移動が疲れる理由!【新幹線、車、飛行機別】

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出張や帰省旅行…行く前はなんだかワクワクするのに、いざ移動するととっても疲れてしまう…

たった片道2時間半程度乗り物で移動していただけなのに、ぐったりとしてしまうくらい疲れてしまうものです。

自分が運転しているわけではないのに、ただ座っているだけなのにどうしてこうも疲れてしまうのか不思議ですよね。

わたしの場合、仕事では新幹線を使って帰省では飛行機、普段の旅行では車を使うことが多かったのですが、やはりそれぞれ疲れが後からドッとやってきます。

そこで、新幹線と飛行機、車での移動でなぜこんなにも疲れてしまうのか…その理由について、それぞれ見ていきたいと思います。

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スピードによる活性酸素の増殖

新幹線や車、飛行機での移動に共通するものといえば「スピードが速い」ということですよね。

人間は昔、当然こういった乗り物はなかったわけで…本来はこんなあり得ないスピードで移動することは想定されていないんです。

実は、時速40キロほどのスピードで移動すると体内で多く増殖してしまうものがあります。

それが美容や健康面など、あらゆることに影響する活性酸素なのです。

高速のスピードで移動することによって、体にとっては大きなストレスとなってしまい活性酸素が増殖してしまうのです。

活性酸素が増えてしまうと、体内の疲労物質が増えて後からドッと疲れてしまう原因になります。

スピードの速さとしては、やはり飛行機が一番で次いで新幹線、車となるわけですがこの活性酸素の増える量から言ったら一番疲れるのは飛行機ということになりますね。

それに加えて飛行機は「席が狭い」「地面を走っていないという無意識のうちの不安感」などストレスを感じる要因はスピード以外にもたくさんあるのです。

活性酸素の増殖を抑えるには、ビタミンCやEの摂取が効果的です。

乗り物に乗る日程が分かっていたら、その1週間前くらいからサプリメントなどで栄養を摂るようにしてなるべく疲れの原因である活性酸素が増えないように工夫していきましょう。

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身動きが思うように取れない

乗り物に乗っていると、自家用車は別として完全に自分たちだけのプライベート空間というわけにもいかなくなってくるので、様々な配慮が必要になります。

例えば、窓側二隻であればトイレに行くたびに席を立つとき隣の人に声をかけなければなりません。

また座席も狭いので、あまり身動きも思うように取れません。

このことで、血行不良による血栓症である「エコノミー症候群」という病気ができたのですね。

あまりに長旅で、身動きが取れないことに強いストレスを感じるようでしたら、思い切ってグリーン車やビジネスクラスなどグレードの高い席をとることをおすすめします。

値段は当然かなり上乗せになってしまいますが、その分長時間のストレスが軽減されることを考えると安く思えるかもしれませんよ!

また自家用車でも子ども連れで移動する場合には、チャイルドシートから降ろすわけにはいきませんのでなかなか移動中大変な思いをすると思います。

この時ばかりは、仕方ありませんので特別にお菓子やスマホ・タブレットを駆使して機嫌を取るようにしていきましょう。

小さな赤ちゃんを連れて飛行機や新幹線に乗る際は、周りの乗客に一言「うるさくしてしまうことがあるかもしれませんが、すみません」と声をかけておくだけで印象がかなり違います。

ぜひ、恥ずかしがらずに積極的に声をかけていきましょう。

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疲れを余計にひどくさせてしまうこととは?

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よく一人で乗り物に乗っているときに、席に座るとおもむろにパソコンを取り出して作業を始める人がいます。

しかし、このパソコンによる作業は乗り物での移動の疲れを増幅させてしまうNG行為なんです!

それには、このような理由があるのです。

目が疲れる

移動中は少しではありますが、振動がありますのでその状態でパソコンの画面を凝視することで目がかなり疲れてしまいます。

そして周りの景色の変化も同時に目に移ってしまうので、人によっては頭痛や吐き気などの乗り物酔いの症状が出てきてしまうこともあります。

眠気がひどくなり、はかどらない

わたしも経験があるのですが、乗り物の中でパソコンでの作業をすると驚くほど作業がはかどらないのです!

通常30分で終わるようなものが、なんと2時間かかったという…これは、先ほども名前が出てきた活性酸素が非常に増えることで頭の回転が鈍くなり、うまく頭が働かないためなのです。

肩が凝って指が動かない

乗り物の中でパソコン作業をすると姿勢がどうしても前のめりになって、肩がとても凝ってきます。

こうすると方から指にかけて俊敏に動かなくなってしまい、タイピング速度がかなり落ちてしまうのです。

普段はあり得ないことですが「Q」はどこだったっけ…?なんてことも起こってくるのです。

 

乗り物の中では目を閉じて音楽を聞いたり、景色を見ながらその土地の特徴を楽しんだり、読書をしたりしてゆったりとした時間を過ごしましょう。

よく考えてみると、移動中が唯一の休み時間に相当する場合もあるのです。

体に負担がかからないように、工夫しながら楽しい移動時間を過ごしていってくださいね。

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