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生徒会の公約【中学校 】!面白いインパクトのある具体例を紹介!

読了までの目安時間:約 11分

 

政党が選挙に勝つためにマニフェストを掲げるように、生徒会の役員選挙に立候補するならばみんなが納得して注目するような公約を掲げなければなりません。

 

ありきたりな公約では他の立候補者に埋もれてしまうので、ここはひとつ面白いインパクトのあることを言いたいですよね!

 

でも中学校の生徒会の公約は、具体的にどのようなものが考えられるのでしょうか?

 

そこで今回は中学校の生徒会の公約が思いつかない!と悩んでいる人に向けて、面白いインパクトのある具体例をご紹介していきます。

 

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生徒会の公約で押さえるべきポイント3つ

 

生徒会の公約を掲げる時には、中学校だけに限らず押さえるべきポイントがあります。

 

このポイントを押さえていないと、生徒たちは公約を聞いたとしてもあまりピンと来なくて印象に残りません。

 

心に残るような、この人に任せてみたいと思わせる公約を掲げていくのが大切なのですね。

 

では中学校の生徒会の公約で押さえるべきポイントを3つ見ていきましょう。

 

現実的な公約であるかどうか

 

まずは現実的に考えて実現可能な公約なのかどうか、今一度考えてみてください。

 

いくら理想論を並べたところで、生徒たちからは実現できない不満が出てくるだけなので実際に行動に移せるものかどうかを確認しましょう。

 

例えば授業の開始時間を遅くします!と言ったところで、これはさすがに現実的ではありませんよね?

 

このような公約は掲げないで、もっと自分たちの力でどうにかなりそうな問題を提言しましょう。

 

ただ先生たちに相談したら何とかなりそうなこと、例えば空調機器の導入などは非現実的ではないので公約に掲げても大丈夫です。

 

公約が具体的で想像可能なもの

 

みんなが思いやりに溢れる学校づくりをしたいです!と声を大にして言ったとしても、具体性が全くなく漠然としています。

 

そもそもどのように思いやればいいのか、そのためには何をしたらいいのかがわかりませんよね?

 

公約を聞いた生徒たちが、具体的に何をすればいいのか想像するのが可能なことを掲げるようにしてくださいね。

 

具体性が増すと生徒たちの心の中に残りやすくなり、当選する可能性が高くなります。

 

なるべく多くの人の印象に残る公約を掲げるように意識してみてください。

 

みんながやりたいと思えるようなこと

 

公約に掲げることとして、生徒たちが望んでやりたいと思えるようなことである必要があります。

 

例えば、朝会の時間を使って生徒全員で校庭の草むしりをしましょう!と校内美化のことを考えて公約を提言したとしても…。

 

生徒たちからしてみれば「何でそんな面倒なことをしなきゃならないの?絶対この人には生徒会役員になってほしくない!」とみられてしまいます。

 

それよりかは「購買部での販売時間を放課後も増やしてもらいましょう」などの方が生徒たちから支持を集めやすいので、みんなから好印象を持たれるような公約を考えましょう。

 

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中学校の生徒会で面白いインパクトのある公約5選

 

中学校の生徒会で面白いインパクトのある公約を考えるのは、決して簡単なことではありません。

 

アイデアを絞り出して考えることで、生徒たちが思わず「おっ!」となるような公約を掲げることができます。

 

そこでインパクトある面白い公約と、その説明について話すべき流れをご紹介していきます。

 

地域のお母さんと交流を持って赤ちゃんに触れ合う機会を作りたい

これは地域によってすでに実践している学校もあるようですが、まだまだとても少ないのが現状です。

 

おそらく小さい赤ちゃんに接する機会というのは、ほとんどの人がないのではないでしょうか?

 

少子高齢化社会の現代、私たちが結婚や出産に興味を持つには若い頃から赤ちゃんに触れ合う機会を持つことだと考えます。

 

地域のお母さん方に協力していただき、学校に赤ちゃんを連れてきてもらうことで短時間でも赤ちゃんのお世話をさせてもらえればお互いに有意義な時間が作れると思います。

 

先生の授業の質を保つためにも生徒たちによる授業の逆評価制度を用いる

私たち生徒は先生方から成績をつけられる立場ですが、逆に生徒たちから先生に対して評価をする機会があっても良いと思います。

 

先生ごとに授業にばらつきがあると、理解力が足りなくなって学校の学力が低下することにつながります。

 

それを未然に防ぐためにも、月に一度生徒たちで先生ごとの授業のわかりやすさを評価して改善点などを話し合うという機会を持ちたいと考えています。

 

これにより先生は生徒たちの考えていることがわかって授業も進めやすくなりますし、生徒は授業に集中できる環境を自ら作り上げることができます。

 

生徒会と放送委員でコラボをし、週に一度給食の時間にラジオ放送を流したい

生徒たちから意見箱に投書をしてもらい、それを週に一度のラジオ放送で答えを発表するという企画を考えたいと思っています。

 

生徒会が生徒たちの意見を聞くだけならできますが、なかなか応答をすることはこれまで難しかったです。

 

しかし放送委員とコラボをしてラジオ放送を流すことで、生徒たちが何を望んでいるのかなどを明確に知ることができて返事をすることもできるので一石二鳥になります。

 

週に一度のラジオ放送をすることになった場合は、各学年の教室の前に意見箱を置いてクラスで考えた疑問や希望することなどを書いて入れるようにしてもらいます。

 

クラスみんなで学校のことについて考える機会が得られますし、ダイレクトに意見をもらえるのはありがたいと思います。

 

その月に1人も校則違反をしなかったクラスがいた場合、月に一度給食(お弁当)の時間にデザートがつく

校則違反はその学校の品位を下げることにつながるので、できる限り守ってもらいたく思っています。

 

しかしそのためには校則を守ったことで何かご褒美がないと、なかなかやる気にはならないのではないでしょうか?

 

その対策として担任の先生に毎日ホームルームで明らかな校則違反者がいないかどうかをチェックしていただき、出欠とともに可否を判断してもらいます。

 

そこで月末までにその1ヶ月一度も校則違反者が出なかったクラスには、生徒会の会費で翌月の第2水曜日に簡単なデザートが出るというご褒美をつけたいと思います。

 

このご褒美があることでみんなが拘束について今一度考え直すきっかけとなり、さらに美味しい思いまでできるので連帯責任といった考えも芽生えるのではないでしょうか?

 

給食(お弁当)の時間は学年関係なくローテーションして交流を持ちながら食べよう

給食の時間は私たちにとって毎日憩いの時間ですが、クラス単位でずっと固まって食べていると他クラスや他の学年との交流がなかなか生まれません。

 

それを解消するためにクラス単位でくじ引きをして、学年もクラスもごちゃ混ぜにして給食の時間を楽しめたらいいなと思います。

 

2年生は3年生に進路のことについて質問することもできますし、情報交換もできます。

 

まだ学校に慣れない1年生も、上級生と交流することで生活に慣れてくると思います。

 

毎回くじでメンバーを決めるので仲間はずれなどの問題も少なくなり、より給食の時間が楽しくなるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

中学校の生徒会の公約が思いつかない!と悩んでいる人に向けて、面白いインパクトのある具体例をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

いざ生徒会に立候補したはいいけれど、公約を具体的にわかりやすく話すというのは簡単なことではありませんよね。

 

しかし生徒たちにいかに好印象を持ってもらうかが当選のカギとなりますので、面白くインパクトのある公約を掲げて印象に残したいですね。

 

まずはわかりやすく、自信を持って提言すればみんな聞き入ってくれるはずです。

 

中学校をより良いものにするために、生徒会役員として奔走するために頑張っていきましょう!

 

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