、映画を観るときのおすすめの席や、一番観やすい位置を解説します。

 

Sponsored Link

 

基本は真ん中!真ん中がおすすめの理由!

 

真ん中の席が観やすいというのは聞いた事があると思いますが、なぜ真ん中がおすすめなのか解説します。

 

なぜ真ん中の席がいいのかといいますと席に座ってスクリーンを観るだけで全体を見渡すことができるからです。

 

スクリーン全体を観ることで映画館ならではの迫力を感じることができます。

 

また、真ん中の席は、言ってみれば「映画館の中心部分」です。

 

左右の音がバランス良く聞こえ、映画館ならではの臨場感を味わうことができます。

 

映画館のスピーカーすべてが中心部分を向いていることがほとんどのため、音を楽しみたいという人は真ん中の席がおすすめなのです。

 

また他にも端っこの席に座ると、どうしても反対側のスクリーンの映像が見えづらくなってしまう場合もあります。

 

そのため、映画の途中で何度も頭や首を動かさなければなりません。

 

2時間近く同じ席に座って観るわけですから、いちいち体を動かしていると映画が終わる頃には疲れてしまいますよね。

 

リラックスして映画を楽しみたいのであれば、真ん中の席を選ぶようにしましょう。

 

ただし、真ん中の席だからと言ってスクリーンに近い席を選ぶのはNGです。

 

スクリーンに近い席は、座ったときに目線の高さよりも上の位置にスクリーンが来ます。

 

常に上を向いた状態で映画を観なければいけませんので、首が痛くなってしまいます。

 

真ん中の席を選ぶときには、目線の高さにスクリーンが来るように、やや高めの位置の席を選びましょう。

 

真ん中の席は観やすいことからどの映画館でも人気が高いため、鑑賞者の多い映画では事前に予約を取っておくことをおすすめします。

 

Sponsored Link

 

真ん中の席のデメリット!

 

真ん中の席には様々なメリットがありますが、その一方でデメリットも存在しています。

 

真ん中ならではデメリットですので、座る際の参考にしてみてください!

真ん中の席に座るデメリットひとつ目「席を外しにくいこと」

 

上映中にお手洗いに行きたくなったり、急用が入って途中で抜けなければならないこともあるでしょう。

 

端っこであればすぐに席を立つことができますが、真ん中付近の席は人気が高く左右どちらの席も埋まっていることが多いです。

 

映画の見どころのシーンであればあるほど席を立ちにくく、周りに気を遣わなければなりません。

 

周りのお客さんの事を考えると席を外す事ができないと思ってもいいでしょう。

 

真ん中の席に座るデメリットふたつ目「左右が埋まりやすいこと」

 

人気の高い真ん中付近の席はどうしても埋まりやすい傾向にあります。

 

左右の人が大人であればあまり気にならないかもしれませんが、家族連れや小さな子どもが隣の席になると、話し声やちょっとした動きで気が散ってしまう可能性があります。

 

他にもポップコーン等の飲食をされた場合は常に音やニオイなどを発します。

 

映画に集中したいという人や、左右に人がいるのが苦手だという人は、真ん中の席を避けて座るようにしましょう。

 

おすすめは真ん中でも...実は自分に合った席というのもあります!

 

映画館の席で一番おすすめなのは真ん中とご紹介させて頂きましたが、必ずしもそうとは限りません。

 

映画館の席を選ぶときの自分に合った見つけ方を知っていますか?

 

真ん中の席が観やすいのはもちろんですが、実は自分のクセや特徴で観やすい席が変わってくるんです。

 

自分に合った席を見つけるには、まず「視力」が重要になります。

 

まず視力ですが、あなたは左右の視力に差がありますか?

 

右よりも左が良い・悪いなど視力には個人差があります。

 

右の視力が良い人は右側の席を、左の視力が良い人は左側の席を選ぶのがおすすめです。

 

人は物を見るとき、無意識のうちに視力の良い方の目で見る傾向があります。

 

右目が良い人は視界の左にあるものも右目の視界に入るように見ているのです。

 

逆に左目が良い人は、視界の右にあるものも左目の視界に入るように見ています。

 

つまり、利き目と逆の席に座ってしまうと無意識のうちに首を動かしてしまうのです。

 

首を動かさずに見るためには、視力の良い方の目に合わせて選びましょう。

 

また、「足を組む姿勢」も自分に合った席を選ぶときの重要なポイントになります。

 

あなたは足を組むときに右足と左足どちらが上になりますか?

 

足を組んでみて、右足を左足に乗せる人は右側、左足を右足に乗せる人は左側の席がおすすめです。

 

例えば、右足を左足に乗せている人は右側に体重がかかっているため、体が右側に傾いていることになります。

 

つまり、体重がかかっている側(がわ)の席を選ぶことで、自然な姿勢で見ることができるのです。

 

Sponsored Link

 

最前列の席が不人気の理由!

 

映画館で最前列の席を選ぶ人はなかなかいないのではないでしょうか?

 

最前列は映画館の中で最も臨場感を味わうにふさわしい席ではありますが、それ以上にデメリットが大きいと考えられます。

 

まず、最前列の最も大きなメリットは、迫力を味わうことができ、他の人が前にいないことで映画館を貸し切っているような感覚で映画を楽しめる点です。

 

また、スクリーンが近く映像の世界に感情移入しやすいことから、最後まで映画に集中することができます。

 

一方で、最前列の席はどうしても首が痛くなります。

 

まっすぐ向いた状態だとスクリーンの半分よりも下の部分しか視界に入らないため、首を上に向ける必要があります。

 

短時間であれば気になりませんが、映画は短くても1時間以上あります。

 

長い映画では2時間を超えることもしばしば。

 

ずっと上を向いた状態だと首が疲れて痛くなってしまいます。

 

また、最前列は目の前にスクリーンがあるため、映像に合わせて常に視界を移動させなければなりません。

 

特に字幕映画の場合は、字幕が掲載される場所によって見づらく感じることがあります。

 

字幕を読みながら左右に首を動かすのは大変です。

 

メリットよりもデメリットの方が大きいと考える人が多いことから、最前列は不人気であると言えます。

 

子どもにおすすめの映画の席ってどこ?

 

大人だけでなく子どもも楽しめるのが映画館ですよね。

 

大きなスクリーンで観る映像は、子どもに大きな喜びや感動を与えることでしょう。

 

そこで気になるのが子どもが観やすい席ですよね。

 

子どもが観やすいことを最重要視するのであれば、大人と同様に真ん中の席がおすすめです。

 

スクリーンを見渡すことができ、首を動かすことなく観ることができるからです。

 

ただし、真ん中付近の席は幼稚園児や小学校低学年の子どもにはあまりおすすめできません。

 

子どもは映画中でも話すことがありますし、途中でトイレに行きたいと言う場合も多くあるからです。

 

周りに常に気を遣う必要がありますので、真ん中の席は子どもが小学校高学年以上になってからが良いでしょう。

 

幼稚園児や小学校低学年の子どもを連れて観る場合は、端っこか一番後ろの席がおすすめです。

 

小さな子どもは上映中にトイレに行きたがることが多いですし、大人ほどの集中力はありません。

 

そのため途中で飽きてしまうこともあります。

 

端っこや一番後ろの席であれば、気を遣わずに出たいときに出ることができますよ。

 

子どもを連れて映画館に行くのが気が引けるという人も、座る席を工夫するだけでずっと気が楽になるはずです。

 

 

以上になります!映画の席の選び方は参考になりましたか?

 

真ん中の席を選ぶのも良いですが、視力や足を組むクセを参考にして自分に合った席を選んでみてくださいね。

 

座る席それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

何を重視するのかを考えると席が選びやすくなりますよ。

 

ベストな席を選んで、映画館で迫力のある映像を楽しみましょう。

 

Sponsored Link

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: