欲しいものを我慢する?我慢しない?どっちが正しいのか!

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あれ欲しい!けど、ホイホイ買ってる自分って、わがまま?

ここは我慢すべきなの?

こんな心の葛藤をしたことはありませんか?

私は数えきれないほどあります!( ;∀;)

今買ったって、どうせ後で新しいものが発売されるのはわかっている。

けど、欲しい!

そういう時は我慢すべきでしょうか?

それとも買ってしまうべきなのでしょうか?

それだけで商品の棚をうろうろして変質者になりそうです(´・ω・`)

我慢した分、お金はたまります。

しかし、我慢することが必ずしも良いこととは限りません。

我慢すべきなのか、我慢しないで良いのか、どっちが正しいのか考えてみましょう!

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欲しいものを我慢するのはどういう心理?

欲しいものが目の前にあります。買いますか?

これだけだと、どうするか迷ってしまいますよね。

ではこれだとどうでしょうか?

欲しいものが目の前にあります。

これは3年前から欲しいと思っていた商品で、やっと再入荷したばかりです。買いますか?

私なら、即YESです!

3年も待ってそれでも欲しいと感じているので自分の中で「本当に必要なものなんだな」と納得できます。

この違いはなんでしょうか?

それは、needとwantの違いなのです!

人は商品を購入する時「必要」なのか「欲しい」のかを判断します。

そこで判断を誤ると衝動買いになってしまい、後々後悔の嵐です。

たとえば、消耗品であるティッシュ。

いつもの場所での購入を渋ったことはありますか?

セールなどの理由を除けば渋る人はいないと思います。

これがneedです。

では、10万円の高級ブランドバッグ。

欲しいけどお金が苦しい……。

ひとめぼれした商品、すぐ購入できますか?

もちろん即買いの人もいますが、大体の人が一歩引いてしまいます。

これが購入時に働く心理。

たいていの人がwantだから、迷ってしまっているのです。

即買いした人はその場では満足しますが、後々考えてみると同じようなバッグを持っていたり、今バッグに困っていなかったり、自分に合わなかったりと「いらなかったんじゃないかな」と思ってしまうこともあります。

逆に購入しなかった人でもふとした瞬間「あのバッグを買っていればこういう時に使えたのに」と後悔することもあります。

本当に必要なものなのかどうか、その場の雰囲気では判断しにくいのがショッピングではないでしょうか?

難しいですよね。

そこで欲しいものがあったらまず考えたいことをご紹介します!

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欲しいものがあった時に考えるべきこと

まず、欲しいものがあったらあたりまえですが、自分の財布事情を確認してみましょう。

人は欲しいものが目の前にあると、そのことしか頭にない状態になります。

財布事情を確認することで「欲しい!」しか考えられていない思考を冷静にさせてくれるのです。

なんでもかんでも「欲しい!」と言って購入していたら、お金はたまりません。

将来のこともしっかりと考えるなら、財布事情の確認は最も重要になりますね。

一旦冷静になって財布事情をクリアしたら次は使用場面を描きましょう。

この商品を使用している自分。

使用している場面はどのくらいあるのか。

この2点を考えているうちに、商品に対する熱が冷めている場合があります。

それは「欲しかったけど、よくよく考えたら自分に合わない形・色だった」というパターンです。

私もよく帽子を購入する時にやってしまいます( ;∀;)

本当に欲しくて買ったのに、いざ使ってみると自分の顔に合っていない……。

そしてタンスの奥に永眠する帽子。悲しすぎます(´・ω・`)

 

その2点をクリアしたら、最後に「同じ系統のものを持っていないか」のチェックです。

それでも「欲しい」と思う商品はwantではなく、needと言って良いと思います。

欲しいと思ったら、衝動買いをするのではなく、色々考えた上で購入してみましょう!

お財布にも優しい買い物ができると思います(^^

かといって、欲しいものをずっと我慢していると「自分はこれを持つ資格がない人間だ」と心理的に刷り込みされて心が荒んでしまう可能性があります。

我慢は適度にした方が豊かな生活が送れそうですね。

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欲しいものを我慢しないで良い時とは?

では、我慢しなくて良い時とはどのような場面でしょうか?

・何かを頑張った時
・目標を達成した時
・記念日
・長期間欲しいと思っている商品を見つけた時

自分に対するご褒美や「前回我慢したから今回は買う!」など、自分の中で制約を付けながら買い物をすると、後々の後悔が少ないといわれています。

むしろ、記念日なのに「今日も我慢!」なんてしていたら「じゃあ、いつ我慢しないで買っていいの?」と買い物に対する楽しみがわからなくなってしまいます。

長期間欲しいと思っている商品も、ただ欲しいものなのではなく、必要なものとカウントできそうですね。

購入を渋るべき場面とそうでない場面、しっかりと区別していきましょう。

物欲が極端になくなると、心の病気になるともいわれています。

欲しいものは欲しい!でもそれは今じゃない!といった判断を付けられる人になって、買い物を楽しみましょう(^^)/

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