犬の夏バテ対策!症状や食事について!

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夏、とっても暑くて夏バテ気味になってしまいますよね……

人間でも参ってしまう夏の暑さ、実は毛皮に覆われているワンちゃんにとっては、とっても辛い季節なんです!

アナタの愛犬も夏バテになっていませんか?

食欲がなかったり、元気がなかったりしたら、それは夏バテのサインかも!?

今回はそんな愛犬の夏バテ対策や予防法を紹介しちゃいます。

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犬の夏バテの症状とは?

犬の夏バテは熱中症と混同しがちですが、少し違います。

熱中症の場合はより重篤で急に悪化していきます。

熱中症は症状が酷いと死に至る可能性があるので、愛犬の様子をよく気にかけるようにしてあげてください。

熱中症になりやすいのは気温がだいたい30℃以上で湿度が90%くらいのときだと言われています。

散歩をしているときに歩くスピードが遅くなったり、途中で何度も立ち止まるようになると、熱中症の兆候があらわれているので涼しい日陰などに避難し水分をたっぷり取らせてあげてください。

お散歩を嫌がるようならしばらくお散歩はお休みして、様子を見てあげるのもいいでしょう。

夏バテは、いきなり悪化することはありませんが、徐々に症状があらわれていきます。

症状はだいたい人間の夏バテに似ていて、

食欲減退

元気がなくなる、あまり動きたがらない

だるそうにしている

便がやわらかい、下痢

熱がある

などの症状が主なものになります。

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愛犬のための夏バテ対策・予防法

では愛犬のためにできる夏バテの対策と予防法を紹介いたします!

まず、夏バテで深刻なのは水分不足から脱水症状になってしまうことです。

オシッコがあまり出ていなかったり、目や口が乾いていて目が落ち窪んでしまっていたら脱水症状になっている可能性があります。

この場合はすぐに獣医を受診してください。

犬の個体差や運動量の差によって必要な水分量は変わってきますが、だいたい1日に400kcalを摂取する場合は、同じく400mlの水分が必要となると考えるといいでしょう。

新鮮な水をいつでも好きなだけ飲めるようにしてあげてください。

ミネラルの不足を補うためにスプーン1杯ほどの少量のスポーツ飲料を水に加えてあげることも有効です。

直射日光や蒸し暑いところもなるべく避けるようにしましょう。

犬の生活する場所として直射日光の当たらない涼しい場所を用意してあげるのがいいでしょう。

だからといって、冷房の効きすぎた部屋におくのは禁物です。

温度差がありすぎると、それが原因で体調を崩してしまいますので、注意してください。

冷房を入れてあげる場合は涼しくなりすぎないよう、温度の調節を心がけましょう。

また、お散歩は日中などの暑い時間帯を避け、涼しい朝晩に行うようにするのが良いでしょう。

食事で夏バテを改善!

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夏バテ改善のためには消耗した体力を取り戻すことが一番です。

食欲を回復させるためにいつものドックフードに犬の好物をトッピングしてあげたりしましょう。
このとき、不足している栄養素を含むものをトッピングしてあげると、栄養補給もできて一石二鳥です。

茹でた鶏のささみや、茹でた野菜、チキンスープ、プレーンヨーグルトなどがオススメです。

ドライフードにお湯やスープをかけてあげるのもいいでしょう。

日本の夏はワンちゃんにとっては辛い季候ですので充分気をつけてあげてください。

なにか気になることや、異常があったらなるべく早くかかりつけの獣医さんの意見を仰ぐのも重要です。
愛犬のために、少しでも快適な夏にできるように気を配ってあげましょう!

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