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空きっ腹に酒は酔う!気持ち悪くなる!原因と対処法を紹介!

読了までの目安時間:約 11分

 

普段酒にそこまで酔わない人でも、空きっ腹に飲むと一気に気持ち悪くなるので避けている人は多いですよね?

 

胃に食べ物が入っているのとそうでないのと、どうしてここまで酒の回り方に違いが出てきてしまうのでしょうか。

 

空きっ腹に酒を飲むと体に負担がかかることは確かなので、やはりできるだけ避けていきたいところです。

 

そこで今回は空きっ腹に酒を飲んで酔う多くの人に向けて、気持ち悪くなる原因と対処法を詳しくご紹介します。

 

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空きっ腹で酒に酔うのはなぜ?

 

空きっ腹に酒を飲むとすごく焼けるような感じがして、一気に酔いがまわる気がしますよね。

 

これは胃の中に何も食べ物が入っていない状態だとダイレクトにアルコールが胃を通過して、腸に運ばれてしまうためなのです。

 

ある程度胃にとどまることで腸に運ばれてからアルコールの分解がしやすくなるのですが、そのまま流れてしまうと腸での処理速度が追いつかない状況になります。

 

すると肝臓でのアルコール分解処理が大変になってしまい、アルコールに含まれる毒性の強いアセトアルデヒドを十分分解できないままとなってしまうのです。

 

すると血中のアルコール濃度が通常よりも急激に高い状態になりやすいので、危険性が増すのです。

 

このことで気持ち悪くなったり、翌朝に残りやすくなってしまうのですね。

 

また胃の粘膜にアルコールが直接触れることで傷つきやすくなり、胃が荒れてしまったり胃潰瘍といって胃に穴が空いてしまうこともあります。

 

空きっ腹でお酒を飲むのは酔うということもそうですが、体にとっても悪影響があるのですね。

 

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空きっ腹で酒を飲む前に入れておきたい3つの食べ物

 

空きっ腹でお酒を飲むと胃や腸、肝臓に負担がかかってしまうので飲酒前に何か口にしておくと安心です。

 

胃に物が入っていることで胃粘膜が保護されて、アルコールが胃にとどまる時間が長くなるので腸や肝臓の負担が減ります。

 

ではたくさんある食べ物の中でも、特におすすめの飲酒前に食べたいものを3つご紹介します。

 

枝豆

 

アルコールの分解を助けるには、高タンパクな食べ物が一番です。

 

さらに低カロリーであればたくさん食べても罪悪感がないので、とても嬉しいですよね。

 

そんなときにおすすめなのが枝豆で、アセトアルデヒドの分解を促進させる働きのあるビタミンCやアルコールによって量が減るビタミンB1が豊富に含まれています。

 

またお酒を飲むと利尿作用によって体の塩分濃度が下がるので、適度に塩味のきいた枝豆は最適な食べ物なのですね。

 

また同じ大豆製品として豆腐なども低カロリーでおすすめなので、枝豆が苦手な方は積極的に食べるようにしましょう。

 

乳製品

 

チーズやヨーグルトなどの乳製品は胃の粘膜に膜を作って保護してくれるので、お酒を飲む前にがっつりは食べたくないけど空きっ腹もツライ!という場合にぴったりです。

 

特に食べる隙があまりないというときには、ポケットにキャンディチーズを入れておいてコッソリ食べておけばバッチリですね!

 

ただ乳製品は飲酒前に食べるにはとても良いのですが、意外と高カロリーなのでお酒を飲みだしてからはあまり摂取しない方が良さそうです。

 

飲む前に少し食べておくと便利だと認識して、胃を守るために食べましょう。

 

チーズひとくちと飲むヨーグルトを飲んでおけば、空きっ腹にお酒を飲んでも胃が荒れたり酔いやすいのを防いでくれるのでコンビニでささっと買ってくると良いですね。

 

揚げ物

 

揚げ物も高カロリーで女性は特に避けてしまいがちですが、腹持ちが良いのでその分胃にとどまってアルコールの吸収速度を遅らせてくれます。

 

ゆっくり腸に流れ込むことで酔いにくくなるので、揚げ物のような重たい食べ物は先に食べるものとしては向いているんですね。

 

しかしアルコールと油ものは合わせると体にあまり良いとは言えないので、なるべくなら飲酒前に少量食べるのみにとどめておきたいところです。

 

アルコールのお供といえばポテトや唐揚げなどの揚げ物になってしまうことが多いので、 気がつくと酔ってはいないけど体重が…!ということになりがちです。

 

唐揚げは最初の1つのみにして、あとはヘルシーな大豆製品などにシフトチェンジしていくと良いでしょう。

 

空きっ腹でも酒を飲まなければならない時の対処法

 

会社の後の飲み会などでは、空きっ腹にお酒を飲まなければならないことも珍しくはありませんよね。

 

しかしやはり空きっ腹に酒が入ると、酔いやすいだけでなく体にも負担がかかるもの。

 

そうなると何かしらの対策をしないと、気持ち悪くなって楽しめなくなる可能性があるのです。

 

そこで空きっ腹でも酒を飲まなければならない時の対処法を3つご紹介していきましょう。

 

乾杯のひとくち目は控えめにする

 

乾杯コールがあってそのまま一気にグラスが空になる…というのは絵的には美味しそうではありますが、体には良くありません。

 

まず胃に食べ物を入れることが最優先になるので乾杯のひとくち目は控えめにちょびっと呑んで、まずは何か食べるようにしましょう。

 

乾杯の時に飲む量で何か言ってくる人はまずいないので、たくさん飲みたい人は食べてから思いっきり楽しむようにしてくださいね。

 

体に良いおつまみを食べる

 

枝豆や冷奴など体に良いおつまみを食べることが、結果的にアルコールの分解を助けて酔いが回りにくくなるのです。

 

大豆製品にはアルコールの分解を促進させるビタミンCが含まれていたり、アルコールを飲む際に欠かすことのできないタンパク質も多く含まれています。

 

さらに低カロリーなので飲みながらつまむには最適な食べ物なので、大豆製品は必ず頼むようにしましょう。

 

コースだったとしても枝豆は必ず出るお店が多いので、自分の席の前にキープすることをお忘れなく!

 

できるだけ早い段階で食べ物を口にする

 

飲み会が始まったら、なるべく早い段階で食べ物を口にすることが大切です。

 

乾杯からしばらく経つと周りの人にお酒を勧められることが多くなるので、それまでには何か食べておかないと空きっ腹にお酒を飲むことになってしまいます。

 

一番スマートなのは飲み会が始まる前にコッソリなにかを口にしておくことで、こうすることで乾杯のひとくち目からたくさん飲むことができます。

 

中にはコースで料理がなかなか運ばれてこないということも考えられるので、先に食べておくのが良いですね。

 

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空きっ腹に酒を飲んで気持ち悪くなったときは?

 

空きっ腹に酒を飲んでしまって気持ち悪くなった時には、とにかく水分をたくさんとってアルコールの分解を早めることが大切です。

 

特にグレープフルーツジュースはアルコールの分解を早めるビタミンCや利尿作用のあるカリウムが豊富なので、酔った時には最適なのです。

 

また酔って気持ち悪くなった時はそれ以上お酒を飲むことはやめて、大人しくしておくのが一番良いでしょう。

 

これ以上具合が悪くなると周りにも心配をかけることになってしまうので、程よいところでストップをかけるのも大切ですね。

 

 

以上です!空きっ腹に酒を飲んで酔う多くの人に向けて、気持ち悪くなる原因と対処法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

空きっ腹に酒を飲むことでアルコールの吸収スピードが速くなってしまい、そのせいで急激に血中アルコール濃度が高くなるために気持ち悪くなります。

 

アルコールの吸収スピードを下げるためには胃に食べ物を入れておくことが一番の対処法なので、飲酒前に大豆製品や乳製品を食べておくと安心です。

 

乾杯の前に少しチーズなどを食べておくと最初から飛ばしても酔いが回りすぎることが少ないので、準備しておきたいですね。

 

ただ酔いが回ったらそれ以上飲むのはやめて、大人しくしておきましょう。

 

できるだけ食べると飲むのバランスをとりながら、偏りすぎないように気をつけてくださいね。

 

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